橘一花[Tokyo 7th シスターズ キャストインタビュー]ライブステージで再確認した揺るぎない信頼と絆「シヨンとして立てば怖いものは何もない」

橘一花[Tokyo 7th シスターズ キャストインタビュー]ライブステージで再確認した揺るぎない信頼と絆「シヨンとして立てば怖いものは何もない」

橘一花[Tokyo 7th シスターズ キャストインタビュー]ライブステージで再確認した揺るぎない信頼と絆「シヨンとして立てば怖いものは何もない」橘一花(Tokyo 7th シスターズ タン・シヨン役)インタビュー

プレイヤーが次世代アイドル劇場型スタジオの支配人になって、未来のアイドルたちを育成するスマートフォン向けゲームアプリ『Tokyo 7th シスターズ THE SKY’S THE LIMIT』(以下、ナナシス)。

同作の登場キャラクターを演じるキャスト(声優)たちは、ゲーム内のみならず、リアルライブイベントにも出演。そのキャラクターを体現するように、ステージ上で表現力豊かなパフォーマンスを披露している。

“声”だけではなく“身体”も使い、作品内のアイドルのように自身の表現を届けているキャストたちは、どのような想いを持ってナナシスという作品と向き合っているのだろうか?

タン・シヨン役を務める橘一花に、自身とナナシスとの関係、また作品への想いについて語ってもらった。

インタビュー:塚越淳一
撮影:武石早代

自分がゲームをしてても、推しにしているくらい好き

ーー『Tokyo 7th シスターズ』にはどんな印象を持っていましたか?

橘:
参加する前の印象は、ライブが前面に出ているイメージでした! 私が尊敬している声優さんが出ていたので、ライブをきっかけに知ったということもあるのですが、そこからアプリゲームを知り、どちらも力を入れているコンテンツなんだなという風にすごく感じました。

ーー物語も評価されていますからね。

橘:
そうなんです! エピソードも泣けるし、アイドルたちが悔しい思いをするシーンとかもあるので、すごく作り込まれているなぁと思いました。今はリアルとゲーム、どちらも強い作品だと思っています。

ーーライブの演出とかも、毎回本気ですしね。

橘:
楽曲のクオリティ、衣装や演出も、全部が作り込まれているので、ライブも全力で考えてくださっているんだなって思います。

ーーその分、入る時には覚悟が必要そうですが。

橘:
そうですね。でも、決まった時はすごく嬉しかったです!

ーーオーディションですか?

橘:
そうです。受けさせていただいてから時間が経っていたので、落ちちゃったなぁって落ち込んでいたら、そのかなり後に別ユニットで受かりましたと連絡が来て、正直実感が湧かなかったんです。

ーー最初はAsterlineとStella MiNEのオーディションだったそうですね。演じるキャラクターを聞いた時は、どんな印象でしたか?

橘:
最初にフラナ(・リン)とシヨンの資料をいただきまして、おそらくどちらかはすでに決まっていたと思うのですが、どの役かはまだ私には届いていなかったんです。でも、こっちしかないよな~って思いながら見ていました(笑)。

ーーそれはやはりシヨン?

橘:
もう1人の声優さんがどんな方かにもよるけど、こっちでしょ!みたいな(笑)。私的にもシヨンがタイプなのもあり、できるならばこの役がやりたい!っと思いつつ面談に行ったので、そこで“シヨンです”と言われて、“ですよね! 嬉しいです”って感じでした。

ーーやっぱりシヨンみたいな役が多いのですか?

橘:
というより、フラナのような役が回ってきたことが、その頃はほぼなくて。多分こっちかなって感じではありました。

ーー実際に演じてみて、シヨンはどんな子でしたか?

橘:
最初はやっぱりプロフィールから見て、強気で女王様気質で、噛みついたりもすると書いてあったので、けっこう強いキャラだと思っていたんです。でもエピソードを読んでいくと、すごく好きになっちゃって! 可愛いんですよ。優しいし、面倒見もいい。しかもそれを前面に押し出していない感じで、無意識に面倒を見ちゃってる感じがよくて……! 実は家庭的なことは何でもできます、みたいな(笑)。ヤバそうに見えて、実はRoots.では1番の常識人だと思いました。

ーー最初はヤバそうって言われていたのに(笑)。

橘:
言われていましたね(笑)。ヤバい女が来たみたいな。

ーーでも冷静に見て、(月代)ユウとフラナの方がヤバかったという(笑)。

橘:
あの2人は問題児ですから。そこが可愛いんですけど(笑)。

ーーシヨンがいるからまとまっているとすら思えます。

橘:
もともと見た目も性格もタイプだったのに、さらに内側を見たら優しい子で。自分が演じているというのもあるけど、ファンになっちゃうというか。多分自分がゲームをしてても、推しにしているくらい、めちゃくちゃに好きで、愛着しかないです。

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