長谷川玲奈[Tokyo 7th シスターズ キャストインタビュー]1stライブで示した孤高のアイデンティティ「ヴィランズじゃないけど、悪が来た!という感じで、空気を一変できたので嬉しかった」

長谷川玲奈[Tokyo 7th シスターズ キャストインタビュー]1stライブで示した孤高のアイデンティティ「ヴィランズじゃないけど、悪が来た!という感じで、空気を一変できたので嬉しかった」

長谷川玲奈[Tokyo 7th シスターズ キャストインタビュー]1stライブで示した孤高のアイデンティティ「ヴィランズじゃないけど、悪が来た!という感じで、空気を一変できたので嬉しかった」長谷川玲奈(Tokyo 7th シスターズ/フラナ・リン役)インタビュー

プレイヤーが次世代アイドル劇場型スタジオの支配人になって、未来のアイドルたちを育成するスマートフォン向けゲームアプリ『Tokyo 7th シスターズ THE SKY’S THE LIMIT』(以下、ナナシス)。

同作の登場キャラクターを演じるキャスト(声優)たちは、ゲーム内のみならず、リアルライブイベントにも出演。そのキャラクターを体現するように、ステージ上で表現力豊かなパフォーマンスを披露している。

“声”だけではなく“身体”も使い、作品内のアイドルのように自身の表現を届けているキャストたちは、どのような想いを持ってナナシスという作品と向き合っているのだろうか?

フラナ・リン役を務める長谷川玲奈に、自身とナナシスとの関係、また作品への想いについて語ってもらった。

インタビュー:塚越淳一
撮影:河邉有実莉

1つのジャンルにこだわっていないのがナナシスのいいところ

ーー『Tokyo 7th シスターズ』の魅力はどこにあると思いますか?

長谷川:
まず、キャラクター数が多いので推しが絶対に見つかるところはいいところですよね。私たちは2053年組ですが、年代によっても(※ナナシスのエピソードは、2031年/34年/43年/53年と時代によって分かれている)、ユニットごとにも物語があるので、それも楽しめると思います。自分のユニット、Roots.のエピソードは、まだ全然進んでいないというか、そもそもまだ結成もされていないので(笑)、続きが気になるなぁって思っています(取材は2023年4月)。年代ごとのキャラクターの関係性も、エピソードを読んでいたら伏線回収ができたりするので、そういうところも面白いなって思います。

ーー物語の構築の仕方が絶妙ですね。

長谷川:
あとは音楽も幅広いですよね! 王道可愛い系もあるけど、KARAKURIさんや4Uさん、Roots.もそれに入るかもしれないですけど、いわゆるアイドルっぽくないアイドルもいるので、キャピキャピ系よりもカッコいいのが好きな方も楽しめるんじゃないかなって思います。1つのジャンルにこだわっていないのがナナシスのいいところなんです。

ーー声優さんが歌って踊るリアルライブもあるコンテンツについてはいかがですか?

長谷川:
前職がアイドルだったんですけど、その当時から声優さんが好きで、パフォーマンスの仕方とか表現とか、声優さんから学ぶことが多かったんです。アイドルの時から声優になりたかったので、そういうステージに立てることは、すごく嬉しかったです。

ーーアイドルだと自分としてステージに立ちますが、声優だとキャラクターをステージで表現することが多いので、根本が違う感じもします。

長谷川:
そうですね。でも私、あまり長谷川玲奈としてステージに立つことが好きじゃなくて(笑)。キャラクターとしてステージに立つと、今まで感じられなかった楽しさとかがあって、正直アイドルの時よりも楽しいんです。やっぱり自分はこっちが好きなんだなぁって思います。

ーー演じているフラナ・リンはどんな子ですか?

長谷川:
無関心……無関心なんだけど、好きなことには没頭するんですよね。わかりやすい子ですけど、嬉しさの表現は少なめの子なのかなって思います。ダウナー系なので、だるそうだったりめんどくさいと言っているけど、音楽が好きで音楽で表現したいというのがフラナの想いなのかなって、演じていてどんどん感じるようになってきました。

ーーダウナーだけど情熱はありそうですよね。あと、けっこうできる子なんですかね?

長谷川:
基本、何でもできちゃう子だと思います。ダンスもできるし、音も作れるので。

ーーオーディションは別の役で受けていたのでしょうか?

長谷川:
最初はメインのユニットで受けていたので、Stella MiNEとAsterlineのキャストが発表された時に、ダメだったんだなぁってわかったんです。でも、その数ヵ月後の誕生日前日に、マネージャーさんから電話が来て、実はもう1つのユニットの方で受かっていますと言われて、素敵なプレゼントをいただきました。今ではRoots.になれてよかったなと思っています(笑)。

ーー仲よさそうですしね。

長谷川:
そうなんです!

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