染谷有香[アザーカット&インタビュー]渾身のヘアヌード写真集のその先へ「露出に関してはこれ以上超えることはできないので、そのハードルが自分の中で1つの楽しみ」

染谷有香[アザーカット&インタビュー]渾身のヘアヌード写真集のその先へ「露出に関してはこれ以上超えることはできないので、そのハードルが自分の中で1つの楽しみ」

染谷有香[アザーカット&インタビュー]渾身のヘアヌード写真集のその先へ「露出に関してはこれ以上超えることはできないので、そのハードルが自分の中で1つの楽しみ」染谷有香『PnR』vol.2アザーカット&インタビュー3

2021年9月にヘアヌード写真集『This is the beginning』を発売した染谷有香。それまでの活動の集大成と言える同作を経て、彼女は今後どのような表現活動を行なっていくのだろうか? 染谷の今後への想いに迫った。

インタビュー:鈴木健也(Pop’n’Roll編集部)
編集協力:村田誠二
撮影:曽我美芽
ヘアメイク:清水深優
スタイリング:馳尾潤子(Jstyles)

私は“みなさんの集合知”でできている

ーー2021年9月に発売したヘアヌード写真集『This is the beginning』のインタビューを読んでいて、個人的にすごくいいなと思ったのは、“服を着ないことによる表現の難しさを感じました”っておっしゃっていたことなんですよね。

染谷:
へー、嬉しい。

ーーなぜかと言うと、僕は趣味でギターをやっていて、ギタリストって足元に置くエフェクターで音を変えるんですけど、エフェクターをたくさん使って音を変えた方が誤魔化しが利くんですよね。歌もアカペラの方が、その人の表現力が如実に現れるじゃないですか。だから、染谷さんのその話を読んで、確かにそれは難しいんだろうなと思いました。

染谷:
ありがとうございます! 本当に難しさを感じましたね。どれだけ布に守られていたことか(笑)。

ーー水着も下着も、それぞれにデザインや色があって、その“布”があるだけで、自分の表現力に味付けがされますよね。

染谷:
そうですよね。やっぱりその着衣選びがグラビアの1つの魅力でもあるし、逆に言うと、ヌードの難しさはそこなんですよね。そういうふうに伝わって、すごく嬉しいですね。

ーー染谷さんは、自分自身のプロデュースをすごく考えながら活動してきたんですね。

染谷:
そうですね。もともと自分のことを見たり考えたり、客観視することって苦手だと思ってて、周りの方の反応で気づくことや学ぶことが多いんですよ。たくさんの人と関わったり会話をすると自分のことを知ることができるから、それが楽しいんですよね。

ーー染谷さんは、ほかの人の意見をもとに、そこから自分をブラッシュアップしていくんでしょうね。

染谷:
ヒールを履くようになったのも、ファンの方のおかげだし、自分の強みに気づけるようになったのも“ライブの声”だったので、この先もそうやって気づいていくんだろうなと思います。だから私は“みなさんの集合知”でできているというか、“その考え方いいな”とか“そういう行動も素敵だな”と思うと真似したり、それで自分をブラッシュアップしていくのが楽しいですね。それがまた人と会話する時の引き出しになったりするし、引き出しがどんどん増えていくのも楽しいです。

ーー今後は、どういう活動をしていきたいですか?

染谷:
本当に素敵な写真集ができたなって日々思っていて、ファンの方にも届き始めて感想をいただいて、いい意見もありますし、少ないですけど厳しい意見もあるんです。そういうところもちゃんと見て、次に活かして、今回の写真集を超えていかないといけないなと思ってます。露出に関してはこれ以上超えることはできないので、そのハードルも自分の中で1つ楽しみでもありつつ、今の私でこの作品を超えるにはどうしたらいいのか、もっと表現力を身につけて伝えられるようになったら超えられるのか、とかいろいろ考えてます。

ーーある意味、行き着くところまで行ってるので、次の一手って難しいですよね。

染谷:
そういう状況の中で考えること自体が好きなので、今回評価をしていただいた方に、次が“うわ、超えてる!”って思ってもらえるように日々考えてます。

ーー表現する人は、受け手の半歩先を行かないと“また同じことをやっている”って思われたりするので、いい意味で期待を裏切っていかないといけない難しさがあると思います。

染谷:
そうそうそう。そうなんですよ! 裏切りたいんですよね。裏切りたい! どうしたら裏切れるかな(笑)。

ーーグラビア以外で今後やっていきたいことは?

染谷:
やっぱりその“表現”の延長ですけど、映画とかいろんな物語の中に入ってみたいですね。最近こういう質問をしていただく機会が増えたんですけど、“やりたいことって何だろう?”って改めて考えた時に、口にするのも畏れ多いくらい小池栄子さんのことをすごく尊敬しているので、小池さんのようになれたらいいなと思ってます。……これ、あまり言わないようにしてるんですけど、本当に大好きで、ああいう素敵な女性になれたらいいなと思います。

本記事は、『PnR』vol.2収録インタビューを再編集した特別版です。

染谷有香
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染谷有香インタビュー全編はこちら! 『PnR』vol.2インフォメーション

発売日:2021年12月21日(水)
仕様:A4判/144ページ(オールカラー)
価格:¥1,980(税込)

■表紙
兒玉遥

■出演
奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)
月埜ヒスイ(アンスリューム)
新谷真由(パラディーク)
くりえみ
染谷有香
百瀬りえ(『小悪魔ageha』編集長)

出演者それぞれ20ページ前後のボリュームで、水着やランジェリーを身にまとった撮り下ろし写真とともに、これまでの人生をじっくりと振り返った10,000字を超えるインタビューを掲載。今、大きな輝きを放っている女優、アイドル、グラビアタレント、コスプレイヤーの素顔や生き様を、美しい写真とロングインタビューでお届けする1冊となる。

『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)
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『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)

染谷有香 プレミアムグッズ 1月20日(木)まで期間限定販売中!

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
価格:各¥55,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×5mm)/1,700g

直筆サイン入りアクリルキューブ
価格:各¥19,800(税込/送料別)
サイズ:120mm×120mm×20mm/500g

直筆サイン入り特大A2写真パネル
価格:各¥11,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×7mm)

■商品概要
今回のグッズは、惜しくも『PnR』vol.2誌面には掲載されなかったアウトテイク写真を使用したアクリルパネル、アクリルキューブ、パネルをラインアップ。

アクリルを写真に圧着させたアクリルパネルとアクリルキューブは、高級感のあるプレミアムな作品となる。

絵柄は3パターン。すべて染谷有香の直筆サイン入りで、今しか購入できないレアな限定商品。

■受注期間
2021年12月21日(火)〜2022年1月20日(木)23:59まで

■発送時期
本商品は2022年3月中旬以降の発送を予定しております。ご注文いただいたお日にちの順番に応じて配送を開始。地域によって配送状況が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また、事前に個別での配送日のご案内や日時指定はお受けできません。

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
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直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
直筆サイン入りアクリルキューブ
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直筆サイン入りアクリルキューブ
直筆サイン入り特大A2写真パネル
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直筆サイン入り特大A2写真パネル

■注意事項
※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合がございます。
※キャンセル不可商品となります。
※お客様の都合によるお届け済みの商品のお取り替え、ご返品はご容赦願います。
※未成年者の場合は親権者の同意を得た上でご購入ください。
※アーティストのサインのみで、お客様の宛名の記入はございません。なお、サインを書き込む位置の指定はできません。
※サインはアーティストが自筆で記入するため、その過程において一部汚れや傷、折れが発生している場合がございます。返品・交換などの対応はいたしかねますので、ご了承ください。
※パネルは素材、印刷、加工の特性上それぞれ仕上がりが異なり、多少のかすれ、インクの写りなどに個体差ございますが、不良品ではございません。
※商品到着時に状態をご確認いただき、運送の上の都合によるキズ・へこみが見られる場合はまずは運送会社にお問い合わせください。

『PnR』vol.2インタビュースペシャルエディション

  1. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]文武両道を貫いた中学時代「当時は極端な性格で、コントロールが難しい子でした」
  2. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]アーティストとしての覚醒の瞬間「初めてギターアンプのノイズを聴いた瞬間に何かが始まった」
  3. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]思春期に抱いた複雑な気持ち「学校に行く、行かないよりも部屋から出ない状態になってしまって」
  4. 新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]負けず嫌い精神で始まったアイドルライフ「やると決めたら、“1番になる”っていう気持ちでやります」
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  20. 染谷有香[アザーカット&インタビュー]渾身のヘアヌード写真集のその先へ「露出に関してはこれ以上超えることはできないので、そのハードルが自分の中で1つの楽しみ」
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