新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]アイドルを始めて気づいた深き絆「親に最高の景色を見せてあげたい」

新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]アイドルを始めて気づいた深き絆「親に最高の景色を見せてあげたい」

新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]アイドルを始めて気づいた深き絆「親に最高の景色を見せてあげたい」新谷真由(パラディーク)『PnR』vol.2アザーカット&インタビュー2

アイドルを始めるまでは反抗期が続き、母親との折り合いがよくなかったというパラディークの新谷真由。しかし、アイドル活動を通じて、その存在のありがたさを再確認でき、現在では母親が自身の1番の味方であり、1番のファンであるという。強い絆で結ばれている母親への想いを語ってもらった。

インタビュー:竹内伸一
撮影:武石早代
ヘアメイク:砺波喜子
スタイリング:大貫紗枝(Jstyles)

アイドルを始めて、親のありがたさに気づいた

ーーアイドルになってみて、その面白さ、魅力のようなものは感じました?

新谷:
ありがたいことに、すぐに大きなステージに立たせていただいたんですけど……それがすごいことだっていうのもわかっていませんでした。もう最初は、とりあえずこなすのが精一杯で。でも、ある時、それじゃだめだなって気づいたんです。初めて半年くらいだったかな。やっぱり負けたくないし、自分のためにもグループのためにもファンの人をつけたいと思うようになって。そのタイミングで、グラビアのお仕事をいただいて。<制コレ18>(『週刊ヤングジャンプ』の誌面オーディション)だったんですけど、当時のマネージャーさんに“出てみないか?”って言われて。すごく抵抗もあったんですけど、でも、チャンスだとも思ったんで、“やります!”って答えました。やってみたら、たくさんの人の目に止まるようになって、フォロワーさんもすごく増えて。そうやって、いろいろな人が私に気づいてくれるってことが嬉しかったし、私をきっかけにグループに興味を持ってくれる方も多くて、それも嬉しかったですね。そこからはもうやりがいしかないっていう感じでした。

ーーグラビアの仕事をしたことが、大きな転機になったんですね。

新谷:
すごく大きかったです。<制コレ18>ではグランプリは獲れなかったですけど、それをきっかけに、いろいろグラビアのお仕事をいただけるようになりました。嬉しかったですね。

ーーでも、やっぱりやるかどうかは悩んだんですね?

新谷:
めっちゃ悩みました。母にも相談しました。母としてもやっぱり抵抗があったみたいで……しかもまだ16歳でしたし。だけど、“真由のためになると思うよ”って言ってくれて。その一言でやる気になりましたね。“過激なのはやめてね”って言われましたけど(笑)。もちろん、そこは最初から“過激なものじゃなくて、可愛く綺麗な写真を撮ってくれるから”って説明されていたんで、母にも“大丈夫”って言いました。

ーーお母さんに理解してもらえているというのは、すごく心強いですね。

新谷:
本当に感謝しています。私、アイドルを始めるまで、ずっと反抗期だったんです。家庭環境があまりよくなかったというか……私の父と母は折り合いが悪かったので、そういうストレスもあったんでしょうね、私にもきつくなってしまうことがあって。小さい頃は母から一方的に言われるだけだったのが、大きくなってくると、言い返したりできるじゃないですか。だからケンカばかりしていました。でも、アイドルを始めて、親のありがたさに気づいたんです。こんなに私のことを理解してくれるってすごいことだなって。それで、さらに頑張ろうと思うようになりましたね。ファンのみなさんもそうですけど、まずは親に最高の景色を見せてあげたいです。親孝行したいですね。

ーー具体的に、お母さんの偉大さに気づくような出来事はありました?

新谷:
リリースイベントにめちゃくちゃ来てくれたんですよ。仕事終わりに差し入れ持ってきてくれたり……差し入れは毎回持ってきてくれますね。そうしたらメンバーに“すごいね!”って言われたんです。そう言われて、私も“確かに”って思ったんですよね。ツアーがあると仙台とか大阪にも来てくれるんですよ。強がりなんで“ついでがあるの”とか“新幹線に乗りたかったの”なんて言うんですけど(笑)、ついでであっても来てくれるって、ありがたいことだなって思います。優しさに気づきましたね。今にして思うと、ケンカばかりしていた時期も、私が“やりたい”って言ったことは、みんなやらせてくれたんです。私が“(昔住んでいた)千葉に戻りたい”って言った時も、仕事とかいろいろな事情があって東京で暮らしていたから、そんなに簡単なことじゃなかったと思うんですよ。最初は“それはできない”って言ってましたし。でも、私の気持ちを理解してくれて、一緒に引っ越すことにしてくれて。本当に優しい母だなって思っています。今は離れて暮らしていますけど、だからなのか、めっちゃ仲がいいんですよ。2人で出かけたりとかします。誕生日には一緒にディズニーに行きました(笑)。

ーーお母さんが1番の味方であり、1番のファンですね。

新谷:
そうだと思いますね。私が掲載された雑誌は誰よりも早くゲットしてますから。家の近くの本屋さんって、仕事へ行く時の通り道じゃないんですよ。でも、わざわざ本屋さんに寄ってから仕事に行ってますから、相当のファンだと思います(笑)。ホント、ありがたいですね。この年齢になって、ようやく気づきました。

本記事は、『PnR』vol.2収録インタビューを再編集した特別版です。

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新谷真由プレミアムグッズ 1月20日(木)まで期間限定販売中!

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
価格:各¥55,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×5mm)/1,700g

直筆サイン入りアクリルキューブ
価格:各¥19,800(税込/送料別)
サイズ:120mm×120mm×20mm/500g

直筆サイン入り特大A2写真パネル
価格:各¥11,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×7mm)

■商品概要
今回のグッズは、惜しくも『PnR』vol.2誌面には掲載されなかったアウトテイク写真を使用したアクリルパネル、アクリルキューブ、パネルをラインアップ。

アクリルを写真に圧着させたアクリルパネルとアクリルキューブは、高級感のあるプレミアムな作品となる。

絵柄は3パターン。すべて新谷真由の直筆サイン入りで、今しか購入できないレアな限定商品。

■受注期間
2021年12月21日(火)〜2022年1月20日(木)23:59まで

■発送時期
本商品は2022年3月中旬以降の発送を予定しております。ご注文いただいたお日にちの順番に応じて配送を開始。地域によって配送状況が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また、事前に個別での配送日のご案内や日時指定はお受けできません。

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
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■注意事項
※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合がございます。
※キャンセル不可商品となります。
※お客様の都合によるお届け済みの商品のお取り替え、ご返品はご容赦願います。
※未成年者の場合は親権者の同意を得た上でご購入ください。
※アーティストのサインのみで、お客様の宛名の記入はございません。なお、サインを書き込む位置の指定はできません。
※サインはアーティストが自筆で記入するため、その過程において一部汚れや傷、折れが発生している場合がございます。返品・交換などの対応はいたしかねますので、ご了承ください。
※パネルは素材、印刷、加工の特性上それぞれ仕上がりが異なり、多少のかすれ、インクの写りなどに個体差ございますが、不良品ではございません。
※商品到着時に状態をご確認いただき、運送の上の都合によるキズ・へこみが見られる場合はまずは運送会社にお問い合わせください。

新谷真由インタビュー全編はこちら! 『PnR』vol.2インフォメーション

発売日:2021年12月21日(水)
仕様:A4判/144ページ(オールカラー)
価格:¥1,980(税込)

■表紙
兒玉遥

■出演
奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)
月埜ヒスイ(アンスリューム)
新谷真由(パラディーク)
くりえみ
染谷有香
百瀬りえ(『小悪魔ageha』編集長)

出演者それぞれ20ページ前後のボリュームで、水着やランジェリーを身にまとった撮り下ろし写真とともに、これまでの人生をじっくりと振り返った10,000字を超えるインタビューを掲載。今、大きな輝きを放っている女優、アイドル、グラビアタレント、コスプレイヤーの素顔や生き様を、美しい写真とロングインタビューでお届けする1冊となる。

『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)
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『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)

『PnR』vol.2インタビュースペシャルエディション

  1. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]文武両道を貫いた中学時代「当時は極端な性格で、コントロールが難しい子でした」
  2. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]アーティストとしての覚醒の瞬間「初めてギターアンプのノイズを聴いた瞬間に何かが始まった」
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