兒玉遥[アザーカット&インタビュー]文武両道を貫いた中学時代「当時は極端な性格で、コントロールが難しい子でした」

兒玉遥[アザーカット&インタビュー]文武両道を貫いた中学時代「当時は極端な性格で、コントロールが難しい子でした」

兒玉遥[アザーカット&インタビュー]文武両道を貫いた中学時代「当時は極端な性格で、コントロールが難しい子でした」兒玉遥『PnR』vol.2アザーカット&インタビュー1

HKT48の1期生としてセンターを務め、兼任していたAKB48でも選抜メンバーに選ばれるなど、輝かしいキャリアを積み上げてきた兒玉遥。しかし、アイドルとしてさらなる飛躍を遂げようとしていたタイミングで活動休止に。その後2年の時を経て、女優として活動を再開。現在は、舞台や映像作品を中心に、再び強い煌めきを放っている。そんな兒玉に、不純な動機から始めるも、没頭することになった中学生時代のバスケットボール部での活動を振り返ってもらった。

インタビュー:鈴木健也(Pop’n’Roll編集部)
編集協力:竹内伸一
撮影:西槇太一
ヘアメイク:清水深優
スタイリング:馳尾潤子(Jstyles)

“とりま痩せたい”っていう気持ちだけでバスケ部に入部しました

ーー中学生になるとバスケットボール部に入るんですよね。小学生の頃もスポーツをやっていたんですか?

兒玉:
やってなかったです。基本的に運動神経がないので、スポーツは得意意識がまったくなくて。運動会とか、できれば走りたくないタイプでした(笑)。だけど、小5から小6にかけて、ちょっとぽっちゃりしてきたんですよ。おしゃれは好きだったから、それがコンプレックスだったんです。ちょうどその頃、お父さんが家を買ったので転校することになって。地域は近かったんですけど。その時に、心機一転じゃないですけど、ダイエットしようと(笑)。それで、中学ではスポーツをやろうと思って。日焼けしたくないからインドアのスポーツがよくて、ダイエットの効果があるように、なるべくハードな部活がいいってなると、もう女子バスケ部しかないんです。動機が不純なんですけど、そこで入部しました。

ーーでは、バスケの経験はなかった?

兒玉:
やったことなかったです。バスケがやりたいんじゃなくて、痩せたかったんですよ(笑)。“とりま痩せたい”っていう気持ちだけで入部しました。

ーー“ハードな部活に入ろう”と決意するくらいぽっちゃりしていたんですか?

兒玉:
自分ではそう思っていましたね。写真に写った自分が嫌だなって思ってましたから。

ーーバスケ部はいかがでしたか?

兒玉:
顧問の先生が、文武両道をモットーとする方で、練習も毎日やっているのに、“テストの平均点は80点以上取りなさい”って言うんですよ。

ーー練習をきっちりやった上に、勉強も頑張っていたんですね。

兒玉:
けっこうハードな生活でしたね。今思うとよい経験になりましたけど。できたばかりの学校だったので、まだ全学年1クラスしかなかったんですよ。だから部員の人数も少なくて、必然的に仲よくなるしかないっていう環境でしたね。

ーー部員が少ないってことは、未経験でもレギュラーになっちゃいますよね?

兒玉:
そうなんですよ! 全然できないのに、背番号7でフォワードでした。もうお荷物部員でしたよ(笑)。

ーーなぜフォワードに選ばれたんですか?

兒玉:
消去法です。身長が高くないからセンターやガードはできないので、サイドに配置するしかなかった(笑)。だから全然得点できませんでした。そもそもパスが取れない(笑)。それくらい苦手なのによくやっていましたね。やたら走らされたなあ。

ーー当初の目的だったダイエットには成功したんですか?

兒玉:
痩せたんですよ! 中1の夏休みだけで7キロくらい痩せて、目標達成しました(笑)。私、当時からどうも極端な性格で、やる時は120%までやるけど、やる気がなくなるとゼロ。今はだいぶましになって、60%でもいいやって思えるようになりましたけど。特に当時は極端で、コントロールが難しい子でした。

本記事は、『PnR』vol.2収録インタビューを再編集した特別版です。

兒玉遥
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兒玉遥インタビュー全編はこちら! 『PnR』vol.2インフォメーション

発売日:2021年12月21日(水)
仕様:A4判/144ページ(オールカラー)
価格:¥1,980(税込)

■表紙
兒玉遥

■出演
奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)
月埜ヒスイ(アンスリューム)
新谷真由(パラディーク)
くりえみ
染谷有香
百瀬りえ(『小悪魔ageha』編集長)

出演者それぞれ20ページ前後のボリュームで、水着やランジェリーを身にまとった撮り下ろし写真とともに、これまでの人生をじっくりと振り返った10,000字を超えるインタビューを掲載。今、大きな輝きを放っている女優、アイドル、グラビアタレント、コスプレイヤーの素顔や生き様を、美しい写真とロングインタビューでお届けする1冊となる。

『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)
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『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)

購入者特典ポストカード!

下記対象法人にて『PnR』vol.2を購入した方に、兒玉遥の本誌アウトテイク写真を使ったポストカードを1枚プレゼント。

・Amazon
・タワーレコード オンライン
・Pop'n'Roll ONLINE STORE

※ストアによってポストカードの絵柄は異なります。

兒玉遥『PnR』vol.2 Amazon特典ポストカード(撮影:西槇太一)
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兒玉遥『PnR』vol.2 Amazon特典ポストカード(撮影:西槇太一)
兒玉遥『PnR』vol.2 タワーレコード オンライン特典ポストカード(撮影:西槇太一)
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兒玉遥『PnR』vol.2 タワーレコード オンライン特典ポストカード(撮影:西槇太一)
兒玉遥『PnR』vol.2 Pop'n'Roll ONLINE STORE特典ポストカード(撮影:西槇太一)
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兒玉遥『PnR』vol.2 Pop'n'Roll ONLINE STORE特典ポストカード(撮影:西槇太一)

兒玉遥 プレミアムグッズ 1月20日(木)まで期間限定販売中!

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
価格:各¥55,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×5mm)/1,700g

直筆サイン入りアクリルキューブ
価格:各¥19,800(税込/送料別)
サイズ:120mm×120mm×20mm/500g

直筆サイン入り特大A2写真パネル
価格:各¥11,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×7mm)

■商品概要
今回のグッズは、惜しくも『PnR』vol.2誌面には掲載されなかったアウトテイク写真を使用したアクリルパネル、アクリルキューブ、パネルをラインアップ。

アクリルを写真に圧着させたアクリルパネルとアクリルキューブは、高級感のあるプレミアムな作品となる。

絵柄は3パターン。すべて兒玉遥の直筆サイン入りで、今しか購入できないレアな限定商品。

■受注期間
2021年12月21日(火)〜2022年1月20日(木)23:59まで

■発送時期
本商品は2022年3月中旬以降の発送を予定しております。ご注文いただいたお日にちの順番に応じて配送を開始。地域によって配送状況が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また、事前に個別での配送日のご案内や日時指定はお受けできません。

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
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直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
直筆サイン入りアクリルキューブ
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直筆サイン入りアクリルキューブ
直筆サイン入り特大A2写真パネル
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直筆サイン入り特大A2写真パネル

■注意事項
※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合がございます。
※キャンセル不可商品となります。
※お客様の都合によるお届け済みの商品のお取り替え、ご返品はご容赦願います。
※未成年者の場合は親権者の同意を得た上でご購入ください。
※アーティストのサインのみで、お客様の宛名の記入はございません。なお、サインを書き込む位置の指定はできません。
※サインはアーティストが自筆で記入するため、その過程において一部汚れや傷、折れが発生している場合がございます。返品・交換などの対応はいたしかねますので、ご了承ください。
※パネルは素材、印刷、加工の特性上それぞれ仕上がりが異なり、多少のかすれ、インクの写りなどに個体差ございますが、不良品ではございません。
※商品到着時に状態をご確認いただき、運送の上の都合によるキズ・へこみが見られる場合はまずは運送会社にお問い合わせください。

『PnR』vol.2インタビュースペシャルエディション

  1. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]文武両道を貫いた中学時代「当時は極端な性格で、コントロールが難しい子でした」
  2. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]アーティストとしての覚醒の瞬間「初めてギターアンプのノイズを聴いた瞬間に何かが始まった」
  3. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]思春期に抱いた複雑な気持ち「学校に行く、行かないよりも部屋から出ない状態になってしまって」
  4. 新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]負けず嫌い精神で始まったアイドルライフ「やると決めたら、“1番になる”っていう気持ちでやります」
  5. くりえみ[アザーカット&インタビュー]貪欲に芸能界を目指していた高校時代「スカウトされたいがために、用もないのにずっと渋谷を歩いてました」
  6. 染谷有香[アザーカット&インタビュー]モーニング娘。を通じて芽生えた芸能界への憧れ「オーディション番組を観て、自分もできるんじゃないかって可能性をすごく感じたんです」
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