百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]高い人間力で縁を広げた大学時代「恋愛よりも、今までできなかったことをやりたいっていう気持ちが強かった」

百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]高い人間力で縁を広げた大学時代「恋愛よりも、今までできなかったことをやりたいっていう気持ちが強かった」

百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]高い人間力で縁を広げた大学時代「恋愛よりも、今までできなかったことをやりたいっていう気持ちが強かった」百瀬りえ『PnR』vol.2アザーカット&インタビュー1

姫ギャル系メディア『小悪魔ageha』の編集長とグラビアモデルという、ベクトルの異なる2つの顔を持つ百瀬りえ。今回、試行錯誤をしながらも、いつでも自分らしさを大切に、揺るぎない意志を持って人生を歩んできた百瀬の大学生時代に迫る。

インタビュー:鈴木健也(Pop’n’Roll編集部)
編集協力:竹内伸一
撮影:曽我美芽
ヘアメイク:田森春菜(JULLY株式会社)
スタイリング:馳尾潤子(Jstyles)

どんどん友達がつながっていきました

ーー学習院女子大学では国際文化交流学部だったそうですが、なぜその学部を選んだんですか?

百瀬:
私の大学では、1番スタンダードな学科だったので。海外旅行が好きなので、国際系の学部ならいいかなって。

ーー学部はともかく、まずは学習院女子大に行きたかった?

百瀬:
それはあるかも(笑)。推薦がもらえる大学で、1番よかったというか......ほかの大学にも見学に行ったんですけど、キャンパスがめっちゃ遠くにあって。この森の中にずっと通うのはつらいなって思って(笑)。担任の先生に相談したら“学習院女子大がいいと思うよ”って言われて、じゃあ、そうしようかと(笑)。スポーツ推薦で行ける大学で、興味があった大学もあったんですけど、そこはチア(※百瀬は小学校1年生〜高校3年生までチアリーディングに没頭していた)が強いわけではなくて。なのにスポーツ推薦で入ると4年間続けなくちゃいけないんで、それは違うかなと。

ーー大学時代は、どんな過ごし方をしたんですか?

百瀬:
勉強はまったく頑張らなくなりました(笑)。でも、大学はレポートが中心で、テストもそれほど難しいわけではなかったので、単位はそんなに落としていないし、1〜2年で単位をしっかり取ったんで、後半はけっこう遊んでました。要領よくやってましたね(笑)。

ーーコツをつかむのがウマいのかもしれないですね。

百瀬:
できるだけ楽しようと(笑)。頑張らないっていう意味じゃなくて、できるだけ最短ルートでやりたいなって考えちゃうんですよ。まわりは“このゼミなら就職がいい”とか“ここなら自分のためになる”って考えてて。私は“卒業できればいいや”くらいにしか考えてなかったです(笑)。

ーー中高は厳しい体育会系にいたのに、自由な大学へ行ったわけですから......。

百瀬:
めっちゃ楽しかったです! でも、サークルに入ったりしていたわけじゃないんですけど。大学時代はめっちゃバイトしてましたね。高校の時はバイトも禁止だったんで。最初は引っ越しで、次がモツ鍋屋、焼肉、ZARA、コンビニもちょっとやったし、留学もしました。充実してました!

ーーどこに留学したんですか?

百瀬:
大学がやっていた留学ではなくて、自分で夏休みに1ヵ月半くらい、アメリカのカリフォルニアへ。楽しい旅行をしたくらいの感じだったので、申し訳ないというか、ありがたい経験をさせてもらったなっていう感じです(笑)。でも、向こうの学校へも通ったんですよ。留学生が集まるカリキュラムで、英語を習いました。

ーーでは、英語は話せるんですね。

百瀬:
旅行した時に困らない程度ですね。でも、ホント、大学時代は楽しかったですね。彼氏は1度もできなかったですけど(笑)。恋愛よりも、今までできなかったことをやりたいっていう気持ちが強かったのかな。ただ、サークルに入って遊ぶみたいなことには、まったく興味がわかなくて。楽しいんだろうなってことはわかるんですけど、私は別に入りたいとは思わなくて。

ーー大学に入ると、大学生らしいことをしようと思って、サークルに入ったりしがちだと思うんですけど、そこでブレなかったというのはすごいですね。

百瀬:
大学以外の友達がたくさんできたんですよね。まず友達から“美容室のヘアカラーモデルを探している子がいるから、行ってみてほしい”って頼まれたんです。たぶん私は人と仲よくなるのがウマい方だと思うんですけど、行ってみたらそこからどんどん友達がつながっていって。自分より年上の、すでに働いている人たちと遊ぶようになったんです。大学の友達とも普通に遊んでいましたけど、今でもつながりがあるのは、大学外の友達が多いです。そのうちの1人が、今『小悪魔ageha』に出てくれているキャバ嬢の子なんですよ。ほかにも、当時はAMERIのショップ店員で、今はプレスになってる子とか、芸能系の子もいたし。

ーーそういう人脈が作れるのって、才能ですよね。

百瀬:
すごいなと思った人とは仲よくしたいっていうだけなんですけどね。『小悪魔ageha』の会社も、人伝いに紹介してもらったので縁って大事だなとは思います。

本記事は、『PnR』vol.2収録インタビューを再編集した特別版です。

百瀬りえ
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百瀬りえインタビュー全編はこちら! 『PnR』vol.2インフォメーション

発売日:2021年12月21日(水)
仕様:A4判/144ページ(オールカラー)
価格:¥1,980(税込)

■表紙
兒玉遥

■出演
奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)
月埜ヒスイ(アンスリューム)
新谷真由(パラディーク)
くりえみ
染谷有香
百瀬りえ(『小悪魔ageha』編集長)

出演者それぞれ20ページ前後のボリュームで、水着やランジェリーを身にまとった撮り下ろし写真とともに、これまでの人生をじっくりと振り返った10,000字を超えるインタビューを掲載。今、大きな輝きを放っている女優、アイドル、グラビアタレント、コスプレイヤーの素顔や生き様を、美しい写真とロングインタビューでお届けする1冊となる。

『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)
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『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)

百瀬りえ プレミアムグッズ 1月20日(木)まで期間限定販売中!

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
価格:各¥55,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×5mm)/1,700g

直筆サイン入りアクリルキューブ
価格:各¥19,800(税込/送料別)
サイズ:120mm×120mm×20mm/500g

直筆サイン入り特大A2写真パネル
価格:各¥11,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×7mm)

■商品概要
今回のグッズは、惜しくも『PnR』vol.2誌面には掲載されなかったアウトテイク写真を使用したアクリルパネル、アクリルキューブ、パネルをラインアップ。

アクリルを写真に圧着させたアクリルパネルとアクリルキューブは、高級感のあるプレミアムな作品となる。

絵柄は3パターン。すべて百瀬りえの直筆サイン入りで、今しか購入できないレアな限定商品。

■受注期間
2021年12月21日(火)〜2022年1月20日(木)23:59まで

■発送時期
本商品は2022年3月中旬以降の発送を予定しております。ご注文いただいたお日にちの順番に応じて配送を開始。地域によって配送状況が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また、事前に個別での配送日のご案内や日時指定はお受けできません。

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
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直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
直筆サイン入りアクリルキューブ
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直筆サイン入り特大A2写真パネル
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直筆サイン入り特大A2写真パネル

■注意事項
※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合がございます。
※キャンセル不可商品となります。
※お客様の都合によるお届け済みの商品のお取り替え、ご返品はご容赦願います。
※未成年者の場合は親権者の同意を得た上でご購入ください。
※アーティストのサインのみで、お客様の宛名の記入はございません。なお、サインを書き込む位置の指定はできません。
※サインはアーティストが自筆で記入するため、その過程において一部汚れや傷、折れが発生している場合がございます。返品・交換などの対応はいたしかねますので、ご了承ください。
※パネルは素材、印刷、加工の特性上それぞれ仕上がりが異なり、多少のかすれ、インクの写りなどに個体差ございますが、不良品ではございません。
※商品到着時に状態をご確認いただき、運送の上の都合によるキズ・へこみが見られる場合はまずは運送会社にお問い合わせください。

『PnR』vol.2インタビュースペシャルエディション

  1. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]文武両道を貫いた中学時代「当時は極端な性格で、コントロールが難しい子でした」
  2. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]アーティストとしての覚醒の瞬間「初めてギターアンプのノイズを聴いた瞬間に何かが始まった」
  3. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]思春期に抱いた複雑な気持ち「学校に行く、行かないよりも部屋から出ない状態になってしまって」
  4. 新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]負けず嫌い精神で始まったアイドルライフ「やると決めたら、“1番になる”っていう気持ちでやります」
  5. くりえみ[アザーカット&インタビュー]貪欲に芸能界を目指していた高校時代「スカウトされたいがために、用もないのにずっと渋谷を歩いてました」
  6. 染谷有香[アザーカット&インタビュー]モーニング娘。を通じて芽生えた芸能界への憧れ「オーディション番組を観て、自分もできるんじゃないかって可能性をすごく感じたんです」
  7. 百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]高い人間力で縁を広げた大学時代「恋愛よりも、今までできなかったことをやりたいっていう気持ちが強かった」
  8. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]いきなりのセンター抜擢に奮闘したアイドル人生の幕開け「ただ真剣にがむしゃらにやっていただけ」
  9. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]ロックな女の子がアイドルになったワケ「くだらないプライドなんて捨てなさいっていう天の声に従って決めました」
  10. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]引きこもり生活からアイドルの世界へ「最終的には“アイドルが好き”という気持ちが上回った」
  11. 新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]アイドルを始めて気づいた深き絆「親に最高の景色を見せてあげたい」
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  20. 染谷有香[アザーカット&インタビュー]渾身のヘアヌード写真集のその先へ「露出に関してはこれ以上超えることはできないので、そのハードルが自分の中で1つの楽しみ」
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