新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]グループ結成時の秘話を告白「会った初日から裸のつき合い(笑)」

新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]グループ結成時の秘話を告白「会った初日から裸のつき合い(笑)」

新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]グループ結成時の秘話を告白「会った初日から裸のつき合い(笑)」新谷真由(パラディーク)『PnR』vol.2アザーカット&インタビュー3

ソロ活動中にアイドルの素晴らしさを再確認し、新グループ『パラディーク』を始動させた新谷真由。グループの結成や各メンバーの加入のいきさつについて振り返ってもらった。

インタビュー:竹内伸一
撮影:武石早代
ヘアメイク:砺波喜子
スタイリング:大貫紗枝(Jstyles)

メンバー全員でプロデュースというか、進む道を決めたい

ーーパラディークは、新谷さんが立ち上げたグループなんですよね?

新谷:
一般的なアイドルグループは、プロデューサーさんがいて、その人が“こういうふうにやろう”って決めたことをメンバーが頑張って実現させるって感じだと思うんです。プロデューサーさんが作ったものに対して、メンバーが意見を出すと思うんですけど、そうじゃなくて、メンバー全員でプロデュースというか、進む道を決めたいと思って。今は、楽曲は自分たちで決めて、衣装も自分たちでデザインしています。生地は一緒だけど、形はそれぞれの自由で、でもバラバラ過ぎないように、みんなで話し合いながら衣装を決めています。

ーーそういうやり方だと、メンバーそれぞれの責任感も増してきますよね?

新谷:
そうですね。そこもすごくいいと思ってます。アイドルさんはみんな、頑張ろうと思っているはずなんですけど、私たちのやり方だとさらに頑張ろうって思えるんじゃないかな。あと、私たち、めちゃめちゃ仲がよくて(笑)。そこも実は大事にしている部分で、仲のよさってステージに出ると思うんですよね。アイドル同士のコミュニケーションって、ファンの方に伝わるものだから、仲がよい方がファンの方も嫌な気持ちにならないと思うんで、そこはすごく大事。そう思ってグループを作ったら、思った以上に仲がよくなりました(笑)。デビューに向けたレッスンが始まる前に、“みんなで旅行に行こう”ってことになったんですよ。これはプロデューサーさんの提案で“仲を深めてこい!”って。それはよいアイディアだと思って、みんなで大阪に行きました。東京駅に集合して出発したんですけど、その時点で、ほかのメンバーとの顔合わせが済んでいない子もいて……メンバー全員と会ったことがあるのは私だけだったのかな(笑)。みんなは朝イチで東京駅に集められて(笑)、誰が誰だかよくわからないまま大阪に行って。みんなでユニバ
(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)で遊んで、それからホテルに行ったんですけど、5人部屋なんですよ(笑)。それは私がそうしようと思って決めたんですけど、メンバーからしたら“えっ?”ってなるじゃないですか。お風呂も大浴場で、全員で一緒に入りました。会った初日から裸のつき合い(笑)。でも、そのおかげで本当に仲よくなりましたね。

ーーそういう状況を受け入れて楽しめるメンバーを選んだってことですよね?

新谷:
そうなんですかね(笑)。ただ、今も遠征先のホテルは5人部屋です(笑)。逆に5人じゃないと嫌です。お風呂に入る順番とか寝る場所をジャンケンで決めたり、夜中に『人狼』をやったり、毎回、修学旅行みたいで楽しいです(笑)。

ーーメンバーはどのように選んだんですか?

新谷:
新しいグループを作ろうと言ってくださった方と一緒に探したんですけど、まずはSNSでいい子がいないかなって。黄色担当のまこちゃん(近藤真琴)は、私が見つけて声をかけました。で、紫のふうちゃん(神田風音)は、名古屋でまこちゃんと同じグループにいたんです。紫が似合う、大人っぽい子を探してたんですよね。ふうちゃんはそんな雰囲気もあって。まこちゃんとふうちゃんは“ニコイチ”で活動することが多かったみたいで、“ふうちゃんもアイドルを続けたいって言ってる”ってまこちゃんから言われて会うことにしたんです。同じグループから2人も呼ぶのはどうかなって思って、めちゃくちゃ悩んだんですけど、一緒にやろうと決めたまこちゃんのことを信用していたし、“どういう子?”って聞いたら、“自分の意見がちゃんと言えるし、場をまとめてくれる子だよ。でも自分の意見を無理やり通そうとはしないから大丈夫”って言われて、それなら間違いないと思って入ってもらいました。ホワイト担当の(岩澤)美潤は、プロデューサーさんが見つけてくれました。すっごくふわふわしているんですよ。日常からアイドルというか、根っからの天使というか。ほんわかしているんです。でも、意見はちゃんと言ってくれる……きっと意見を言うのは苦手だと思うんですけど、頑張って意見を出してくれるし、自分の考えはちゃんと持っている子なんです。でも最初は……。

ーーふわふわしているので、ちゃんとコミュニケーションが取れるかなと?

新谷:
そうなんですよ。でも、1番最初に彼女に言われたのが“みなさん、アイドル本気ですか?”だったんですよ。“おお〜、言うねえ!”って思って(笑)。これは面白いと思いました。それに本気じゃなきゃ、そんなこと聞かないだろうし。それで一緒にやろうってことになりました。遠征なんかで一緒にいると、急に面白いことをポンっと言うんですよ。そういうキャラクターがすごくよくて、入ってくれて本当によかったなって思います。

ーー阿久津友理さんは、どのようにしてメンバーになったんですか?

新谷:
Twitterで「#アイドルやりたい」ってハッシュタグをつけてて。それを見つけたんです。“めっちゃ可愛いじゃん!”って思って声をかけて、“やりたいです”って言ってくれて、一緒にやることになりました。

本記事は、『PnR』vol.2収録インタビューを再編集した特別版です。

新谷真由(パラディーク)
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新谷真由インタビュー全編はこちら! 『PnR』vol.2インフォメーション

発売日:2021年12月21日(水)
仕様:A4判/144ページ(オールカラー)
価格:¥1,980(税込)

■表紙
兒玉遥

■出演
奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)
月埜ヒスイ(アンスリューム)
新谷真由(パラディーク)
くりえみ
染谷有香
百瀬りえ(『小悪魔ageha』編集長)

出演者それぞれ20ページ前後のボリュームで、水着やランジェリーを身にまとった撮り下ろし写真とともに、これまでの人生をじっくりと振り返った10,000字を超えるインタビューを掲載。今、大きな輝きを放っている女優、アイドル、グラビアタレント、コスプレイヤーの素顔や生き様を、美しい写真とロングインタビューでお届けする1冊となる。

『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)
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『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)

新谷真由プレミアムグッズ 1月20日(木)まで期間限定販売中!

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
価格:各¥55,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×5mm)/1,700g

直筆サイン入りアクリルキューブ
価格:各¥19,800(税込/送料別)
サイズ:120mm×120mm×20mm/500g

直筆サイン入り特大A2写真パネル
価格:各¥11,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×7mm)

■商品概要
今回のグッズは、惜しくも『PnR』vol.2誌面には掲載されなかったアウトテイク写真を使用したアクリルパネル、アクリルキューブ、パネルをラインアップ。

アクリルを写真に圧着させたアクリルパネルとアクリルキューブは、高級感のあるプレミアムな作品となる。

絵柄は3パターン。すべて新谷真由の直筆サイン入りで、今しか購入できないレアな限定商品。

■受注期間
2021年12月21日(火)〜2022年1月20日(木)23:59まで

■発送時期
本商品は2022年3月中旬以降の発送を予定しております。ご注文いただいたお日にちの順番に応じて配送を開始。地域によって配送状況が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また、事前に個別での配送日のご案内や日時指定はお受けできません。

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
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直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
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■注意事項
※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合がございます。
※キャンセル不可商品となります。
※お客様の都合によるお届け済みの商品のお取り替え、ご返品はご容赦願います。
※未成年者の場合は親権者の同意を得た上でご購入ください。
※アーティストのサインのみで、お客様の宛名の記入はございません。なお、サインを書き込む位置の指定はできません。
※サインはアーティストが自筆で記入するため、その過程において一部汚れや傷、折れが発生している場合がございます。返品・交換などの対応はいたしかねますので、ご了承ください。
※パネルは素材、印刷、加工の特性上それぞれ仕上がりが異なり、多少のかすれ、インクの写りなどに個体差ございますが、不良品ではございません。
※商品到着時に状態をご確認いただき、運送の上の都合によるキズ・へこみが見られる場合はまずは運送会社にお問い合わせください。

『PnR』vol.2インタビュースペシャルエディション

  1. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]文武両道を貫いた中学時代「当時は極端な性格で、コントロールが難しい子でした」
  2. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]アーティストとしての覚醒の瞬間「初めてギターアンプのノイズを聴いた瞬間に何かが始まった」
  3. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]思春期に抱いた複雑な気持ち「学校に行く、行かないよりも部屋から出ない状態になってしまって」
  4. 新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]負けず嫌い精神で始まったアイドルライフ「やると決めたら、“1番になる”っていう気持ちでやります」
  5. くりえみ[アザーカット&インタビュー]貪欲に芸能界を目指していた高校時代「スカウトされたいがために、用もないのにずっと渋谷を歩いてました」
  6. 染谷有香[アザーカット&インタビュー]モーニング娘。を通じて芽生えた芸能界への憧れ「オーディション番組を観て、自分もできるんじゃないかって可能性をすごく感じたんです」
  7. 百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]高い人間力で縁を広げた大学時代「恋愛よりも、今までできなかったことをやりたいっていう気持ちが強かった」
  8. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]いきなりのセンター抜擢に奮闘したアイドル人生の幕開け「ただ真剣にがむしゃらにやっていただけ」
  9. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]ロックな女の子がアイドルになったワケ「くだらないプライドなんて捨てなさいっていう天の声に従って決めました」
  10. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]引きこもり生活からアイドルの世界へ「最終的には“アイドルが好き”という気持ちが上回った」
  11. 新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]アイドルを始めて気づいた深き絆「親に最高の景色を見せてあげたい」
  12. くりえみ[アザーカット&インタビュー]“SNSのフェチ天使”がSNSを始めた理由「これからは自己発信できる個の強い人がフィーチャーされていくだろうなって思ったんです」
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  15. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]復帰時の想いを明かす「人生を見つめ直すことができました」
  16. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]初めてのバンドセットライブで覚えた感動「これまでやってきてよかったと心の底から思えた瞬間でした」
  17. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]グラビアで見つけた楽しさとアイドルとしてのプライド「昔の自分に言いたいですもん。“ヤベーぞ! 人前でめっちゃ脱いでるぞ!”って」
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  19. くりえみ[アザーカット&インタビュー]“あざとさ”を自覚しながら突き進む唯一無二の活動「やっぱり戦略的にやることが自分にとっては大事な部分」
  20. 染谷有香[アザーカット&インタビュー]渾身のヘアヌード写真集のその先へ「露出に関してはこれ以上超えることはできないので、そのハードルが自分の中で1つの楽しみ」
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