新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]負けず嫌い精神で始まったアイドルライフ「やると決めたら、“1番になる”っていう気持ちでやります」

新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]負けず嫌い精神で始まったアイドルライフ「やると決めたら、“1番になる”っていう気持ちでやります」

新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]負けず嫌い精神で始まったアイドルライフ「やると決めたら、“1番になる”っていう気持ちでやります」新谷真由(パラディーク)『PnR』vol.2アザーカット&インタビュー1

メンバーが楽曲や衣装などをプロデュースしながら精力的なライブ活動を展開し、シーンの中で存在感を着実に強めているパラディークの新谷真由。“唯一無二”の存在を目指して、日々奮闘を続けている新谷に、学生時代からアイドルを始めるまでを振り返ってもらった。

インタビュー:竹内伸一
撮影:武石早代
ヘアメイク:砺波喜子
スタイリング:大貫紗枝(Jstyles)

自分を変えるためにも、ミスコンをやってみるのもいいかなって思った

ーー中学時代はどんな子でした?

新谷:
小学5年生の時に埼玉から千葉に引っ越して、小学校を卒業した時に今度は東京へ引っ越したんです。それで東京の中学に通ったんですけど、中学校って、みんな同じ小学校から上がってくることが多いじゃないですか。私だけ転校生みたいなものだったので、なかなか馴染めなくて、イジメを受けることもあったりして、不登校になってしまったんです。不登校の子が通う学校に行ったりはしていたんですけど……。だから、ずっと引きこもっていました。勉強もせず、ずっと家でメイクをしていました。カラコンに挑戦してみたり、100均でいろいろ買い集めて、メイクの研究をしてみたり……夜中にギャルメイクに挑戦したりしてましたよ(笑)。そういう生活を続ける中で、お母さんに“どうしても千葉に戻りたい”って言ったんです。“千葉だったら、やりたいことも見つけられると思うし、勉強も頑張れると思う”って。

ーーままならない中学生活を支えていたのがメイクだったんですね。それでヘアメイクの学校へ進学することにしたと。その後、16歳の時にミスコンを受けた理由は?

新谷:
友達に“出てみれば?”って言われて(笑)。それで面接を受けて、トントントンとファイナルまで進みました(笑)。もともと子どもの頃に子役をやっていたことがあって。テレビに出たりしていたわけではなくて、事務所に入っていただけって感じだったんですけど、子どもの頃からちょっとは興味があったんでしょうね。意識はしていなかったですけど、どこかにそんな気持ちがあったんだと思います。それをミスコンを勧められた時に思い出したというか……じゃあ、自分を変えるためにも、やってみるのもいいかなって思ったんです。

ーー子役もやっていたんですね。それは自分からやりたいと言ったんですか?

新谷:
いえ、親が勝手に登録しちゃった感じです。“泣け”って言われても全然できないくらいのレベルでした(笑)。小さい頃のことなんで、全然覚えていないんですけど、エキストラみたいなものに呼ばれた記憶はあって、控室でお母さんと遊んでいたのは覚えています。

ーー演技は好きではなかったけど、子役の経験もあって、気持ちのどこかに芸能活動への憧れがあったのかもしれませんね。

新谷:
そうかもしれないです。キラキラした世界への憧れはあったような気がします。

ーーミスコンでは、どんな審査があったんですか?

新谷:
最初は面接で、それからSNS審査……LINE LIVEを使って配信したり、Twitterでの“いいね”の数を競ったり。いろいろなことをやったんですけど、私は総合的によいってことでファイナルへ進んだんです。平均点が高かったんだと思います。私、毎日、家からLINE LIVEをやってたんですよ。もうその記憶しかないくらい。その時にファンになってくださった方が、今も応援してくれていたりするんですよ。その頃から私自身はあんまり変わっていないんだと思います。ずっとテンション高いというか、そういう部分がみんなに評価されたのかなって思います。

ーーミスコンがきっかけでスカウトされるんですよね?

新谷:
そうです、以前所属していた事務所に声をかけていただいて。そうしたら、事務所のアイドルオーディションに参加することになったんです。私をスカウトしてくださった方に“アイドル、やってみない?”って言われて。全然興味がなかったし、アイドルについてまったくわかっていなかったけど、とりあえずやってみようと思って、やってみたら合格したという感じです(笑)。

ーー当初からアイドルとしてスカウトされたわけではなかったんですね。

新谷:
いや、たぶんアイドルグループに入れるつもりだったんですよ(笑)。あとあと、そんな話を聞きました(笑)。でも最初はそんな話ではなくて、“何をしたいの?”って聞かれて、“モデル! 背が小さいからこそやってみたい。同じような小柄な子の目標になるような存在になりたい”って言いましたから。

ーーでも、ふたを開けてみたら、アイドルになってしまったわけですね。アイドルに対するやる気はあったんですか?

新谷:
私は、やるまではすごく悩むんですよ。“成功しなかったらどうしよう”とか。でも、やると決めたら、めちゃめちゃ負けず嫌いなので、“1番になる”っていう気持ちでやります。

本記事は、『PnR』vol.2収録インタビューを再編集した特別版です。

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新谷真由インタビュー全編はこちら! 『PnR』vol.2インフォメーション

発売日:2021年12月21日(水)
仕様:A4判/144ページ(オールカラー)
価格:¥1,980(税込)

■表紙
兒玉遥

■出演
奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)
月埜ヒスイ(アンスリューム)
新谷真由(パラディーク)
くりえみ
染谷有香
百瀬りえ(『小悪魔ageha』編集長)

出演者それぞれ20ページ前後のボリュームで、水着やランジェリーを身にまとった撮り下ろし写真とともに、これまでの人生をじっくりと振り返った10,000字を超えるインタビューを掲載。今、大きな輝きを放っている女優、アイドル、グラビアタレント、コスプレイヤーの素顔や生き様を、美しい写真とロングインタビューでお届けする1冊となる。

『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)
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『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)

新谷真由プレミアムグッズ 1月20日(木)まで期間限定販売中!

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
価格:各¥55,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×5mm)/1,700g

直筆サイン入りアクリルキューブ
価格:各¥19,800(税込/送料別)
サイズ:120mm×120mm×20mm/500g

直筆サイン入り特大A2写真パネル
価格:各¥11,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×7mm)

■商品概要
今回のグッズは、惜しくも『PnR』vol.2誌面には掲載されなかったアウトテイク写真を使用したアクリルパネル、アクリルキューブ、パネルをラインアップ。

アクリルを写真に圧着させたアクリルパネルとアクリルキューブは、高級感のあるプレミアムな作品となる。

絵柄は3パターン。すべて新谷真由の直筆サイン入りで、今しか購入できないレアな限定商品。

■受注期間
2021年12月21日(火)〜2022年1月20日(木)23:59まで

■発送時期
本商品は2022年3月中旬以降の発送を予定しております。ご注文いただいたお日にちの順番に応じて配送を開始。地域によって配送状況が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また、事前に個別での配送日のご案内や日時指定はお受けできません。

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
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直筆サイン入り特大A2写真パネル
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直筆サイン入り特大A2写真パネル

■注意事項
※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合がございます。
※キャンセル不可商品となります。
※お客様の都合によるお届け済みの商品のお取り替え、ご返品はご容赦願います。
※未成年者の場合は親権者の同意を得た上でご購入ください。
※アーティストのサインのみで、お客様の宛名の記入はございません。なお、サインを書き込む位置の指定はできません。
※サインはアーティストが自筆で記入するため、その過程において一部汚れや傷、折れが発生している場合がございます。返品・交換などの対応はいたしかねますので、ご了承ください。
※パネルは素材、印刷、加工の特性上それぞれ仕上がりが異なり、多少のかすれ、インクの写りなどに個体差ございますが、不良品ではございません。
※商品到着時に状態をご確認いただき、運送の上の都合によるキズ・へこみが見られる場合はまずは運送会社にお問い合わせください。

『PnR』vol.2インタビュースペシャルエディション

  1. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]文武両道を貫いた中学時代「当時は極端な性格で、コントロールが難しい子でした」
  2. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]アーティストとしての覚醒の瞬間「初めてギターアンプのノイズを聴いた瞬間に何かが始まった」
  3. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]思春期に抱いた複雑な気持ち「学校に行く、行かないよりも部屋から出ない状態になってしまって」
  4. 新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]負けず嫌い精神で始まったアイドルライフ「やると決めたら、“1番になる”っていう気持ちでやります」
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