くりえみ[アザーカット&インタビュー]自身の活動を赤裸々に語る「やっぱり戦略的にやることが自分にとっては大事な部分」

くりえみ[アザーカット&インタビュー]自身の活動を赤裸々に語る「やっぱり戦略的にやることが自分にとっては大事な部分」

くりえみ[アザーカット&インタビュー]“あざとさ”を自覚しながら突き進む唯一無二の活動「やっぱり戦略的にやることが自分にとっては大事な部分」くりえみ『PnR』vol.2アザーカット&インタビュー3

現在はSNSのみならず、多彩なフィールドで活躍しているくりえみ。彼女はどのような想いのもと、その独自の活動を続けているのだろうか? 自身の魅せ方についての考えを赤裸々に語る。

インタビュー:井手朋子
撮影:河邉有実莉
ヘアメイク:佐藤ありさ(GiGGLE)
スタイリング:大貫紗枝(Jstyles)

常日頃女の子に寄り添いたいと思ってます

ーーくりえみさんは、きっとトークで女性ファンがつきますよね。

くりえみ:
女性は畳み掛けると響くんですよ(笑)。女の人って男の人よりも恋愛に依存しやすいし、何かに頼りたい気持ちが常にあって依存しやすいんですよね。結婚して旦那さんがお金持ちだったらいいなとか、この人がいれば私のこれからは安定とか、常に自分じゃなくて誰かに委ねている部分があるんじゃないかな。女性のその部分を突くという意味では、言葉が大事なんです。もちろん綺麗な写真にも依存させられる力はあるかもしれないけど、言葉の方が力は強いです。なので、例えばInstagramで女性からの質問が来たら日頃から答えるようにしたり、女の子の言葉はしっかり聞くようにしています。美容のことを聞かれたら、週に何回これをやっているって具体的に書いたり。女性って具体性に弱いので。

ーーそれ、わかります(笑)。

くりえみ:
女性に対するお金の使い方も男の人の方が荒いんですよ。男性はすぐにお金をポンポン出すけど、女の子って同性に対してお財布の紐がめっちゃ硬いんですよね。だから具体的にすればするほど、女の子ってお金を使ってくれるんです。でも、それは決して騙そうとか悪い意味ではなくて、自分も常日頃女の子に寄り添いたいと思ってるし、なるべく女の子がスッと入るように、具体的にいろいろなことをお伝えしたいと思っています。

ーー使っているスキンケアの話なんかも、すごいためになりますよね。

くりえみ:
ありがとうございます! どれぐらいの頻度で買っているとか、赤裸々に言うようにはしていますね。赤裸々ということで言うと、弱い部分や自分のダメなところもちゃんと認めて、それを発信しています。女の子って綺麗ってだけだと共感してくれないんですよね。ダメなところとか、不細工なところ、弱い部分を知ると一気に親近感が湧くから、私はあえて自分のダメなところをいっぱい言います。そうしたら女の子は好きになってくれる。私って顔だけ見ると嫌われるタイプじゃないですか(笑)。男に媚びへつらってウマく気に入られて、“これもあれも男に買ってもらったんじゃないの?”って見られるタイプ(笑)。だからそういうところじゃない部分もあるんだよっていうのを日頃から伝えていくことは大事なのかなって思います。

ーーくりえみさんって、確かに写真だけ見るのとしゃべった感じは、印象が全然違いますね。

くりえみ:
そうかもしれないですね。写真だとポカーンとしてる顔ばっかりなので(笑)。でも常に考えちゃうタイプで、考えないと人よりも抜きん出られないって思ってるんですよね。この仕事をやってる子ってみんな綺麗だしみんな可愛いし、何か才能があるからやってるわけじゃないですか。でも私って、この仕事をやってる100人を集めて、可愛さだけで1番に選んでもらえるかって言ったらそうじゃないと思うし。トークだけでってなっても抜きん出てないと思うし。だったら計算してやらないと勝てないなと。すごい計算高いし、あざといとは思うけど、そうじゃないと人よりも抜きん出るものが何もないんですよね。だから、やっぱり戦略的にやることが自分にとっては大事な部分だなと思ってます。

本記事は、『PnR』vol.2収録インタビューを再編集した特別版です。

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くりえみインタビュー全編はこちら! 『PnR』vol.2インフォメーション

発売日:2021年12月21日(水)
仕様:A4判/144ページ(オールカラー)
価格:¥1,980(税込)

■表紙
兒玉遥

■出演
奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)
月埜ヒスイ(アンスリューム)
新谷真由(パラディーク)
くりえみ
染谷有香
百瀬りえ(『小悪魔ageha』編集長)

出演者それぞれ20ページ前後のボリュームで、水着やランジェリーを身にまとった撮り下ろし写真とともに、これまでの人生をじっくりと振り返った10,000字を超えるインタビューを掲載。今、大きな輝きを放っている女優、アイドル、グラビアタレント、コスプレイヤーの素顔や生き様を、美しい写真とロングインタビューでお届けする1冊となる。

『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)
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『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)

くりえみ プレミアムグッズ 1月20日(木)まで期間限定販売中!

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
価格:各¥55,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×5mm)/1,700g

直筆サイン入りアクリルキューブ
価格:各¥19,800(税込/送料別)
サイズ:120mm×120mm×20mm/500g

直筆サイン入り特大A2写真パネル
価格:各¥11,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×7mm)

■商品概要
今回のグッズは、惜しくも『PnR』vol.2誌面には掲載されなかったアウトテイク写真を使用したアクリルパネル、アクリルキューブ、パネルをラインアップ。

アクリルを写真に圧着させたアクリルパネルとアクリルキューブは、高級感のあるプレミアムな作品となる。

絵柄は3パターン。すべてくりえみの直筆サイン入りで、今しか購入できないレアな限定商品。

■受注期間
2021年12月21日(火)〜2022年1月20日(木)23:59まで

■発送時期
本商品は2022年3月中旬以降の発送を予定しております。ご注文いただいたお日にちの順番に応じて配送を開始。地域によって配送状況が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また、事前に個別での配送日のご案内や日時指定はお受けできません。

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
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直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
直筆サイン入りアクリルキューブ
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直筆サイン入りアクリルキューブ
直筆サイン入り特大A2写真パネル
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直筆サイン入り特大A2写真パネル

■注意事項
※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合がございます。
※キャンセル不可商品となります。
※お客様の都合によるお届け済みの商品のお取り替え、ご返品はご容赦願います。
※未成年者の場合は親権者の同意を得た上でご購入ください。
※アーティストのサインのみで、お客様の宛名の記入はございません。なお、サインを書き込む位置の指定はできません。
※サインはアーティストが自筆で記入するため、その過程において一部汚れや傷、折れが発生している場合がございます。返品・交換などの対応はいたしかねますので、ご了承ください。
※パネルは素材、印刷、加工の特性上それぞれ仕上がりが異なり、多少のかすれ、インクの写りなどに個体差ございますが、不良品ではございません。
※商品到着時に状態をご確認いただき、運送の上の都合によるキズ・へこみが見られる場合はまずは運送会社にお問い合わせください。

『PnR』vol.2インタビュースペシャルエディション

  1. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]文武両道を貫いた中学時代「当時は極端な性格で、コントロールが難しい子でした」
  2. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]アーティストとしての覚醒の瞬間「初めてギターアンプのノイズを聴いた瞬間に何かが始まった」
  3. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]思春期に抱いた複雑な気持ち「学校に行く、行かないよりも部屋から出ない状態になってしまって」
  4. 新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]負けず嫌い精神で始まったアイドルライフ「やると決めたら、“1番になる”っていう気持ちでやります」
  5. くりえみ[アザーカット&インタビュー]貪欲に芸能界を目指していた高校時代「スカウトされたいがために、用もないのにずっと渋谷を歩いてました」
  6. 染谷有香[アザーカット&インタビュー]モーニング娘。を通じて芽生えた芸能界への憧れ「オーディション番組を観て、自分もできるんじゃないかって可能性をすごく感じたんです」
  7. 百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]高い人間力で縁を広げた大学時代「恋愛よりも、今までできなかったことをやりたいっていう気持ちが強かった」
  8. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]いきなりのセンター抜擢に奮闘したアイドル人生の幕開け「ただ真剣にがむしゃらにやっていただけ」
  9. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]ロックな女の子がアイドルになったワケ「くだらないプライドなんて捨てなさいっていう天の声に従って決めました」
  10. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]引きこもり生活からアイドルの世界へ「最終的には“アイドルが好き”という気持ちが上回った」
  11. 新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]アイドルを始めて気づいた深き絆「親に最高の景色を見せてあげたい」
  12. くりえみ[アザーカット&インタビュー]“SNSのフェチ天使”がSNSを始めた理由「これからは自己発信できる個の強い人がフィーチャーされていくだろうなって思ったんです」
  13. 染谷有香[アザーカット&インタビュー]DVD撮影で見つけた新たなる自己表現「グラビアの奥深さに気づきました」
  14. 百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]自身を磨くために飛び込んだ芸能の世界「積極的にグラビアをやりたいという意志の下、グラビアが強い事務所を探しました」
  15. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]復帰時の想いを明かす「人生を見つめ直すことができました」
  16. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]初めてのバンドセットライブで覚えた感動「これまでやってきてよかったと心の底から思えた瞬間でした」
  17. 月埜ヒスイ(アンスリューム)[アザーカット&インタビュー]グラビアで見つけた楽しさとアイドルとしてのプライド「昔の自分に言いたいですもん。“ヤベーぞ! 人前でめっちゃ脱いでるぞ!”って」
  18. 新谷真由(パラディーク)[アザーカット&インタビュー]グループ結成時の秘話を告白「会った初日から裸のつき合い(笑)」
  19. くりえみ[アザーカット&インタビュー]“あざとさ”を自覚しながら突き進む唯一無二の活動「やっぱり戦略的にやることが自分にとっては大事な部分」
  20. 染谷有香[アザーカット&インタビュー]渾身のヘアヌード写真集のその先へ「露出に関してはこれ以上超えることはできないので、そのハードルが自分の中で1つの楽しみ」
  21. 百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]グラビアモデルと編集長の両立への決意「『小悪魔ageha』の成功は自分の成功だし、自分の成功は『小悪魔ageha』の成功」
  22. 兒玉遥[アザーカット&インタビュー]輝きながら示すセカンドキャリアの可能性「現役メンバーにとって卒業後の選択肢が増えるような道筋を作りたい」
  23. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]愛が芽生えたグラビアにかける想い「奇跡の1枚を目指して、とにかく頑張ろうって思ってます」
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