百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]自身を磨くために飛び込んだ芸能の世界「積極的にグラビアをやりたいという意志の下、グラビアが強い事務所を探しました」

百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]自身を磨くために飛び込んだ芸能の世界「積極的にグラビアをやりたいという意志の下、グラビアが強い事務所を探しました」

百瀬りえ[アザーカット&インタビュー]自身を磨くために飛び込んだ芸能の世界「積極的にグラビアをやりたいという意志の下、グラビアが強い事務所を探しました」百瀬りえ『PnR』vol.2アザーカット&インタビュー2

大学時代から芸能活動を開始した百瀬りえ。さまざまなジャンルがある芸能の仕事の中からグラビアを選んだ理由や、撮影に向けたボディメイクで気を配っていることなどについて語ってもらった。

インタビュー:鈴木健也(Pop’n’Roll編集部)
編集協力:竹内伸一
撮影:曽我美芽
ヘアメイク:田森春菜(JULLY株式会社)
スタイリング:馳尾潤子(Jstyles)

グラビアは、自分にも可能性があるかなって

ーー芸能活動を始めようと思ったきっかけは?

百瀬:
芸能の友達がちょっとでき始めた時に、そういう人って、数字を持っていたり知名度があったりするんだなって気づいて。別にテレビに出るような人じゃなくても、インスタとかで数万人のフォロワーがいたりして。人って、中身や見た目にそれほど違いはないと思うんですよ。可愛い人はみんな可愛いし、カッコいい人はみんなカッコいい。そこにプラスアルファの何かがあると、その人がより魅力的に映るんだなと思ったし、まわりはそこで判断するんだなって気づいたんです。そういう部分で、他人からの評価が変わるんだったら、プラスアルファの部分は得た方がいいなって。自分が人と付き合っていく上では、数字みたいな部分で相手を判断しない人になりたいなと思うんですけど、そういう人間になるためには、まず自分がやってみないとなって思ったのと、あとは単純に興味もありました。

ーー最初はどういうことから始めたんですか?

百瀬:
私、何でも突発的に始めちゃうんですよ(笑)。ZARAでバイトした時も、働いてみたいなと思った1分後には応募して、その週には面接に行きました(笑)。芸能もやってみたいなと思って、自分だったら何がいいかなと考えたら、すぐにグラビアだなって。女優は、演技をイチから勉強しないとならないので、そこから始めるのはちょっと現実的ではないなと思って、モデルは体型的に、背もそれほど高くないし、スレンダーってわけでもないので、これも可能性は薄いなと。グラビアなら、部活を辞めてめっちゃ太った時期があって、胸もめっちゃないってわけでもないし、グラビアは痩せているのがいいわけでもないので、自分にも可能性があるかなって。もちろん、普通にグラビアが好きっていうのもありました。いやいややるわけではなくて、積極的にグラビアをやりたいという意志の下、グラビアが強い事務所を探しました。大学3年の時ですね。

ーーそこで事務所に応募して、すぐに芸能活動がスタートしたんですか?

百瀬:
まずはSNSを頑張るっていうところからですね。当時はTwitterのアカウントもなかったので。そこから2年くらい経ちますけど、ここまで来るのは大変でした。最初は何をやればいいのかわからなかったし。高校時代はSNSが禁止だったので、そもそもやり方がわからない(笑)。Instagramは高校を卒業してすぐに始めたんで、大学1〜2年の時にはもうやっていたんですけど、自分のピンの写真って、芸能の人じゃないとなかなか上げないじゃないですか。だから、最初はそれが恥ずかくて。

ーーTwitterは、最初の頃どんな投稿をしていたんですか?

百瀬:
最初はありきたりでしたよ。当然、数字も伸びなくて。で、成功している人の真似をしようと思ったんです。Instagramもグラビアに特化した人の写真の撮り方を真似して。そうしたら、ちょっとバズって、数字が増えていきました。それで、ちょっとずつ雑誌の撮影ができるようになって。今は真似ではなくて、自分のこだわりを出せるSNSをやりたいと思っていますけど、ここまでは数字が伸びている人の真似ですね。

ーー大学時代のグラビア活動で想い出深いものは?

百瀬:
最初は『週刊ヤングジャンプ』のグラビアだったんですけど、大勢で出るものだったんです。それもすごく嬉しかったんですけど、やっぱり単独で出演した『ヤングキング』は嬉しかったですね。

ーーグラビア撮影の時に身体作りで気を配っていることは?

百瀬:
太らないようにしようくらいです(笑)。私、筋肉質なんで、痩せてもガリガリにはならないんですけど、痩せて胸がなくなっても嫌なので、難しいです。お腹が出ないようには気をつけていますけど、腹筋をめっちゃしちゃうと、これもまたよくなくて。くびれを作りたくて、めっちゃやってた時期もあるんですけど。でも、もともと筋肉はある方なので、食事の方が大事ですね。

ーー筋肉質の人って、体重を落としづらいですよね。

百瀬:
落としづらい! でも、私の場合は、あるタイミングであんまり食べれなくなったんですよ。部活が終わって運動もしないし、食事制限もなくなったので、大学1〜2年の頃にむっちゃ食べたんです。それで、もういいやと思ったんでしょうね。あんまり食欲がわかなくなりました。

本記事は、『PnR』vol.2収録インタビューを再編集した特別版です。

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百瀬りえ プレミアムグッズ 1月20日(木)まで期間限定販売中!

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
価格:各¥55,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×5mm)/1,700g

直筆サイン入りアクリルキューブ
価格:各¥19,800(税込/送料別)
サイズ:120mm×120mm×20mm/500g

直筆サイン入り特大A2写真パネル
価格:各¥11,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×7mm)

■商品概要
今回のグッズは、惜しくも『PnR』vol.2誌面には掲載されなかったアウトテイク写真を使用したアクリルパネル、アクリルキューブ、パネルをラインアップ。

アクリルを写真に圧着させたアクリルパネルとアクリルキューブは、高級感のあるプレミアムな作品となる。

絵柄は3パターン。すべて百瀬りえの直筆サイン入りで、今しか購入できないレアな限定商品。

■受注期間
2021年12月21日(火)〜2022年1月20日(木)23:59まで

■発送時期
本商品は2022年3月中旬以降の発送を予定しております。ご注文いただいたお日にちの順番に応じて配送を開始。地域によって配送状況が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また、事前に個別での配送日のご案内や日時指定はお受けできません。

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
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直筆サイン入り特大A2写真パネル

■注意事項
※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合がございます。
※キャンセル不可商品となります。
※お客様の都合によるお届け済みの商品のお取り替え、ご返品はご容赦願います。
※未成年者の場合は親権者の同意を得た上でご購入ください。
※アーティストのサインのみで、お客様の宛名の記入はございません。なお、サインを書き込む位置の指定はできません。
※サインはアーティストが自筆で記入するため、その過程において一部汚れや傷、折れが発生している場合がございます。返品・交換などの対応はいたしかねますので、ご了承ください。
※パネルは素材、印刷、加工の特性上それぞれ仕上がりが異なり、多少のかすれ、インクの写りなどに個体差ございますが、不良品ではございません。
※商品到着時に状態をご確認いただき、運送の上の都合によるキズ・へこみが見られる場合はまずは運送会社にお問い合わせください。

百瀬りえインタビュー全編はこちら! 『PnR』vol.2インフォメーション

発売日:2021年12月21日(水)
仕様:A4判/144ページ(オールカラー)
価格:¥1,980(税込)

■表紙
兒玉遥

■出演
奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)
月埜ヒスイ(アンスリューム)
新谷真由(パラディーク)
くりえみ
染谷有香
百瀬りえ(『小悪魔ageha』編集長)

出演者それぞれ20ページ前後のボリュームで、水着やランジェリーを身にまとった撮り下ろし写真とともに、これまでの人生をじっくりと振り返った10,000字を超えるインタビューを掲載。今、大きな輝きを放っている女優、アイドル、グラビアタレント、コスプレイヤーの素顔や生き様を、美しい写真とロングインタビューでお届けする1冊となる。

『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)
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『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)

『PnR』vol.2インタビュースペシャルエディション

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  2. 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)[アザーカット&インタビュー]アーティストとしての覚醒の瞬間「初めてギターアンプのノイズを聴いた瞬間に何かが始まった」
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