染谷有香[アザーカット&インタビュー]DVD撮影で見つけた新たなる自己表現「グラビアの奥深さに気づきました」

染谷有香[アザーカット&インタビュー]DVD撮影で見つけた新たなる自己表現「グラビアの奥深さに気づきました」

染谷有香[アザーカット&インタビュー]DVD撮影で見つけた新たなる自己表現「グラビアの奥深さに気づきました」染谷有香『PnR』vol.2アザーカット&インタビュー2

キャリアの出発点である水着撮影会を通じて、自分の武器を見つけたという染谷有香。その武器を生かし、現在は“霊長類最強グラドル”と呼ばれる染谷に、タレントとしての初期の活動や印象に残っているグラビア撮影を振り返ってもらった。

インタビュー:鈴木健也(Pop’n’Roll編集部)
編集協力:村田誠二
撮影:曽我美芽
ヘアメイク:清水深優
スタイリング:馳尾潤子(Jstyles)

2nd DVDは、キャリアの大きなターニングポイント

ーータレントとしてのキャリアをスタートした当初は、どんな活動をしていたのですか?

染谷:
オーディションに受かった子たちを集めて作った新しい事務所だったので、最初はみんな“宣材写真ってどうやって作るんだろうね?”みたいな感じからスタートしました(笑)。お仕事も当時はすぐに決まらなくて、最初は水着の撮影会に参加して、少しでも知ってもらおうって感じで出たりしてましたね。

ーー水着撮影会には、最初から抵抗なく参加できましたか?

染谷:
最初はやっぱりすっごくドキドキしましたね。

ーー撮影会って、モデルさんとカメラマンさんのコミュニケーションの場とも言えますよね。

染谷:
そういう感じもありますよね。で、ちょっとずつ慣れていくにつれて、毎回来てくださるファンの方が少しずつ増えてきた時に、やり甲斐みたいなものが芽生えてきて、面白いなと思うようになったのを覚えてますね。

ーー純粋に、知らない人の前にいきなり水着を着て出ていって写真を撮られるのって、どんな気分なんだろう?と思ってしまいます。

染谷:
目的を見つけられなかった時は、私もただただ圧倒されてましたね。だけど、この時間で何か学べることがあるはずだと思って、ポージングを勉強してみようかなとか、衣裳が自前なので、どういうものがいいのか試行錯誤するようになってからは、だんだん面白くなってきましたね。あと、始まる前に女の子がズラッと並んで自己紹介する時間があって、最初は毎回名前だけ言って終わってたんですけど、ある時から少し工夫してみようと思って、“昨日、この日のためにスーパー銭湯行ってお肌ツルツルにしてきたので、よかったら撮ってください!”とか(笑)、お客さんに引っ掛かるようなワードを言ってみたら、“最初の自己紹介が面白かったので、また来ました”っていう方も増えたりして、やっぱり行動すると見てくれてる人がいるんだなって思うようになったり、撮影会ではいろんなことを学びましたね。

ーー自分の魅せ方を追求していったんですね。

染谷:
たくさんいるほかの女の子たちと違う自分の長所って何だろう?ってすごく考えました。ホントに人気のある子にはとても人が並ぶので、人気の度合いが可視化される場所ですよね。

ーーその時は自分の武器は何だと思っていましたか?

染谷:
長身ですね。最初は身長がコンプレックスで、できるだけ低いヒールしか履かなかったんですけど、“これ、逆かも?”って思い始めてからは、12cmくらいのヒールを履くようになったんです。そうしたら並んでくれるお客さんがちょっとずつ増えて、“私の長身って武器なのかもしれない”と思ってからは必ず高いヒールを履くようになりましたね。特に室内の撮影の場合、場所が限られているので、カメラマンさんたちが“画角に入んないよー”って喜んでくれてるから、そういう楽しさもあるなと思って、高いヒールを履き続けてましたね。撮影部屋の入り口を越えて、外のエレベーターホールまでいかないと画角に入らないとか、本当にありました(笑)。

ーーイメージビデオや写真集など、グラビア系の作品も出してますよね。自分の中で、グラビアは大切なものでしたか?

染谷:
そうですね。やっぱりファンの方がほぼ撮影会で出会った方だったので、その人たちに喜んでほしいですし、スタッフさんも含めてグラビア系の方に知っていただくことがどんどん増えて、そこで求めていただけるなら頑張りたいなって気持ちだったと思いますね。

ーー印象に残っている撮影は?

染谷:
2nd DVD(『愛され躰〜恋をするということ〜』/2014年)の時に、スチールカメラマンさんが有名な“海パンカメラマン”の野澤亘伸さんだったんです。DVDのスチールって写真集とはちょっと違って、普通に“右足上げてください”とか“しゃがんでください”とか、形式的なポーズで撮ることが多いんですけど、野澤さんは、指示が詩的だったんですよ……“好きな人を思い出して”とか、“指先を解いて”とか(笑)、そういう言葉を投げ掛けていただくのが初めてで、“え? どういうこと?”って、そこでまた私の好奇心が動いたというか。2nd DVDのロケの2日間、野澤さんも一緒にいてくださったんですけど、その撮影を経験してからグラビアの奥深さに気づきましたね。

ーー自分を使ってどう表現するかってことですよね。

染谷:
そうなんです。その2nd DVDはすごく売れてAmazonで1位になって。それがきっかけで知ってくださる方が増えたという意味でも、キャリアの大きなターニングポイントになったと思います。

本記事は、『PnR』vol.2収録インタビューを再編集した特別版です。

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染谷有香 プレミアムグッズ 1月20日(木)まで期間限定販売中!

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
価格:各¥55,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×5mm)/1,700g

直筆サイン入りアクリルキューブ
価格:各¥19,800(税込/送料別)
サイズ:120mm×120mm×20mm/500g

直筆サイン入り特大A2写真パネル
価格:各¥11,000(税込/送料別)
サイズ:A2(440mm×614mm×7mm)

■商品概要
今回のグッズは、惜しくも『PnR』vol.2誌面には掲載されなかったアウトテイク写真を使用したアクリルパネル、アクリルキューブ、パネルをラインアップ。

アクリルを写真に圧着させたアクリルパネルとアクリルキューブは、高級感のあるプレミアムな作品となる。

絵柄は3パターン。すべて染谷有香の直筆サイン入りで、今しか購入できないレアな限定商品。

■受注期間
2021年12月21日(火)〜2022年1月20日(木)23:59まで

■発送時期
本商品は2022年3月中旬以降の発送を予定しております。ご注文いただいたお日にちの順番に応じて配送を開始。地域によって配送状況が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また、事前に個別での配送日のご案内や日時指定はお受けできません。

直筆サイン入り特大A2アクリルパネル
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直筆サイン入り特大A2写真パネル

■注意事項
※写真は商品イメージです。実際の商品と多少異なる場合がございます。
※キャンセル不可商品となります。
※お客様の都合によるお届け済みの商品のお取り替え、ご返品はご容赦願います。
※未成年者の場合は親権者の同意を得た上でご購入ください。
※アーティストのサインのみで、お客様の宛名の記入はございません。なお、サインを書き込む位置の指定はできません。
※サインはアーティストが自筆で記入するため、その過程において一部汚れや傷、折れが発生している場合がございます。返品・交換などの対応はいたしかねますので、ご了承ください。
※パネルは素材、印刷、加工の特性上それぞれ仕上がりが異なり、多少のかすれ、インクの写りなどに個体差ございますが、不良品ではございません。
※商品到着時に状態をご確認いただき、運送の上の都合によるキズ・へこみが見られる場合はまずは運送会社にお問い合わせください。

染谷有香インタビュー全編はこちら! 『PnR』vol.2インフォメーション

発売日:2021年12月21日(水)
仕様:A4判/144ページ(オールカラー)
価格:¥1,980(税込)

■表紙
兒玉遥

■出演
奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)
月埜ヒスイ(アンスリューム)
新谷真由(パラディーク)
くりえみ
染谷有香
百瀬りえ(『小悪魔ageha』編集長)

出演者それぞれ20ページ前後のボリュームで、水着やランジェリーを身にまとった撮り下ろし写真とともに、これまでの人生をじっくりと振り返った10,000字を超えるインタビューを掲載。今、大きな輝きを放っている女優、アイドル、グラビアタレント、コスプレイヤーの素顔や生き様を、美しい写真とロングインタビューでお届けする1冊となる。

『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)
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『PnR』vol.1表紙(撮影:西槇太一)

『PnR』vol.2インタビュースペシャルエディション

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