26時のマスカレイド 江嶋綾恵梨[インタビュー]シャイな少女が“やりたいこと”を求め見つけたアイドルという選択肢

26時のマスカレイド 江嶋綾恵梨[インタビュー]シャイな少女が“やりたいこと”を求め見つけたアイドルという選択肢

26時のマスカレイド 江嶋綾恵梨[インタビュー]シャイな少女が“やりたいこと”を求め見つけたアイドルという選択肢26時のマスカレイド 江嶋綾恵梨 アイドル人生10年目突入記念特集インタビュー①

2020年6月に新メンバーが加入し、グループとしての新章の幕を開いた26時のマスカレイド。これまで以上に勢いを加速させ、アイドルシーンの中での存在感をさらに高めているニジマスを結成当初から母(リーダー)として支える江嶋綾恵梨も、今年1月9日よりアイドル活動10年目を迎えている。今回、Pop’n’Rollでは、そんな江嶋のアイドル人生を振り返る特集を実施。全6回のインタビューで、幼少期からアイドルになったきっかけ、地元福岡での活動、そして26時のマスカレイドとしての歩みに深く迫る。その第1回目となる今回は、幼少期の記憶の糸を手繰りながら、高校時代までについて赤裸々に語ってもらった。

撮影:曽我美芽
編集協力:大久保徹

【26時のマスカレイド 江嶋綾恵梨 アイドル人生10年目突入記念特集】

第1回公開日:7月20日(月)
第2回公開予定日:7月27日(月)
第3回公開予定日:8月3日(月)
第4回公開予定日:8月10日(月)
第5回公開予定日:8月17日(月)
第6回公開予定日:8月24日(月)

けっこう恥ずかしがり屋で人見知りだったんです

――アイドルになる前のところからお話を伺いたいと思っています。小さい頃、どんなお子さんだったんですか? 人生の最初の記憶とかって覚えています?

江嶋:
最初……んー、アニメ『おジャ魔女どれみ』が好きでした。そういう女の子っぽいものが好きで。それで、お母さんもけっこう可愛い服を買ってくれていたから、小さい頃の写真を見て“可愛い服、着てるな”って思ってました。服だけじゃなくて、髪の毛とかも!

――それはどのくらいの時ですか?

江嶋:
幼稚園の時。その頃は英語とピアノを習っていました。

――ピアノは何歳から?

江嶋:
ピアノは幼稚園からやってたから……5歳くらいかな。親がもともとピアノを習ってて、家にピアノがあったんですよ。それで遊んだりしてたから、親が習わせてくれた感じで始めました。そこから中1〜2くらいまでは習ってたので、けっこう習ってましたね……歴では(笑)。

――歴では(笑)。発表会とかにも出ていたんですか?

江嶋:
出てました。出てたけど、めっちゃ緊張しぃで、絶対に最後間違えるんですよ(笑)。だから、賞とか獲ったことないです。

――意外ですね。

江嶋:
昔はけっこう恥ずかしがり屋で人見知りだったんです。何かあればすぐ親の後ろに隠れるみたいな(笑)。ショッピングモールとかで親がいなくなると、ずっと泣いてたらしくて、泣き声で見つけてたって。バレーボールを始めてからですかね、人見知りをしなくなったのは。

――それって小4からですよね?

江嶋:
そうです、そうです。それまではしゃべりはするけど、知らない人の輪に入っていくとか、そういうタイプではなくて、いつも仲のいい子たちと一緒にいた感じです。

――ずっと仲のいい友達とかいるんですか?

江嶋:
幼馴染みがいますね。ナナちゃんっていうんですけど、幼稚園の時からずっと、小学校も中学校も高校も一緒なんです。

――ずっと仲良し?

江嶋:
ずっと仲いいですね。お母さん同士もまだ仲がよくて、よくランチに行ってるらしいです。たまに“ナナちゃんのママとランチ”って写真を送ってきます(笑)。英会話スクールも一緒だったし、学校も一緒だったし、遊ぶのも一緒だったし、今では福岡のニジマスのライブにも来てくれる。昔から今もずっととなると、唯一の友達です。

――英語を習ったきっかけは?

江嶋:
なんだっけな……。ECCジュニアだったのは覚えてるんですけど……。でも、たぶんナナちゃんの家の隣のマンションで教えてる先生だったんですよ。だから、たぶんナナちゃんが習うから習ったとかだったと思うんですけど、違った時、嫌ですね(笑)。ナナちゃんも覚えてないなら、それでいいんですけど(笑)。

――英語は何歳から?

江嶋:
英語も幼稚園からですよ。ピアノとだいたい同じ頃から並行して、中学校入る前くらいまで習ってましたね。

――両方ともけっこう長く習っていたんですね。

江嶋:
そうなんですよ! 身になってないんですけどね(笑)。

――いやいやいや(笑)。でも、『26時“ちょい前”のマスカレイド』の英語のテストも……。

江嶋:
いや、英語は中学校くらいまではいける(点数を取れる)じゃないですか! 私、中学校までの英語はけっこう100点とかだったんですよ。高校になると、ECCジュニアではやってない知らないことが増えてきて。本当に嫌いでした(笑)。中学校までは“マジで私、英語できるわー!”って調子乗ってました(笑)。ECCでは、たぶん中学英語くらいまで習っていたんですよね。あと、リスニングと、定期的にボブって先生が来て、そのボブ先生が来たら英語しか話しちゃダメなんですよ。ちゃんと英語やってたなぁ(笑)。

――じゃあ、ボブ先生とは会話できたんですか?

江嶋:
その時は、ちゃんとボブ先生と会話してましたよ。小学校だし、意外と“This!”とかで伝わるんですよね(笑)。例えば、紙を出されて、“リンゴはどこにありますか?”って聞かれて、“あーだーざーですく(Under the desk)”って答える(笑)。それくらいのレベルなので、タマダナナちゃんと楽しく通ってましたね。もう1人、幼稚園が一緒のユウキくんもいて。その3人で一緒に習ってました。

――ユウキくんも小学校は一緒?

江嶋:
いや、ユウキくんは小学校が別なんですけど、幼稚園が一緒でした。

江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)
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