水春のお芋へのこだわり「さつまいもは嘘つかないから、そこも魅力です」

水春のお芋へのこだわり「さつまいもは嘘つかないから、そこも魅力です」

水春のお芋へのこだわり「さつまいもは嘘つかないから、そこも魅力です」その5、水春ちゃんとデートしたよ。#3

自らを芋人(いもびと)と呼ぶ水春さんに、お芋が好きになったきっかけから、その魅力やこだわりについて長谷川副編集長が興味津々聞きました。

長谷川:
最近はドンキとかスーパーでも焼き芋があるから、手軽に買えるようになったよね。

水春:
コンビニにもあったりしてありがたいです。芋人(いもびと)としては。

長谷川:
あはははは。芋人って。好きになったのには、きっかけとかあったの?

水春:
小っちゃい頃から好きだったみたい。幼稚園で芋掘りがあった時はやたらいっぱい持ち帰って来たって、お母さんにも言われたし。それと見た目が可愛いからかな(笑)。

長谷川:
見た目可愛い(笑)。それ初めて聞いたんだけど。

水春:
でも、じゃがいもはあまり好きではなくて。うーん、なんでさつまいもは好きなんだろう?なんか地元にあった農産直売所みたいところに焼き芋専門店が入っていて、中学校の時とか学校帰りに買って帰ったりしてたんです。

長谷川:
えー、いいなー。

水春:
そこは制服で行くと、お店の人が必ずサービスしてくれるんですよ。そういのもあって、中学生になってから本格的に好きになったから、身近に芋がある環境だったのかもしれない。

長谷川:
じゃがいもって、塩とかバターとかをかけないと味がしまらない感じがするけど、さつまいもはそのままでも美味しいから魅力的だよね。

水春:
嘘つかないの。さつまいもは嘘つかないから、そこも魅力です(笑)。

水春(桜エビ〜ず)、長谷川瑞(つりビット)|川越
ポスト
水春(桜エビ〜ず)、長谷川瑞(つりビット)|川越

長谷川:
ホクホクしているのと、しっとりしているのがあるじゃん。どっちが好きとかある?

水春:
うーん、気分に合わせてそこは変えるから。

長谷川:
そうなの。みなさん今の答えは本物ですよ。

水春:
今のこの瞬間の気分はホクホク系。でも、1週間後とかになると、しっとりって言うかもしれない。

長谷川:
皮は食べる人?

水春:
食べる。

長谷川:
わぁー、よかった! 食べるよね、食べるよね。なんかみんな食べないんだって。

水春:
そう、ボクも言われました。友達と焼き芋を食べていた時に皮を食べたら、“待って、土だよ土”って言われて、“違う違う”って言ったんだけど、土だとしてもいいって思っちゃうから、皮は絶対食べます。

長谷川:
皮と芋の間に1番栄養が詰まっているらしいから、絶対食べないのはもったいないよね。しかも皮が美味しいし。

水春:
そうなんですよ。皮大好き。

長谷川:
わーい! やっと皮が好きな人に出会えたー。私も友達と焼き芋を食べていた時に、その子が皮をむいて食べていたから、皮だけもらっちゃったもん。

水春:
ボクは逆に、食べていた時に友達がゴミを捨ててくれる感じで手を出してきたから“何?”って聞いたら、“え、皮はなんでないの?”って驚かれて、“胃の中”って(笑)。

長谷川:
ぜひ皮を食べてほしいって、これを通してみんなに伝えたいよね。

水春:
うん。これからはみんな皮も食べましょう。

長谷川:
嬉しいー! こんなに芋の話ができる日が来るとは。ビックリですよ。

水春:
きゃはははは。ボクも嬉しい。

水春(桜エビ〜ず)、長谷川瑞(つりビット)|川越
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水春(桜エビ〜ず)、長谷川瑞(つりビット)|川越

撮影:中島たくみ

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