南みゆか(O₂)[インタビュー]グラビアで見つけた表現者としての新境地「胸もですが、くびれも武器だと思います」

南みゆか(O₂)[インタビュー]グラビアで見つけた表現者としての新境地「胸もですが、くびれも武器だと思います」

南みゆか(O₂)[インタビュー]グラビアで見つけた表現者としての新境地「胸もですが、くびれも武器だと思います」南みゆか(O₂)パーソナルインタビュー5

東海随一のティーンインフルエンサーアイドルグループ・O₂のキャプテン、南みゆか。愛知県公認アイドル・OS☆Uの妹ユニット・OS☆Kの1期生として2021年9月にデビュー。ライブアイドルとしての活動と並行して、グラビアアイドルとしても『週刊ヤングマガジン』の表紙をはじめ、さまざまな雑誌に登場するなど、活躍のフィールドを広げている。昨今、急激に注目度を上げている南みゆかのこれまでの人生、そしてこれからに迫るため、今回全6回のインタビューを実施。今回は、グラビア活動を始めたきっかけや、ボディメイクなどについて話を訊いた(全6回/4回目)。

編集協力:竹内伸一
撮影:河邉有実莉
ヘアメイク:清水深優
スタイリング:馳尾潤子(Jstyles)
衣装協力:WEGO

お母さんに“やりな、やりな!”って言われて、“わかりました”って

――自信がありながらも、自分を客観的に見て努力もできるんですね。南さんは、グラビアでも活躍されていますけど、グラビアを始めたきっかけは何だったですか?

南:
社長にお母さんと私が呼び出されたんですよ。“怒られるのかな”“何かしたの?”“何もしてないよ”なんて話しながら社長のところへ行って。それで、マネージャーさんも交えて4人で話すことになったんですけど、そこで“グラビア、やってみませんか?”って言われたんです。そうしたら、お母さんが“やりな、やりな!”って(笑)。“チャンスだからやりな! 乃木坂もAKBもやってるんだから”って言われて、“わかりました、やります”って。私も別に抵抗はなかったし、チャンスだしやろうと。それで、『ヤンマガ(ヤングマガジン)』のテスト撮影に呼んでいただいたんです。テスト撮影をしたからって、すぐに雑誌に出られるわけではないんですけど、テスト撮影に行けるだけでもすごいことなんで、とりあえず頑張ってこようと思って。そうしたら、わりとすぐに巻末のグラビアが決まりました(笑)。それがグラビアデビューです。そこで一気にフォロワーも増えましたし、グラビアをきっかけでファンになってくださった方もいて、よかったなと思っています。

――最初の撮影でも、やっぱり緊張はしなかったんですか?

南:
それはさすがに緊張しました(笑)。カメラマンさんだけじゃなくて、大人がいっぱいいるじゃないですか、周りに。自分は何をしたらいいのか、よくわからないし。最初は、カメラマンさんの指示に従うだけでした。で、ロボットみたいになっちゃって(笑)。今見返すと恥ずかしいです(笑)。

――手応えを感じた撮影はありますか?

南:
最初の『ヤンマガ』さんは、“そこらへんにいる女の子に水着を着させて撮った”みたいな表情をしているんですよ。でも、3~4回目の撮影からは、ちょっと変わってきました。雑誌の雰囲気や設定もあるんですけど。

――それは『BOMB』(2022年5月号)あたりですかね?

南:
『BOMB』だったかもしれません。『BOMB』は“ザ・アイドル雑誌”じゃないですか。水着もコンセプトも、ほかとは全然違ったんです。アイドル雑誌なので、アイドル性を出せばいいってことで、それは得意分野だから、それでわりとウマくいけた気がします。

――そこからグラビアもやり方が見えてきた?

南:
そういう感覚もありますね。『BOMB』をやらせてもらったのをきっかけに、いろいろなアイドル雑誌に出させてもらうようにもなりました。

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