東京パフォーマンスドール高嶋&脇、結成から6年での変化(TPD編)「6人になったことで1人ひとりが見られやすくなったんですよ」

東京パフォーマンスドール高嶋&脇、結成から6年での変化(TPD編)「6人になったことで1人ひとりが見られやすくなったんですよ」

東京パフォーマンスドール高嶋&脇、結成から6年での変化(TPD編)「6人になったことで1人ひとりが見られやすくなったんですよ」高嶋菜七&脇あかり(東京パフォーマンスドール)グループ初期の想い出が詰った代官山・中目黒散歩#5

2日間に分けて高嶋さん、脇さんそれぞれの変化について語ってもらいましたが、今日は昨年から6人での新体制になったTPDが変わったところについて、2人に聞いてみました。

撮影:鳥居洋介

山村:
6人体制になってライブの見せ方とかは変わりました?

脇:
多分変わっていってると思うんですけど、それは徐々にだから、どこがって言うのは自分たちではわからないです。

高嶋:
そうだねー、難しいねー。

山村:
以前は大人数で表現する美しさだったり、圧倒的なパワーみたいなものがTPDだったと思うんですよ。

高嶋:
フォーメーションダンスが多かったかもしれない。

山村:
TPDのワンマンはソロやユニットもあって、この子が出て来るとこういうことを見せてくれるみたいな演出もあったから、そこの部分は人数が変わったことで今後変化していくのかなと思ったりしたんですけど。

高嶋:
なんか6人になったことで1人ひとりが見られやすくなったんですよ。今まで9人とか8人でやって来て、どっちかっていうとTPD全体を見られることが多かったんですけど、6人だとお客様も1人ひとりが追えると思うんですよね。だから個人の動きに関しては責任感が前よりも強くなったと思います。見せ方とかもごまかせないから、以前にも増してしっかりと踊らないといけないっていう気持ちは、6人になったことでお互いあるんじゃないかな。

脇:
そうだね、そこはあるね。曲調も2ndフルアルバム『Hey, Girls!』を出した時に変わったので、そこは変化した部分だと思うし、9人の時の“夢に向かって”とか“白い衣装”とか、そういうイメージも変わりましたね。それと最近のワンマンライブではソロ曲が多いんですよ。

高嶋:
ストーリー性のあるソロ曲のゾーンを作っていて、この前(2月14日の<渋谷LIVE CIRCUIT>公演)はヴァレンタインだったので、それぞれがソロで恋をする主人公を演じる演出を入れ込んだライブ構成にしました。

山村:
ライブ中に個人にスポットが当たることが多くなった?

高嶋:
当たりますね。ソロ曲が増えたことはもちろんですし、全員曲でもそれぞれに歌割りが増えたので、よりスポットが当たっていると思います。

脇:
そう、そこは違います。

脇あかり(東京パフォーマンスドール)|代官山・中目黒
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脇あかり(東京パフォーマンスドール)|代官山・中目黒

山村:
今のTPDの強みはどんな部分だと思いますか?

高嶋:
メンバー1人ひとりを好きになってライブに来てほしいなっていうのが、私の中にはあるんです。実際にそういうファンの方も増えたんですよ。この子が好きだから、TPDを観に来るっていう人が増えたよね。

脇:
そうだね。

高嶋:
前は友達に誘われてTPDを観たした、全体がよかった、そこから誰にしようかなって感じだったのが、この子が観たいからライブに行ってみた、そうかほかにもこんなメンバーがいるんだっていう逆の傾向が最近あるんですけど、それって私たちが求めていることでもあったりするんですよ。メンバーそれぞれが違う分野とかで頑張って、集まった時にTPDとしてパフォーマンスしてエネルギーになるっていう形が理想だなと思っていたので。今年もそれぞれがドラマ、映画、舞台、モデル業だったりで頑張って、いろんなジャンルのファンの方々をTPDに連れ込めたらいいんじゃないかと思っているし、それができるのが6人のTPDの強みなんじゃないかなって私は思います。

山村:
6人になったことで観る方もメンバーの個性がよりわかるようになって、自分たちとしてもそれをアピールしやすくなった感じなんですね。

脇:
そこは出しやすくなったよね。

高嶋:
(私)個人としては個性を大事にこの2年間ぐらいは生きてます。

脇:
あははは。

高嶋:
あっ、個人って言いましたけど、これはTPD全体の主旨としてですね(笑)。

高嶋菜七(東京パフォーマンスドール)|代官山・中目黒
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高嶋菜七(東京パフォーマンスドール)|代官山・中目黒

東京パフォーマンスドールライブ情報

赤の流星ワンマンライブ<Into The Night 〜憂鬱な夜の夢〜>
日程:2019年4月13日(土)
#01 開場12:30/開演13:00
#02 開場17:30/開演18:00
会場:渋谷Club Asia
料金:¥3,500(税込)
※別途ドリンク代が必要です。

<DMM VR THEATER presentsFuture LIVE~複合現実~vol.5 〜ダンスサミット VR〜>
日程:4月27日(日)開場18:30/開演19:00
会場:DMM VR THEATER
料金:A席¥4,500(税込)※全席指定
※別途ドリンク代が必要です。
※浜崎香帆BDコーナーあり

<The 6th Anniversary ダンスサミット>
日程:6月16日(日)開場17:30/開演18:00
場所:渋谷ストリームホール
料金:アニバーサリーチケット¥10,000、通常チケット¥4,500
※別途ドリンク代が必要です。

高嶋菜七&脇あかり(東京パフォーマンスドール)グループ初期の想い出が詰った代官山・中目黒散歩

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