南みゆか(O₂)[インタビュー]胸に抱き続けるアイドルとしてのプライド「すごく負けず嫌いなんで、“1番になってやるぞ”みたいな気持ちはすごくありました」

南みゆか(O₂)[インタビュー]胸に抱き続けるアイドルとしてのプライド「すごく負けず嫌いなんで、“1番になってやるぞ”みたいな気持ちはすごくありました」

南みゆか(O₂)[インタビュー]胸に抱き続けるアイドルとしてのプライド「すごく負けず嫌いなんで、“1番になってやるぞ”みたいな気持ちはすごくありました」南みゆか(O₂)パーソナルインタビュー4

東海随一のティーンインフルエンサーアイドルグループ・O₂のキャプテン、南みゆか。愛知県公認アイドル・OS☆Uの妹ユニット・OS☆Kの1期生として2021年9月にデビュー。ライブアイドルとしての活動と並行して、グラビアアイドルとしても『週刊ヤングマガジン』の表紙をはじめ、さまざまな雑誌に登場するなど、活躍のフィールドを広げている。昨今、急激に注目度を上げている南みゆかのこれまでの人生、そしてこれからに迫るため、今回全6回のインタビューを実施。今回は、OS☆K時代の活動について語ってもらった(全6回/4回目)。

編集協力:竹内伸一
撮影:河邉有実莉
ヘアメイク:清水深優
スタイリング:馳尾潤子(Jstyles)
衣装協力:WEGO

特典会では、ファンの人を相手にしゃべり倒していました(笑)

――OS☆Kのデビューは、2021年9月ですよね?

南:
そうです。高1になった年です。オーディションが中3の終わりくらいで、3月から9月までは練習期間でした。そこでいろいろな曲を覚えたりとかして、9月のライブでデビューでした。

――お披露目ライブはどうでしたか?

南:
その前にプレデビューみたいな形でライブに出たんですよ。7月くらいからかな、4回くらいやって、それを経て9月にちゃんと衣装を着てデビューライブをやるって感じでした。

――初めてのライブも緊張感しなかった?

南:
それはちょっと緊張しました。ちゃんとしたマイクを持って、ちゃんとしたステージに立つっていうのは初めてで。周りも知らない人が多かったですし。でも、ステージに出た瞬間から楽しくて。緊張よりも楽しいが勝ちました。

――生まれ持ってのアイドルですね。

南:
ははは(笑)。

――アイドルグループはチームプレーも必要となりますが、協調性という部分はいかがですか?

南:
すごく人数が多いグループなんですよ。私、すごく負けず嫌いなんで、“その中で1番になってやるぞ”みたいな気持ちは、周りには言ってはいなかったですけど、すごくありました。だから、ステージでのパフォーマンスも頑張りましたし、特典会も、自分からめっちゃしゃべろうと思ってやっていました。ファンの人を相手にしゃべり倒していました(笑)。

――初めて会う人とのコミュニケーションも問題なし?

南:
はい、人見知りしないので。

――それはすごくいいですね。コロナ禍でのデビューだったので、ファンと会うのも制限があったり、なかなか大変だったのではないですか?

南:
ライブで声出しとかはなかったんですけど、ちゃんとお話しする機会はありました。握手はできませんでしたけど。あ、コロナの影響でデビューがちょっと遅れたんですよ。でも、なんとかデビューできましたし、それほどコロナで大変ってこともなかったかなと思います。

――憧れていたアイドルになって、それまで自分が思い描いていたイメージと違ったことはありました?

南:
48グループが好きだったので……48はいろいろと大規模じゃないですか。OS☆Kが小規模ってことではないですけど、48はすごすぎるので、ちょっとギャップは感じたりもしました。でも、この先、48グループのように、規模が大きくなる可能性もあるじゃないですか。そういうふうに考えると、最初はこういうものだよなって思いました。

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