奈緒、新CMで看護師・介護職・保育士の3役を熱演! 楽曲は絢香が書き下ろし【コメントあり】

奈緒、新CMで看護師・介護職・保育士の3役を熱演! 楽曲は絢香が書き下ろし【コメントあり】

奈緒、新CMで看護師・介護職・保育士の3役を熱演! 楽曲は絢香が書き下ろし【コメントあり】

俳優の奈緒が、5月11日より放映される「レバウェル」の新CM『身近な人の決断』篇に出演する。2024年から続くシリーズの第3弾となる本作では、奈緒が看護師、介護職、保育士の3役を演じ、身近な人の転職を前に心が揺れる姿を繊細に表現している。CM楽曲には、デビュー20周年を迎えた絢香が書き下ろした新曲「WELL-come」が起用された。

レバウェル新CM『身近な人の決断』篇

レバウェル株式会社は、医療・介護・保育・ヘルスケア業界に特化した求人・転職/派遣プラットフォーム「レバウェル」の新CM『身近な人の決断』篇を、5月11日より関東・関西・中京・福岡・北海道・新潟・静岡・富山・広島の各エリアで放映開始する。

今作では、奈緒が医療・福祉現場で働く3つの職種を演じ分けている。看護師役では夜勤中に先輩の転職話を聞き、自身の想いを切り出そうとするもPHSの音に阻まれるもどかしさを、介護職役では同僚の最終出勤日に立ち会い、入居者の言葉が心に沁み込んでいく静かな表情の変化を披露。さらに保育士役では、後輩から地元へ帰ることを告げられ、自身の将来に思いを巡らせる繊細な演技を観ることができる。

撮影現場では、奈緒が実際の介護職に近い所作を目指して熱心に質問を重ねるプロフェッショナルな姿や、子どもの声に反応する自然な演技が印象的であった。終日にわたる撮影ながら、終始にこやかな様子で現場の空気を和ませていた。

CM楽曲「WELL-come」を担当した絢香は、優しさが循環していく力を曲に込めたと語っている。奈緒は楽曲について、“絢香さんのあたたかい声に大きく包まれながら、自分から生まれる不安さえ未来への一歩を踏み出す勇気に変わっていくのを感じました”と感想を述べている。

出演者コメント

奈緒:
“今回も、今までのシリーズに引き続き、看護師、介護職、保育士の3役を演じました。誰かの身近な人の決断によって、自分のこれからの人生も考えるという設定があったので、転職を決断した身近な人たちを前に、それぞれの役が自分のこれからの選択と直面するというところを前向きに描けたらいいなと思い、監督たちとお話しながら進めました。
(夢を叶えるために行動したことについて)今思うと、小さいけれど大きかったなと思う行動が、紙に自分が30歳までにやりたいことを、お仕事の上で1年ごとに何をしていたいかという目標を立てて書いていたことです。その紙が自分の中にずっとあったから、想像以上に自分の夢を叶えさせていただけたなと思いますし、一緒に将来の話をしてくれたマネージャーさんにも感謝しています。”

ポスト

絢香:
“誰かを想って差し出したその手は、巡り巡って、いつの間にか自分を支える強さに変わっている。そんな、優しさが循環していく不思議な力を、この曲に託しました。私自身、20年という月日の中で実感してきたのは、どれだけ迷っても、一歩踏み出した瞬間に、そこが「道」に変わっていくということ。立ち止まって自分に問いかける静寂も、一人で抱え込んだ夜の涙も、遠回りではなくすべては眩しい朝を連れてくるための大切な時間だと思えます。
(医療・介護・保育などの現場で働く方々へ)祖父母が施設や病院でお世話になっていた際、献身的に支えてくださる方々の姿に何度も救われ、命を支える仕事の尊さを肌で感じました。また、身近なところでは妹が保育士をしているので、大変な状況でも笑顔で子供たちに向き合う強さをずっと見てきました。誰かのために尽くす皆さんの手が、どうか優しさに満ちた世界に繋がっていますように。”

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