前田美咲がグループにもたらした変化とStellaBeatsへの想い「私がちょっとぶつかっていってみるかと思って」

前田美咲がグループにもたらした変化とStella Beatsへの想い「私がちょっとぶつかっていってみるかと思って」 前田美咲×茉井良菜 新大久保で関西出身の2人がほんまに楽しいデートした件。 #4

茉井 良菜(煌めき☆アンフォレント)

Pop'n'Roll 副編集長

2018.10.25
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途中加入ながら今ではグループを引っ張る存在となっている前田さんに、Stella Beatsへの想いを聞きました。昨年卒業した初代リーダー星野愛菜さんとの関係や自分の立ち位置について、茉井副編集長だからこそ聞けた話が満載です。

▶︎前田美咲×茉井良菜 新大久保で関西出身の2人がほんまに楽しいデートした件。スナップ画像まとめ

茉井:
今のStella Beatsにはどんな想いがあります? 途中から加入したけど、今は引っ張る立場になっているじゃないですか。

前田:
気づいたら自分が先輩になっていてね。

茉井:
りこぴんさん(米満梨湖)が1番古いメンバーになっちゃったんですよね。

前田:
そう、その次が私だよ。今の方がキャラや担当がはっきりしているというか、5人になってから、この子はこの役割みたいなのが出てきたと思う。

茉井:
そう言えば、この間ライブの主催者さんに何か言われたって言っていましたよね。

前田:
そう、そう。今のアーティスト写真がたまたまダーンって真ん中になっているだけで私は別に絶対的センターだとは思ってないし、いい意味でそういう意識は持たないでおこうっていう気持ちがあるのね。曲ごとに真ん中にいる子が変わっていたりもするから、今はそこへのこだわりみたいなものはなくて。でも、ずいぶん前に1回だけ5人になったライブを観てくれていて、それ以来久々に観たっていう主催者の方から“前田さん、めちゃセンター感出ていいじゃないですか”って言われたの。それがすごく嬉しかったんだよね。

茉井:
わかる。でも、まなてぃさん(星野愛菜)がいた時にその横で追い越そうみたいな感じでやっていた美咲さんも良菜は好きだったんですよね。この人いつか追い越しちゃうのかな?みたいな、いい意味でのヒヤヒヤ感があったから見ていて楽しかった。

前田:
あの時はまなてぃに立ち向かって行く人が誰もいなくて、それがグループの構造としてよくないなと思ったんだよね。それだと、そこそこのレベルのグループで終わっちゃうからさ。まなてぃも、きっとグループの限界を感じていたと思うんだ。1人で頑張っていたから。だから私がちょっとぶつかっていってみるかと思って(笑)。

茉井:
それまでのAJのグループってみんなで張り合うか、1人を立てて支えるかっていう2つのパターンのイメージが強かったから、新しいなと思ったし、見ていて楽しかった。

前田:
そうだね。あれをしたことによって、ほかのメンバーの我も出て来たんだよ。それぞれの中に潜んでいたものがじわじわと出て来るみたいなのが私には見えたから、それもよかったなと思っていて。私とまなてぃの間にほかのメンバーとは違う絆みたいなのもできたしね。だからぶつかって行ってよかったなと思ってる。

茉井:
でも、それは前田さんじゃないとできなかったってやつですよ。

前田:
あはははは。何で? ギャルだから?(2人爆笑)。

茉井:
前田さんは立ち位置がどこでも目立つタイプですよね。

前田:
1番後ろの隅にいてもそこでの目立ち方ってあると思うし、そうなったらそれを頑張って探すかな。ソープロではセンターをやりたい気持ちがあったけどずっとセンターになれなかった人で、入った時に今と違って変なプライドがあったんだよね。子役とかからやっていたから私は周りの子とは違うでしょみたいな。そのプライドを打ち崩してくれたのがソープロだったの。でもそんな風に思っている子はセンターになんてなれないじゃん。そこに行くには何かがないとダメだから、私は自分なりに見せ方は男女問わずすごく研究している。だからセンターぽいって言ってくれるのはすごく嬉しいの。

前田美咲

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