原田珠々華、タワレコ新宿店20周年記念イベントでオープニングアクト決定
Pop'n'Roll 編集部
Pop'n'Roll 編集部
2018.10.04
-
ポスト
-
シェア
-
ブックマーク
原田珠々華が、2018年11月3日に開催されるタワーレコード新宿店20周年を記念したイベント<タワーレコード新宿店20周年祭LIVE ~FUTURE OF BASIC~>にオープニングアクトとして出演することが決定した。
アイドル企画「NO MUSIC, NO IDOL?」の始動店であるだけでなく、本来様々なアーティストを支えてきたタワレコ新宿店。このイベントは新宿店にゆかりがあり、新宿店の想いの詰まったアーティストに声掛けしたツーマンライブだ。今年デビュー20周年の『くるり』、そして今年結成20周年の『ハンバート ハンバート』の2組がステージに立つ。
そんな中、原田珠々華は今年ステージデビューをした新人アーティストとして先輩方の周年イベントに華を添える。また原田自身もこれが初のバンドセットでのライブパフォーマンスとなる。
さらに原田珠々華は、ロックバンドThe Cigavettesの元メンバーで、現在はくるりや銀杏BOYZのサポートギタリストとして活躍している山本幹宗を音楽プロデューサーとして迎え、デビュー曲「Fifteen」を制作中。原田自身による作詞作曲に加え、山本幹宗によるアレンジやプロデュースが加わり“原田珠々華サウンド”を構築していく。12月に開催されるワンマンライブ前には配信でのリリースも決定した。
関連リンク