
乃木坂46 遠藤さくら、「アップトゥボーイ」歴代最多9度目の表紙!
乃木坂46 遠藤さくら、「アップトゥボーイ」歴代最多9度目の表紙!
『アップトゥボーイ Vol.360』が2月20日に発売された。今号は創刊40周年を記念した特別仕様となっており、同誌の歴代最多表紙登場回数を誇る乃木坂46から、ソロとして通算9度目の表紙を務める遠藤さくらが大特集されている。

雑誌『アップトゥボーイ』は、3月に創刊40周年を迎える。これを記念し、今号から2号連続で乃木坂46特集を展開。巻頭21ページにわたる遠藤さくらのグラビアでは「40年」をテーマに、昭和アイドル風ファッションから平成のY2K、令和の量産型スタイルまで、3つの時代を彩ったさまざまなファッションに挑戦している。



また、創刊当初に開催されていた「ミスアップ」コンテスト第9代グランプリの相田翔子が34年ぶりにインタビューに登場。彼女が所属した伝説のユニット・Winkへのオマージュとして、ロージークロニクル・上村麗菜とアンジュルム・長野桃羽によるコラボグラビアも掲載される。


そのほか、小久保柚乃(私立恵比寿中学)、杉浦英恋(僕が見たかった青空)、田口愛佳(AKB48)、一ノ瀬瑠菜ら豪華ラインナップが紙面を飾っている。
遠藤さくらコメント
遠藤さくら:「(表紙登場回数が最多であることについて)私は中学生のころに乃木坂46というグループの存在を知って、『インフルエンサー』という曲がリリースされたときにファンになったんです。そのときは生田絵梨花さんに憧れていて、生田さんは当時よく『アップトゥボーイ』の表紙を飾られていたので買って読んでいました。そこから何年か経ってまさか自分が、その『アップトゥボーイ』さまの表紙を飾らせていただくようになるとは思いもしなかったので、不思議な気持ちです。
(アイドル誌の撮影で意識していること)私自身、“今日は『アップトゥボーイ』さまの撮影だからかわいく撮ってもらわなきゃ!!”みたいなテンションになる人ではなくて、今の素の自分の、ありのままを撮ってもらうことを意識しています。それを見てくださった人に“素敵だね”と思ってもらえたら、それはすごくうれしいことなので。いつも通り、普段通りの自分でカメラに向き合おうっていうことをいちばん大切にしています。
(2026年の抱負)デビューして8年目に入りますが、乃木坂46のお仕事をしているときの自分がいちばん生き生きしていると感じています。乃木坂46としての活動を頑張るのはもちろん、外に出たときには少しでも多くの方に乃木坂46の名前を知ってもらって、興味を持ってもらえるように。8年目もやることは変わりませんが、自分なりに楽しんで、頑張っていきたいです」
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