AKB48 大家志津香[インタビュー]おすすめの映画を語る「ゾンビ映画あるあるとかを紹介できたら」『ザ・シネマ流 レコメン道場』MC出演

AKB48 大家志津香[インタビュー]おすすめの映画を語る「ゾンビ映画あるあるとかを紹介できたら」『ザ・シネマ流 レコメン道場』MC出演

Pop'n'Roll 編集部

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2021.07.31
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AKB48の大家志津香が、8月1日(日)に初回放送される洋画専門CS放送ザ・シネマ『ザ・シネマ流 レコメン道場』第3回にMCとして出演する。本記事では、同じく番組MCを務めるレキシ(池田貴史)とともに番組収録の感想や好きな映画について語ったオフィシャルインタビューをお届けする。

ーーここまで収録を行なっての感想をお願いします。

レキシ:
楽しいですね、すごく。まず単純に収録を含めて番組自体が楽しいですよね。映画を知るのもそうですし、みんなでワイワイとやっているのもすごく楽しくて、本当にいいなぁと。ノンストレスというか(笑)。しーちゃんとも初めてですけど、“やりやすい”って言うとおこがましいですけど、楽しいですし。

大家:
嬉しいです!

レキシ:
4名の道場生の映画ライターさんたちもすごくよい方たちで、楽しいですし、映画が本当に好きなんだなぁっていうのが伝わってきますね。

ーー特にこれまでの収録で印象に残っていることは?

レキシ:
これは申し訳ないですけど、自分が勝敗を決めているはずなのに、ライターさんの人柄のせいもあるのか“勝たせてあげたい!”ってみんなが思えてきて、それもまた面白いですね。映画もどれも観たいなぁって思います。

大家:
ここまで収録してきて、すごく有名な映画、シリーズものをレコメンしていただいていますが、もともと、私自身、シリーズものがあまり好きではなかったんですけど、全作品“え? 観てみたいな!”と思わせていただけて、それが本当にすごいなと思いますね。香港映画とか、私が自分で選んで観るジャンルではなかったんですけど、プレゼンしていただくと、こんなにも“面白そう! 観てみたい!”ってなるんだなぁ……と。映画ライターさんは撮影秘話もご存じなので、裏話なども教えていただけて、自分で“観たい”と思って選んで観るよりも何倍も楽しい気がします。視聴者のみなさんにとっても1度観た映画でも“そんなことがあったんだ?”という発見があると思うので、観た映画でも観たことがない映画についてでも、ライターさんのレコメンを聞くことができる、すごく楽しくていい番組ではないかなぁと思います。映画についての想いが深まりますね。

レキシ:
素晴らしい!  今、しーちゃんが言ったことが番組のすべてだと思います(笑)。

ーーこれまでの収録で印象的な作品は?

大家:
何でしたっけ? 今日の収録で出てきた……。

レキシ:
『ブレードランナー』ね。もう忘れてるじゃん!(笑)

大家:
私がすごく好きなSF系の映画で、未来の話とか大好きなんですよ。大気汚染で住めなくなった未来の地球が舞台で、すごく自分の好みに合いそうな話なので観てみたいなと。というか、普段、映画を観る時に“SF”で検索して、出てくる作品を観るんですけど、なんで今まで出てこなかったんだろう?というくらいドンピシャな世界観だったので、これは観てみたいなって思いました。

レキシ:
タイトル忘れていたけどね(笑)。

大家:
『ブレードランナー』です!(笑)

ーーシリーズものはお好きですか?

レキシ:
僕は観ますね。まあ、でも『スター・ウォーズ』とか『バック・トゥ・ザ・フューチャー』……あとは『ジュラシックパーク』とか。でも、前後関係がわからないというか、どれが1作目で、その次がどれで……というのがわからないのが多いんですけど(苦笑)。

ーー大家さんは、この番組を通じて映画の見方やシリーズものの楽しみ方が変わった部分はありますか?

大家:
シリーズものでは、この番組でもレコメンしていただいた『ロッキー』&『クリード』シリーズのシルヴェスター・スタローンです。何年もシリーズを重ねることで、実際にリアルな世界でも年齢を重ねていって、そこに物語やドラマがあることを教えていただき、例えば“身体の衰えもあるので、この作品ではあまりファイトシーンはなしで”など、リアルとのリンクがあったりして。シリーズものの面白さって、現実と作中での役柄、それぞれの視点で楽しめるところにあって、素敵だなと思いました。

ーーもし、おふたりが道場生の立場でレコメンするなら、どんな映画をレコメンしたいですか?

レキシ:
僕は寅さん(『男はつらいよ』シリーズ)は好きなので、これに関してちょっとくらいはプレゼンできるかなと思いますね。まあ、(番組に出ているライターさんのように)あそこまで熱く語れるかと言われると、自信はないですけど(笑)。みなさん、映画に対しての愛情がものすごいですからね。だって対戦相手が話している時に、いきなり話を被せてきて、しかも相手の話をフォローしてくださいますからね(笑)。

大家:
もちろん、プロのみなさんにはかなわないのは前提ですが、私はゾンビ映画が大好きで、いろんな作品を観ているので“ゾンビ映画あるある”とかを紹介できたらいいなと思いますね。いろんなゾンビ映画を並べて“こういうシチュエーションになったらこうなるよね?”みたいなものを並べてみたり。

ーーゾンビ映画は苦手という女性の方も多いかもしれませんが、大家さんにレコメンしていただければ“ちょっと観てみようかな?”と思うかもしれませんね。

大家:
ゾンビ映画って、リアルなものとギャグっぽいものがあるので、リアルなものが苦手な人でもコメディタッチの作品なら楽しめたりすると思うんですよね。いろんな人が観られるように紹介できたら楽しいですね。

ーー最後にこれから番組をご覧になるみなさんにメッセージをお願いします。

レキシ:
本当にこの番組を観た時点で映画1本を観たという満足感を得られるくらい、映画の“入口”として素晴らしい番組だと思います。映画が大好きで“あぁ、わかる!”という人はもちろんですが、普段、あんまり映画を観ないという方にも楽しんでもらえるし、映画を観るいいきっかけになると思うので、まずは騙されたと思って観てください!

大家:
この番組のいいところは、ライターの方が映画について、映像とともに“ここを観てほしい”というところを紹介してくれるところで、予告編を噛みくだいて説明してくれているような感じですよね。なので“あの映画、気になるけど予告編だけじゃ(面白いかどうか)わかんないなー”と思っている方は、この番組を観てもらえれば、より“観てみよう”という気持ちが深くなると思います。気になってはいるけど観られていない、踏み込めていないという作品が多い人は、まずはこの番組を観ていただければ嬉しいです。

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