
愛Ris、不登校・起立性調節障害を乗り越え3月27日より写真展開催!
愛Ris、不登校・起立性調節障害を乗り越え3月27日より写真展開催!【コメントあり】
異次元アイドルとして活動する愛Risは、3月27日より福岡と東京の2拠点にて、2回目となる写真展<卒業 私の制服≒聖服>を開催する。本展は、13歳から15歳までの期間に制作された作品の中から「制服」をテーマにした写真と、自身のアイドル活動の記録を展示するものだ。


起立性調節障害および不登校を経験し、中学校に1日も通うことなく卒業を迎える愛Ris。展示タイトルにある「制服≒聖服」には、制服を所属の証ではなく、自分自身を支え強くするものの象徴として捉え直す意図が込められている。会場では、自身の経験をもとに不登校や教育機会確保法についてまとめた冊子を無料配布するほか、福岡会場では親子トークイベントも行なう。

また、本展の開催にあわせ、愛Risの実体験をもとにした小説が原案の映画『アセンションクリスタル ~愛Ris物語(仮)~』の制作を発表した。いじめや不登校といった現実を描きながら、ファンタジー要素を通して希望を伝える本作は、4月4日よりクラウドファンディングを開始する。制作にあたり、監督やキャスト、スタッフなどの仲間も募集している。
愛Risコメント
愛Ris:
「愛Risの活動を始めたきっかけや原動力として『起立性調節障害』『不登校』のことを公表し、少しでも私を通して理解を深めていただいたり病気を知ってもらえるようにということが根底にあります。写真展だけでなく映像、エンタメとして同じ境遇だったり悩んでいる子どもたちや保護者さまへ広く届けたいという想いで企画を考えました。愛Risとして活動を始める時から『いつか映像化したい』と思い続けてきましたが、私自身が本人役(12歳〜15歳)を演じられる期間を考えても撮るなら今しかない! また、時代背景が後押ししている感覚もあり『とにかくチャレンジしてみよう!』と決意いたしました。多くの方にご興味を持っていただけますと幸いです」

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