由良ゆら、雑誌『ENTAME 0.36sec. vol.01』で裏表紙に抜擢!

由良ゆら、雑誌『ENTAME 0.36sec. vol.01』で裏表紙に抜擢!

由良ゆら、雑誌『ENTAME 0.36sec. vol.01』で裏表紙に抜擢![インタビュー]

アイドルグループ「#よーよーよー」のさくらピンク担当であり、グラドル界の革命児としても注目を集める由良ゆらが、2月28日発売のインタビュー&ビジュアルマガジン『ENTAME 0.36sec. vol.01』(徳間書店)の裏表紙に登場した。

由良ゆら、雑誌『ENTAME 0.36sec. vol.01』 撮影:鈴木ゴータ 徳間書店
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由良ゆら、雑誌『ENTAME 0.36sec. vol.01』 撮影:鈴木ゴータ 徳間書店

高円寺の実在する店舗を舞台に“ポンコツ店主”に扮した撮影のエピソードや、アイドル活動における「忘れられない一瞬」について語ったインタビューを掲載する。

由良ゆら、雑誌『ENTAME 0.36sec. vol.01』 撮影:鈴木ゴータ 徳間書店
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由良ゆら、雑誌『ENTAME 0.36sec. vol.01』 撮影:鈴木ゴータ 徳間書店
由良ゆら、雑誌『ENTAME 0.36sec. vol.01』 撮影:鈴木ゴータ 徳間書店
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由良ゆら、雑誌『ENTAME 0.36sec. vol.01』 撮影:鈴木ゴータ 徳間書店

由良ゆらインタビュー

――『ENTAME 0.36sec. vol.01』裏表紙出演おめでとうございます。

由良ゆら:
ありがとうございます! いつもお世話になっている徳間書店さんから創刊されたばかりの雑誌に初登場、それも豪華なアイドルさん方のなか裏表紙までさせていただけて本当にびっくりしましたし、表紙にみなさんと並んで自分の名前が載っているのがすごくうれしかったです! 表紙と裏表紙交互にみて感動しています!

――今回の撮影で意識したことや、お気に入りのカット、撮影エピソードを教えてください。

由良ゆら:
今回の撮影では、テーマが「ポンコツ店主のゆらゆら」だったので高円寺で実際に営業されているちょっと個性的なお店兼スタジオに行って撮影しました! なので「ポンコツ店主のゆらゆら」でも意外とリアルな感じに、店番姿が様になっているところが注目です! 笑
全体的に飾らないありのままのまったりした雰囲気で、実際にインスタントラーメンを食べるカットや、店の看板を出す仕草、店の2階の部屋でごろごろして休憩する姿、ここまでリアリティのあるカットは珍しいと思うのでぜひそこにも注目してみていただきたいです!

――今作は「忘れられない一瞬」がコンセプトですが、由良さんが考えるアイドル活動での「忘れられない一瞬」を教えてください。

由良ゆら:
あまり刺激がない千葉の田舎の漁師街で育ったので、上京してきてアイドルを始めた毎日が刺激的で初体験ばかりで忘れられないことばかりなのですが、いま瞬間的に脳みそに思い浮かんだのが「夏」の場面でした。
大きなフェスが多い季節、楽屋から野外のステージに向かってメンバーたちと歩いている場面の一瞬がなぜかすごく印象に残ってるんです! それくらいこれから始まるライブが楽しみで楽しみで仕方なかったからだと思います! 暑いのが苦手だったけど、アイドルを始めて夏が特別な季節になって毎年楽しみになりました!

――いつも応援してくれるファンはどんな存在ですか? 感謝のメッセージをお願いします。

由良ゆら:
私が生きるためのとっても大切な存在です! みんながいてくれると“生きがい”を感じます! 友達もいなかった私を好きって思ってくれて、応援してくれる大切で大好きな人を守りたい、喜んでほしい、楽しんでほしい、しあわせになってほしいです!
なので、もし応援してくれる方がいなくなればその時は私もこのお仕事をきっぱり辞めて違う生きがいを探さなければいけない。くらい思っているので、好きでいてもらえるように、もっとなってもらえるように、ゆらゆららしく私にしかできないことを見せられるように、伝えられるようにこれからも頑張るのでみていてくれたら嬉しいです!

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