南端まいな、大好きなラグビー「私は早稲田大学のラグビーが1番好きです」

南端まいな、大好きなラグビー「私は早稲田大学のラグビーが1番好きです」 祝19歳! にゃんこの町、谷中銀座で待ってるにゃ?#2

寺嶋 由芙

Pop'n'Roll 編集長

2019.03.05
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ラグビー好きで有名な南端さんにその素晴らしさを語ってもらいました。寺嶋編集長の出身校で昨年創部100周年だった早稲田大学ラグビーの魅力からゆるキャラまで話は広がり、編集長はかなりラグビーに興味を持ったみたいです。

寺嶋:
ラグビー好きが有名ですが、それはいつからなんですか?

南端:
生まれた時からずっと身近にあったスポーツがラグビーだったんです。父はやってはいなかったんですけど、小さい頃からラグビーを観るのが好きだった人で、2人いる弟にも3歳からラグビーを習わせたりしていて。だからずっと観ていたし、弟たちがラグビーをしているところにちょっと遊びに行ったりもしていたので、観ているうちに段々と好きになったという感じです。

寺嶋:
それが今やお仕事になっていると。

南端:
そうなんですよ。

寺嶋:
ユニホームが似合うんですよー、本当に。こういうマネージャーが欲しいですよねー。

南端:
あはははは。嬉しい。

寺嶋:
来世ではラグビー部にも入らないといけない(2人笑)。ちなみに私は早稲田大学の出身なので、ラグビーではけっこう名門じゃないかなと思っているんですけど。

南端:
私は早稲田大学のラグビーが1番好きです。

寺嶋:
わぁーい! やったー。でも、ラグビーが全然わからないから、今日は早稲田ラグビーのどこが素敵なのかを教えてほしいなと思って。

南端:
早稲田大学の伝統が、私はすごく好きなんです。ずっと前から続いている早明戦、早慶戦とかもそうだし、早稲田が大学選手権を優勝した時にだけ歌う「荒ぶる」っていう歌があるんですけど、それを歌えるのが優勝した時の4年生だけで、そこからは結婚式とかいろんなところでその4年生だけは歌ってもよくなるんですよ。そういう伝統的な部分がすごく好きだし応援したいから、ずっと続けて行ってほしいなと思っています。

寺嶋:
あー、そういう続けてほしいって気持ちはわかるな。私、ラグビーはわからないけど箱根駅伝が好きで、箱根も早稲田が走るから毎年観に行っているんだけど、今年はシード権を逃してしまったんですよ! そこでこんなことあるのって気持ちになったから、伝統は守ってほしいなって思います。でも、大学生でラグビーしていてこんな可愛い子が取材とかに来てくれるなんて、やだっー、邪魔したーい。ホント心配だわ(2人爆笑)。そういう選手にインタビューとかもしていて、お仕事としてラグビーを観るようになってから変わったところとかあります?

南端:
普通にラグビーファンとして観戦しに行っていた時には絶対観えなかったところだったり、選手がどういうことを考えてこういうプレイをしているのかとか、そういうそれまでは知らなかった部分を見ていけるのはすごく楽しいです。

南端まいな、寺嶋由芙|日暮里・谷中銀座

寺嶋:
まいなちゃんみたいなアイドルだったり、若い女の子がラグビーを知らない人の窓口になっているっていうのは、すごくいいお仕事ですよね。そして可愛いユニホーム姿が見られるので、ヲタクにとってもいい仕事。ちなみにラグビーのゆるキャラは知っていますか?

南端:
あっ、ラガマルくん!

寺嶋:
わぁー、知ってくれてた。

南端:
ラガマルくん可愛いですよね。ゆっふぃーさんが絶対知っているだろうなと思ってました(笑)。

寺嶋:
ラガマルくんは関東のラグビーを応援しているけど、大阪にもトライくんっていう子がいるんだよ。去年花園ラグビー場で<ゆるキャラグランプリ>があって、トライくんがイベントを盛り上げていたの。

南端:
(写真を見て)えっー、可愛い。

寺嶋:
でしょー。それで今年は<ラグビーワールドカップ>もあって、ゆるキャラとラグビーがグイグイ来ているから、ここで私もまいなちゃんとお近づきになりたいなと。

南端:
ぜひ一緒に見にいきたいです。

寺嶋:
行きたーい! ラガマルくんが出てくる試合に行きましょう。私は学生の時に野球も早慶戦1回だけしか見たことがなくて、全然早稲田っぽいことをしたことがなかったの。それが今はまいなちゃんきっかけで早稲田ってラグビーすごいじゃんってなっているから、まいなちゃんのおかげでそういう新規も増えているんじゃないかなと思うんだよね。

南端まいな|日暮里・谷中銀座

撮影:鳥居洋介