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西原愛夏、青山ひかる 出演映画『グレーゾーン』、特報映像&場面写真&キャストコメント公開! 「いつも可愛い衣装を着せてもらって」

Pop'n'Roll 編集部

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2021.03.27
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西原愛夏、青山ひかるが出演する映画『グレーゾーン』(6月4日(金)公開)が、特報映像、場面写真、キャストコメントを公開した。

同映画は、観る者の予想を根底から覆す、エンターテイメントサスペンスアクション。極道・黒崎家当主の暗殺をめぐって露わになる、最悪な家族の最狂の愛。キレのいいアクションと謎が謎を呼ぶサスペンス、予測不能なストーリーと鮮やかな“どんでん返し”が見どころとなっている。

なお、今回コメントを公開したのは、アクション満載の黒崎家の長女・一葉役の西原愛夏、コスプレ女子である次女・美鈴役の青山ひかる、本作で映像デビューとなった長男・慎司役の黒条奏斗となる。

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場面写真

コメント

西原愛夏(長女・一葉役):
初めての映画ヒロインということで本当にずっと緊張しっぱなしだった記憶があります。黒崎一葉は真っ直ぐで純粋だけどやはり極道一家の長女ということでやりたくない仕事でもする責任感と根性のある女の子で、だけどどこか寂しさや人に心を開きたい気持ちもある。
その性格をイメージしながら演じました。だけどやはり強さは必要だと思ったのでドスの効いた低い声を心がけてセリフを言ったり……ですが初めて演じる役でもあったので、最初はかなり苦戦し、監督の宏洋さんにたくさんアドバイスをしていただきました。

アクションも今回の映画で初めてだったので何度か殺陣の稽古にも参加させていただき、最初は前転から始まりました。こんなにも殺陣やアクションって難しいんだなと衝撃を受けたことは今でも鮮明に覚えています。現場ではカメラ位置を考えて“当たっているように魅せる”ことがすごく難しかったです。ですが、元々体を動かすことも好きだったので、すごく楽しくて稽古も撮影もあっという間に感じました。もっと経験を積んで、カメラ位置もしっかり意識ながらメリハリのある殺陣ができるように頑張りたいと思いました!

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青山ひかる(次女・美鈴役):
完全に意表を突く見た目だと思います(笑)。1番穏やかそうに見えると思いますが、1番口が悪い役ですので、そのギャップ萌えを狙えたらいいなって思ってました! なので、立ち姿などは“きっちり”と。がに股にならないように気をつけています。口だけ相当悪いです(笑)。お姉ちゃんたちが、無表情・無感情が多い役だったので逆に私が1番“喜怒哀楽”をハッキリと分かるように心がけて演じました! 好きな人には、ぶりっ子というのもわかりやすい人でしたね。ある意味(笑)。めっちゃくちゃ叫んでたなあ……なんか(笑)。でも、ちゃんとお店も経営していたし、、バカではなかったです。きちんと計算された裏表のある子でした!

劇中、本当にいつも可愛い衣装を着せてもらってありがたかったです! しかし、お借りしていた衣装だったので汚さないように現場でスタイリストさんと一緒に衣装に気を使っていました(笑)。メイクさんとも、衣装に合わせてネイルを変えたり、、髪色を変えてバンス(ウィッグ)の色と合わせたり、役柄以外にも力を入れるところがあってやり甲斐がありました! カラコンは、自分で用意して毎回つけてました! 欲を言えば、衣装ごとにカラコンも変えたら良かったですね(笑)! いつもより楽しく自撮りも撮ることができました! またこういう衣装も、たくさん着てみたいなと思いました!

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黒条奏斗(長男・慎司役):
僕が演じた黒崎家の長男“慎司”は、データを分析して行動するインテリタイプなので、口調も早く、流暢に言葉を操るイメージがあったため、何度も台本を読み込んで撮影に臨みました。自分とは真逆の性格の“慎司”の役作りは大変でしたが、演じていてとても楽しかったです。撮影当時の気温はかなり高く、室内の撮影の時は演者もスタッフさんも汗だくで、換気と小型扇風機を駆使して乗り切っていたことも思い出の1つです(笑)。今回、初の映画作品で、何から何までが人生初めてで最初は不安もありましたが、共演者の方々やスタッフのみなさまにたくさん助けていただき、乗り切ることができました。ぜひたくさんの方々にご覧いただけたら嬉しいです!

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