長谷川瑞(つりビット)「足をあまり出さない服装が多くなりました」Pop’n’Roll副編集長インタビュー #3

ルックスや喋り声から実年齢より幼く見られる長谷川(つりビット)副編集長ですが、20歳になってお酒も飲むようになったそうです。大学に入って着る服が少し変わって大人になった彼女のプライベートな部分について聞いてみました。

――今日の服装ですが、何か気にして選んだポイントとかはありましたか?

長谷川:
これ新しい服なんです。せっかくなのでお気に入りの服を着て、いつもよりちょっと大人っぽく大学生に見えるようにと思って選びました(笑)。大学に行くときはワンピースが楽でつい着ちゃうから、そこも意識しました。

――以前は実年齢よりも幼い感じの服装が多かった気がするのですが。

長谷川:
そうですよね。大学に行くようになって結構変わったんですよ。周りを見てサスペンダーとかしている人があまりいなかったから(笑)。昔はよくそういう幼稚園の子みたいな服を着ていたんですけどね。

――キャラクターがプリントされたシャツとか着ていましたよね。

長谷川:
そうです、そうです(笑)。大学生になってそういうのが恥ずかしくて着られなくなっちゃって、ロングスカートとか、ワイドパンツとか、足をあまり出さない服装が多くなりました。周りを見て、「あ、これが大学生」って思ったので、「よし、それで行こう」って。

――雑誌やモデルさんで参考にしている人とかいたりするんですか?

長谷川:
『mer(メル)』っていうファッション誌が大好きで高校生ぐらいから見ていたんですけど、その中でモデルをしている辻千恵ちゃんとか、村濱遥ちゃんが好きなんです。すごく可愛いんですよ。『mer』はナチュラルな等身大の女の子が表現されているのが好きで参考にしていますね。

――そういえば、20歳になってお酒も飲めるようになりました。

長谷川:
すぐお腹がいっぱいになっちゃうから量は飲めないんですけど、飲みますね。友達と飲みに行ったり、翌日がお休みの日とかはお家でおつまみを作って一人で飲んだりもします。

――おつまみはどんなものを作るんですか?

長谷川:
冷蔵庫にあるもので適当に作るんですけど、卵と納豆は常にないと困るという人なので、それで何か作ったりとか。納豆の上にぐちゅぐちゅって混ぜた卵をかけて、マヨネーズとソースで味付けするとめっちゃ美味しいんです。ずぼら飯なんですけど(笑)。お好み焼きみたいな味になるんですよ。それをあてに梅酒とかビールを飲みます。「お酒飲みたいです」ってずっと言っていたし、せっかく20歳になったんだからと思って飲むようになったんですけど、友達とご飯に行っても翌日が仕事の日はちゃんと飲まないようにしています(笑)。

撮影:Ikuya Nishikado