二丁目の魁カミングアウト、<TERASHIMA KAWAII FESTIVAL vol.1>終演後インタビュー「“現実カメラ”を使う由芙ちゃんだからできる」

二丁目の魁カミングアウト、<TERASHIMA KAWAII FESTIVAL vol.1>終演後インタビュー「“現実カメラ”を使う由芙ちゃんだからできる」

二丁目の魁カミングアウト、<TERASHIMA KAWAII FESTIVAL vol.1>終演後インタビュー「“現実カメラ”を使う由芙ちゃんだからできる」二丁目の魁カミングアウトが出演した<TERASHIMA KAWAII FESTIVAL vol.1>の終演後インタビュー

鶴岡 舞

Pop'n'Roll Editor(編集者)

2019.01.09

寺嶋編集長による初めての主催フェス<TERASHIMA KAWAII FESTIVAL vol.1>が、2018年12月21日に新宿ReNYで開催された。主催者の寺嶋由芙をはじめ、原田珠々華、虹のコンキスタドール、rionos、二丁目の魁カミングアウト、妄想キャリブレーションらが出演。本記事では、二丁目の魁カミングアウトへの終演後インタビューをお届けする。

――それでは、ライブを終えての感想を教えてください。

ミキティー本物:
私たちこの新宿ReNYは初めてだったんですけど、由芙ちゃんの<TERASHIMA KAWAII FESTIVAL>ということで。由芙ちゃんのファンっていつもすごい優しいから、みんな温かい目でステージを観てくれたり、振り付けを真似してくれたり、すごく温かい空間でした。

白鳥白鳥:
男性の方にゆっくり観ていただく機会ってあんまりなかったので、すごくありがたかったです。

――二丁魁さんのライブって普段から女性を中心にすごく盛り上がっているイメージあったんですけど、今日は男性のお客さんも一緒になって盛り上がってましたよね。

ミキティー本物:
そう、一緒にやってくれて。

ぺいにゃむにゃむ:
ねー、嬉しかった。優しい人が多かったね。

ミキティー本物:
由芙ちゃんのファンが本当に優しい。

――ご本人に似るんですね。

ミキティー本物:
うん、本人に似てる。

白鳥白鳥:
本当にそうかもしれないですね。アイドルはみなさんの色がありますけど、由芙さんのファンの方は“由芙さん”っていう感じが特にわかる。

――私もわかる気がします。では、コラボ曲「シワの数だけ被GAY妄想」はいかがでしたか。

ミキティー本物:
2日前に練習したんですけど、由芙ちゃんがよく覚えられたなって。すごい覚えるのが早いし、すごいよね?

一同:
すごい!

――練習はどのくらいされたんですか?

ミキティー本物:
2時間あったんだけど、最初の1時間くらい話してたから(笑)。実質50分くらいしか踊ってなくて、3、4回踊ったらもう覚えちゃった感じ。でも、私が振り付けしたりもしてるから相性も良くて、私の振り付けがすぐ入るんだって。だから、すぐ覚えられるって言ってて、そしたら本当にすぐ覚えていてびっくりした。

――実際、ステージで披露してみてどうでした?

一同:
え〜すごい楽しかった〜!

ぺいにゃむにゃむ:
ちゃんと、寺嶋由芙の「シワの数だけ被GAY妄想」だったよね。寺嶋由芙のエキスがしっかり出てて。

白鳥白鳥:
そうそう。

ミキティー本物:
完全に5人組になった。

ぺいにゃむにゃむ:
“二丁目の寺嶋由芙”になれた(笑)。

白鳥白鳥:
個性バラバラの5人組で。

ミキティー本物:
メジャーデビューできるかも、5人で。

きまるモッコリ:
おぉ! すごい。

ぺいにゃむにゃむ:
よろしくお願いします!

白鳥白鳥:
あはは。

――最後に寺嶋さんとのとっておきエピソードを教えてください。

ミキティー本物:
これ、私しかいないよね。なんだろ、出来事が1個1個深いものしかないの。簡単なエピソードがなくて。

白鳥白鳥:
あぁ、ちょろっと話せるようなのがない?

ミキティー本物:
そう。すごく長くなっちゃうようなのばっか!

白鳥白鳥:
それくらい関係が深いんだね。

ミキティー本物:
なんだろう、由芙ちゃんとの思い出……あ!私が1番印象的なのが、由芙ちゃんは自撮りとかが“現実カメラ”なの。私たち“現実カメラ”って呼んでるのよ、アプリで加工をしない写真のことを。私、いろんなアイドルイベントとかで写真撮るのよ。で、由芙ちゃんとも写真撮りたいんだけど、“撮ろ!”って言ったら、“じゃあ私も”って言われるじゃん。で、由芙ちゃんは“現実カメラ”じゃん。だから自分の体調いい時にしか由芙ちゃんと写真撮りたくないの。

白鳥白鳥:
あはは(笑)。可愛い日ね。

ミキティー本物:
昔からアイドルイベントとかで会うと“撮りたい撮りたい!”って思うの、すごい大好きだし。でも、“今日、私太ってるからやめとこ”ってなる。

一同:
(爆笑)。

ミキティー本物:
加工カメラならいつでも撮っていいんだけど。それくらい“現実カメラ”にこだわってるのは本当にすごいなって。でも、無加工でもいいくらい本当に可愛い、由芙ちゃんは。

ぺいにゃむにゃむ:
本当に。

白鳥白鳥:
全然、現実で可愛いもんね。

きまるモッコリ:
うん、可愛い。

――<TERASHIMA KAWAII FESTIVAL>ですもんね。

ミキティー本物:
由芙ちゃんにしかできない! だって、加工カメラ使ってる人がこのイベントやっても“あんた加工してんじゃん”って思われるもん、絶対(笑)。“現実カメラ”を使う由芙ちゃんだからできるのよ、このイベントは!

▼当日のライブレポート

▼【対談】寺嶋由芙×ミキティー本物

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