久間田琳加[イベントレポート]恋の告白を語る「ちゃんと目を見て好きですと伝えられれば……」主演ドラマ『青春シンデレラ』記者会見にて

久間田琳加[イベントレポート]恋の告白を語る「ちゃんと目を見て好きですと伝えられれば……」主演ドラマ『青春シンデレラ』記者会見にて

Pop'n'Roll 編集部

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2022.10.09
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TVドラマ『青春シンデレラ』(ABCテレビ10月クール)の記者会見が行なわれ、主演の久間田琳加と相手役を演じる本田響矢が登壇。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

<『青春シンデレラ』記者会見>

同作は、電子漫画アプリ『マンガMee』で累計7,000万PVを超え、SNSでも話題の同名少女コミック(原作:夕のぞむ/集英社刊)を実写化したもの。12年前にタイムスリップした女性が17歳の高校生として惨めな初恋に決着をつける青春ドラマながら、さまざまな世代の共感も呼ぶタイムスリップラブストーリーとなる。

会見ではまず、久間田がビューティコンサルタントの衣装で登場。今回ドラマ内で着用しているのは、実際に資生堂のビューティスクエアで働くビューティコンサルタントが着用している制服ということで、“本当にその世界観に入ったようで新鮮です!”とコメント。

タイムスリップ前の高校時代は地味な高校生を演じている久間田は、役作りについて問われると“メイクは今までにないくらいすっぴんで演じていて、自分的には本当に大丈夫か 心配だったんですが、地味な紫苑を演じるにあたって勇気を振り絞ってすっぴんで挑んでいます”とコメント。クランクインがその地味な紫苑との撮影だったという本田は、“すごい地味です!(笑) でも、(メイクをした時との差がすごいので)そこがとても素敵だなと思いました”と久間田の役作りを絶賛した。

役と自分の共通点を問われると、“メイクをして前向きな気持ちになったりするのはすごく共感できて、最初に原作を読んだ時は、この役を演じられるんだ、と嬉しかった”という久間田。高校時代は明るい友達が多かったという本田は、“一匹オオカミ感がある長谷川くんの性格とは全然違いました”と自分の性格とは異なる役を演じていると明かした。

ドラマの内容に合わせて過去にトラウマになった出来事を問われると、“小学校でトマトを初めて食べた時に、顔が真っ赤になってしまい周りの友達から「トマトだ!」とイジられたことがトラウマとなり、そこから1度も生のトマトを口にしていないんです”という可愛らしいエ ピソードを披露。“赤ではない黄色いトマトもありますよ”というMCからの声に対して、“黄色ならいけるかもしれないです!”と茶目っ気を見せた。

その後『青春シンデレラ』の最新映像を公開し、高校生時代にタイムスリップしたかのような制服姿の久間田と本田が再登場。

制服について聞かれると、“デニムシャツが新しくて、とてもオシャレだなと思っています!”と衣装をとても気に入っている様子の久間田。本田も、“衣装合わせの時に青のカーディガンはけっこう派手だなと思ったんですが、見たことがない組み合わせで映像で観てもとても映えていたので、この衣装でよかったなと思っています”とコメント。

撮影の雰囲気に関しては、“キャストの年齢が近く、一気に距離感が縮まったんじゃないかな……”という久間田に対して、“僕もそう思います!”と食い気味にコメント。撮影の合間もよく話しているというキャスト陣は、共通して食べることが好きということで、おすすめのごはん屋さんを紹介し合っているという仲よしエピソードも明かした。

胸キュンシーンについて問われると、“地味な紫苑の撮影ではあまりなかった至近距離での撮影に入って、いきなり近い距離になったので緊張してしまいました”と告白。“目の前にいる紫苑ちゃんだけではなく、カメラの奥にいる視聴者の方をキュンキュンさせられるように意識しています”という本田に対して、“39歳のおじさんもキュンキュンしたので、きっと視聴者のみなさんもキュンキュンすると思いますよ”というMCからの言葉に少し安心した様子を見せた。

“自分が告白するなら何を気をつけますか?”という記者からの質問に対して、久間田は“もし自分がするならストレートにちゃんと目を見て好きですと伝えられれば150点あげてもいいんじゃないかなと思います!”とコメント。本田は“スマホのメッセージや電話は使わず、直接伝えたいなと思います”と男らしい部分を見せた。

最後に作品の魅力について、本田は“過去に後悔がある大人女子はもちろん、青春シンデレラストーリーなので、青春真っただ中の高校生たちなど幅広い人たちにぜひ観ていただきたいです”と述べ、久間田は“伝えたい想いはたくさんありますが、自分の選んだ道があったからこそ本当に大事なものに気づくことってあると思います。その時に選んだ道が間違ってなかったんだよというのが作品を通して伝わればいいなと思っています。そして、もどかしいけどキュンキュンするシーンがたくさんありますので、ぜひ紫苑の目線になって一緒にドキドキしてもらえたらと思います!”と締めくくった。

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