
櫻坂46三期生、主演ドラマ完成披露で全11名が劇中衣装で集結!【コメントあり】
櫻坂46三期生、主演ドラマ完成披露で全11名が劇中衣装で集結!【コメントあり】
株式会社NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」にて、3月6日より独占配信が開始されたオリジナルドラマ『路地裏ホテル』の完成披露試写会が3月5日、ユナイテッド・シネマお台場にて開催された。主演を務める櫻坂46三期生全11名が劇中衣装で登壇し、撮影の舞台裏や作品への思いを語った。

都会の喧騒から離れた場所に佇む“路地裏ホテル”を舞台に、仕事や将来に悩みを抱える少女たちが異次元の世界を体験し、成長していく姿を描いた青春ファンタジーオムニバスドラマ『路地裏ホテル』。イベントでは、メンバーが1人ずつ劇中衣装でステージに登場すると、客席からは大きな歓声が上がった。
役柄について谷口愛季は “決断” という言葉で表現し、「色々な決断を迫られるところに注目してほしい」と語った。また、普段の自身とのギャップについて、小田倉麗奈は “高めのツインテールに濃いめのメイク” という初めての挑戦について触れ、「自分の中ではクールめなキャラクターだと思っていた」と明かし、メンバーの笑いを誘った。撮影を通じての成長について、中嶋優月は “人前で話すこと” を挙げ、「メンバーの顔を見ると落ち着く。みんなが大好きです!」と同期への愛を告白。山下瞳月も「リハーサル期間を終えてライブが終わったとき、自分の成長をグッと感じる」と語り、グループ活動での充実感をにじませた。
イベント後半の「路地裏ホテル マルバツクエスチョン」コーナーでは、石森璃花が「櫻坂46でアイドルになれたことが人生で一番の宝物」と語るなど、グループ愛に溢れるエピソードが続出。最後は登壇者を代表して中嶋が “11人全員が「純粋にすごく楽しかった」と言える、愛情溢れる作品になった” と力強くアピールし、イベントを締めくくった。
メンバーコメント
谷口愛季:
“(自身の役を一言で言うと)「決断」です。この役は結構色んな決断を迫られるんですけど、ぜひそこに注目していただけたら”
村井優:
“私は普段、ロックTシャツとジーパンみたいな、古着のような組み合わせをなかなか着ないので、新鮮でした。中でもお気に入りなのが、このロックTシャツの中にアメフト選手みたいな方がいらっしゃること。これがお気に入りです”
小田倉麗奈:
“髪型も高めのツインテールで、メイクもちょっと濃いめというのも初めての挑戦でした。私が演じたキャラクターは何が本音か分からないような、ひょうひょうとしたキャラクターだったんですけど、でも高校生の時の私は、結構カッコつけたがり屋だったので。自分にしっくりくるキャラだったかなと思って。今振り返ると、演じやすかったのかなと思います”
向井純葉:
“私が演じたキャラはすごく明るくて。クラスの中心にいるようなキャラクターだったんですけど。学生の時、そうだったかと言われると全然そんなことなくて。でも三期生の中とか、このグループの中だと明るいかも。そこはなんか似てるかも、と思いました”
遠藤理子:
“私たちが3人が出演している「叶えたい10のこと」は、普段の性格とは真逆なメンバーが配役されているなと感じました。例えば石森璃花だったら少し不機嫌というか反抗的な一面があったり、小島凪紗だったら結構静かめなところとか。そういうのは普段だったら全然想像もつかないじゃないですか。だからこのドラマを通してすごい新鮮な気持ちにもなれました”
石森璃花:
“私たちは普段、ライブだったり、パフォーマンスで一瞬一瞬を切り取ったりと、一発勝負で活動することが多いんです。けどドラマは、何度も同じシーンを撮ったりして。それは初めての挑戦だったんですけど、新しい表現を学ぶことができて、すごく楽しくて、面白かったです”
小島凪紗:
“このドラマは、11人それぞれの悩みを抱えてる女の子のお話なので。その中でも私の回は、これからの新生活で、自分が得意だなと思ってることも、苦手だなと思ってることも、今すぐに挑戦したくなるようなところがあるので。そういうところが共感できるポイントなんじゃないかなと思います”
的野美青:
“(夢日記をつけていることについて)昨日は四期生の後輩の佐藤愛桜ちゃんが出てきたんです。実際の愛桜ちゃんはそんな子じゃないんですけど、私と愛桜ちゃんでなぜか学校でめっちゃ悪いことをしてしまって、先生に学校中を追いかけられて。最後は屋上から下のトランポリンに飛び降りて起きるという、よく分からない夢で。だいたい悪夢しか観ないんですけど、それが楽しい、みたいなところもあるんですけど……”
中嶋優月:
“櫻坂46として活動させていただいている中で、この三期生11人で何かを作り上げることはもうあんまりないんじゃないかなと。そういう話をしていた時にこのお話をいただき、うれしかったですし、みんなワクワクしていました。初めてのドラマお芝居ということで緊張しましたが、スタッフや共演者の皆様に一から教えていただきながら一生懸命撮影しました”
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