SKE48×大人のカフェ、コント劇第2弾開幕!「何回も何回もくり返して観てほしいです」

SKE48×大人のカフェ、コント劇第2弾開幕!「何回も何回もくり返して観てほしいです」

Pop'n'Roll 編集部

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2020.08.28
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SKE48が、本日8月28日(金)より、コントユニット「大人のカフェ」とともに上演する配信限定公演コント劇第2弾<大いなる遺産-グランマ!サバイバル!->を上演する。

SKE48×大人のカフェ<大いなる遺産-グランマ!サバイバル!->

今回、SKE48から出演するのはファン投票により選出された、松本慈子、惣田紗莉渚、白井友紀乃、澤田奏音、斉藤真木子の5名。4名は昨年7月に上演されたコント劇<今夜、あの橋の下で。>に続き、2回目の出演となり、昨年12月に加入した10期生の澤田奏音が初参加となった。

また、新型コロナウイルス感染症の拡大のため、全6公演とも無観客による有料ライブ配信で開催。全6公演それぞれで異なるアフターイベントも実施する。

なお、ライブ配信の時間に都合がつかなくてもアーカイブ視聴が可能となっているほか、配信ならではのさまざまな特典も用意されている。

©2020 Zest,Inc.

SKE48 メンバーコメント

松本慈子(主人公・チカコ):
昨年より振り切った役柄が多く、自分がこんなこともできるんだっていう新たな発見もたくさんできました。しっかり演じてる姿もありつつ、はしゃいでいるシーンもあるので、そこに注目していただけたら。表情の演技が難しくて、ホテルでも全身鏡の前でずっと練習していました。特にぶりっ子の演技が難しくて、得意な(惣田)紗莉ちゃんに見本を見せてもらってアドバイスしてもらいました(笑)。SNS上で、私たちへのリクエストも受付しているので、「#グラサバ」でどんどん投稿していただければと思います。配信ならではの新しい舞台をお届けできるよう頑張ります。

惣田紗莉渚(自称チカコ・大人びたクールビューティー):
配信限定公演ということで、客席の反応が見られないのが不安ではあったんですが、配信ならではのカメラワークを楽しんでいただければいいなと思います。昨年出演させていただいてから、コントを観る時にいろいろ研究しながら観るようになりました。今回は、例えばこのセリフは前を向いてちょっとポーズした方がおもしろいんじゃないかとか、自分で積極的に試しながらできました。心情の変化などの演技の部分もパワーアップできているんじゃないかと思います。ぶりっ子と悪女の顔を交互に見せるような演技も、メンバーや大人のカフェの加賀さんにもアドバイスいただきながら追求しました。

白井友紀乃(自称チカコ・ストリート系女子):
(松本)慈子さんから夜に“稽古中元気なかったけど、悩んでることない?”とメッセージをいただき、そんな細かいところも気づいてくださるんだと(感動して)泣きそうになりました。昨年は先輩のみなさんや大人のカフェのみなさんにアドバイスいただかないとできなかったけれど、今年はいろいろ自分で考えて頑張ってみました。コントでは、本編とはまったく違うキャラクターを演じていて、1つすごいの(キャラ)を演じているので、探してみてください。セリフの言い回し方や目線や、しゃべっていないところでもメンバーみんな、それぞれのキャラクターになりきって演じているので、そういうところも注目して観ていただければと思います。

澤田奏音(自称チカコ・制服姿の天然キャラ):
初めて出演させていただきます。まだ本番どうなるのかなっていう不安もあるんですが、ゲネプロは楽しんでやることができたのでよかったです。加入してから先輩のみなさんとも会う機会が少なかったんですが、今回みなさんにフレンドリーに接していただいて、とても入っていきやすかったです。私は小学2年生の頃から演技を習っていたんですが、舞台で演技をさせていただくのは初めてで、観ている方に伝わるような身体の向きやリアクションなど、すごく勉強になりました。これまでの生活の中でツッコミをしてこなかったので(笑)、コント劇ならではの演技も学べました。もうちょっとやっておけばよかったと後悔するより、みなさんの胸を借りて、思い切りやろうと思っています。

斉藤真木子(自称チカコ・カッコいい姐さん):
お客さまのいない環境での本番を迎えるにあたって、配信だからこそ、本来なら会場に足を運べなかった人にも観ていただける機会がたくさん増えたと思うので、その分画面の向こう側にどう伝えられるかというのをいろいろ模索しながらやってきました。3日間という短い時間ですが、この状況だからできた舞台というのを私たちもかみしめて頑張っていきたいなと思います。昨年から続けて出演するメンバーが4名いるというのもかなり異例だと思うんですが、それだけ昨年楽しかったというのがみんなの心に残っていたということかと思います。今回オンラインでの稽古だったり、少ない稽古期間の中、ゼロからのスタートじゃなく信頼関係があったおかげで、いいものができそうだなという予感がしています。配信で演劇するのは初めてなので、画面にどのように映るとか映らないとか、実際どの角度で映るとか何度もカメラ割を確認してちゃんと伝わるように意識しました。なんと言っても今回アーカイブも1週間ご覧になれるということなので、何回も何回もくり返して観てほしいですし、たくさんの謎や伏線があったりするので、楽しんでいただけたらなと思います。6公演全部違う楽しさをお届けできるように、アフターイベントでは前回の<今夜、あの橋の下で。>で人気だったコントを再現したり、今回の新しいオリジナルストーリーもあるので、ぜひご覧いただければと思います。

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