森嶋あんり、『ヤングドラゴンエイジ』3月2日発売号で念願のソロ表紙! (c)KADOKAWA/大薮達也

森嶋あんり、『ヤングドラゴンエイジ』3月2日発売号で念願のソロ表紙! (c)KADOKAWA/大薮達也

森嶋あんり、『ヤングドラゴンエイジ』3月2日発売号で念願のソロ表紙!

2026.03.02

元#2i2のメンバーで、現在は「ぐんまちゃんオフィシャルサポーター2025コンテスト」準グランプリなど多方面で活躍する森嶋あんりが、雑誌『ヤングドラゴンエイジ』の表紙を飾ることが決定した。自身初のソロ表紙となる今作は、念願の海外・フィリピンと地元・群馬で撮影を敢行し、磨き上げたボディラインとともに彼女の「素」の魅力を凝縮した一冊となっている。

森嶋あんりは、グループ卒業後も個人として精力的に活動しており、今作で悲願であった単独表紙の夢を叶えた。「水着でも映える体」をテーマにパーソナルトレーニングで背面まで徹底して鍛え上げ、女性らしい丸みと引き締まったラインを両立。撮影地には思い入れのある群馬と、仕事での渡航が目標だったフィリピンが選ばれ、開放的な景色の中で等身大の表情を披露している。

「ヤングドラゴンエイジ」アザーカット

森嶋あんり インタビュー

森嶋あんり:
ありがとうございます! ずっとファンのみんなと一緒に目標にしてきた“ソロ表紙”なので、本当に嬉しいです。そして、「やっとスタートラインに立てた」という気持ちもあります。ここからまた次に繋げていけるように、もっと頑張りたいです!

お仕事で海外に行くこともひとつの目標だったので、今回フィリピンで撮影できたことが本当に嬉しかったです! 海外で作品を作れるということは、それだけ期待していただけているということでもあると思うので、ありがたい気持ちでいっぱいでした。初めてのフィリピンは景色も空気もすごく新鮮で、撮影も含めてとても楽しかったです!

写真集をどんな一冊にするかを話し合う機会があって、最初は「個性をたくさん詰め込みたい」と思っていました。でも、人生で初めての本当に大きくて大切な写真集なので、何十年後、おばあちゃんになって見返したときにも「このときの気持ち」を思い出せるような一冊にしたいと思ったんです。だからこそ、一番素に近い森嶋あんりを残せる構成にしていただきたいとお願いしました。

パーソナルトレーニングに通いました! もともとライブのための体作りで通っていたのですが、写真集が決まってからは「水着でも映える体」をテーマに、トレーナーさんと相談しながらメニューを調整しました。ムキムキになりすぎず、女性らしい丸みがありながらも引き締まっているボディを目指しました。特に力を入れたのは“背面”です! 後ろ姿が綺麗な女性ってカッコよいですよね…!

雑誌の表紙を飾るという夢は、これからもずっと見続けていきたいです。ファッション系のお仕事にも挑戦してみたいですし、やりたいことは本当にたくさんあります。でも、ひとつ叶えて終わりではなく、また次に繋がっていく存在でありたい。ひとつ叶った夢が、また新しい夢に続いていくって素敵じゃないですか。初心と感謝の気持ちを忘れず、これからも応援してくださるみんなと一緒に歩んでいきたいです。

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