奥山かずさ写真集『AIKAGI』(ワニブックス刊)

奥山かずさ写真集『AIKAGI』(ワニブックス刊)

奥山かずさ[イベントレポート]2nd写真集発売記念イベント開催「ありのままの私を表現できているなと自画自賛しました」

奥山かずさが、本日7月23日にHMV&BOOKS SHIBUYAにて、2nd写真集『AIKAGI』発売記念イベントを開催した。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため握手などの接触がないお渡し&撮影会となったこの日。参加者の検温や手指の消毒、本人とファンとの間に飛沫感染防止スクリーンを設置するなどの対策を施した上で、背中の大きく開いた黒いレースのシックなワンピース姿で登場した奥山は、多くのファンと笑顔で交流した。

奥山かずさ2nd写真集『AIKAGI』発売記念イベント|HMV&BOOKS SHIBUYA(2020年7月23日)

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』でデビューし人気を博し、その後もテレビドラマに立て続けに出演。グラビアでも数々の雑誌の表紙を飾るなど、大活躍の奥山かずさの1年ぶりとなる写真集『AIKAGI』。

“愛鍵”を使ってしか見ることのできない彼女の美しく、セクシーでエロティックな美ボディを余すところなく収めた1冊となっている。

奥山かずさ写真集『AIKAGI』(ワニブックス刊)
ツイート
奥山かずさ写真集『AIKAGI』(ワニブックス刊)
奥山かずさ写真集『AIKAGI』(ワニブックス刊)
ツイート
奥山かずさ写真集『AIKAGI』(ワニブックス刊)

コメント

ーー2nd写真集の完成品をご覧になっての感想を教えてください。

奥山:
自分が想像していたのよりもすごく良かったので驚きました。今回の写真集は、1st写真集や普段の雑誌でのグラビアとは違う、ありのままの私の表情を撮っていただきたいと思っていたので、それが表現できているなと自画自賛しました(笑)。

ーーお気に入りの写真は?

奥山:
お気に入りはたくさんありますが、今回は衣装もこだわっていて、特にバス停で撮影した写真が好きです! 紫のシャツに赤いスカート、赤の下着を着ているカットなのですが、バス停の雰囲気とピッタリでした。ほかにも徳島と高知の山々、美しい吉野川に囲まれて撮った写真も好きです! 普段はなかなか触れることのできない大自然の中だったので、記憶に残る写真になりました!

ーー撮影時のエピソードや苦労したことなどがあれば教えてください。

奥山:
実は初めて四国地方、そして高知県に行ったのですが、思ったより寒かったです(笑)。でも、とにかく自然が綺麗で空気も美味しかったので、寒さを忘れて撮ることができました。現地の方とお話させてもらったり、新鮮なカツオを食べることができたり、撮影の醍醐味でもあるご当地の楽しみも満喫しちゃいました!

ーー早くも2度の重版となっています。共演者やファンの方など反響はどう感じていますか?

奥山:
重版することが目標だったので、目標達成以上の結果を残すことができて嬉しいです。ファンの方や友達からもすごく良かったと言われて、頑張って良かったなと思っています。

ーー3冊目への期待も膨らみます。

奥山:
今作が私にとって大切な1冊になったので、これを超えられるものが作れるのかな?というプレッシャーもありますが、表現力をもっと鍛えて、自分のキャパシティを超えるような中身の濃い作品を作れたらいいですね。

ーー本日のイベントを迎えた感想は?

奥山:
ファンのみなさんに会えるのは久々なので、とても楽しみにしていました。正直、ちょっと緊張しています(笑)。私もすごくみなさんに会いたかったですし、この大変な状況の中で万全な環境を作ってくださった関係者のみなさんにも感謝してますし、天気も悪い中足を運んでくださるみなさんに感謝でいっぱいです。ありがとうございます!

ーー読者、ファンに向けてのメッセージをお願いします。

奥山:
2冊目の写真集を出すことができたこと、この写真集に情熱を注ぐことができたのは、いつも見てくださるファンのみなさんのおかげです。これからもみなさんに活躍を届けられるよう頑張ります!

奥山かずさ写真集『AIKAGI』(ワニブックス刊)
ツイート
奥山かずさ写真集『AIKAGI』(ワニブックス刊)
奥山かずさ写真集『AIKAGI』(ワニブックス刊)
ツイート
奥山かずさ写真集『AIKAGI』(ワニブックス刊)

奥山かずさ写真集『AIKAGI』
定価:¥3,000(税別)
判型:B5判/上製/オールカラー/96ページ
撮影時期:2020年2月
撮影:中村昇
発売元:ワニブックス
発売日:2020年7月10日(金)
撮影場所:高知県・千葉県で全編ロケ

  • トップページ
  • レポート
  • 奥山かずさ[イベントレポート]2nd写真集発売記念イベント開催「ありのままの私を表現できているなと自画自賛しました」