我妻ゆりか 撮影:カノウリョウマ「B.L.T.8月号」(東京ニュース通信社刊)

我妻ゆりか 撮影:カノウリョウマ「B.L.T.8月号」(東京ニュース通信社刊)

我妻ゆりか[アザーカット&インタビュー]個性を武器に美バストで魅了!「ありのままの自分をお届けできてとっても嬉しい」『B.L.T.』“今こそゼロイチ”第2弾出演

我妻ゆりかが、本日6月24日(水)発売の『B.L.T.』8月号(東京ニュース通信社刊)に登場した。同誌では、“今こそゼロイチ“と題したゼロイチファミリア特集の第2弾を実施。今回、同マネジメント所属の十味、森香穂、我妻ゆりかの3人が掲載されている。本記事では、『B.L.T.』“今こそゼロイチ”への出演や、生まれつき“感音性難聴”を持つ我妻が補聴器をつけたありのままの姿で挑んだ撮影、今後の目標などについて語ったインタビューをお届けする。

我妻ゆりか『B.L.T.8月号』(東京ニュース通信社刊)アザーカット

――『B.L.T.』への初掲載おめでとうございます。

我妻ゆりか:
ありがとうございます! ずっと載りたいなぁと思っていたので撮影が決まったよ!と言われた時はすごく嬉しくて、ずーーっとにやけていました!(笑)

――今回は我妻さんの希望で補聴器をつけたまま撮影に挑まれたと聞きました。

我妻ゆりか:
はい、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は生まれつき“感音性難聴”で両耳に補聴器をつけて生活をしています! 聞き取れないことも多くて、ん?って耳を近づけてしまうこともあり、初対面の人だと距離が近くてびっくりさせちゃうこともあります!(ソーシャルディスタンスを頑張ってます(笑)) そして小さい頃から最近まで、補聴器をつけていることに自信がなくて、耳を隠すようなヘアスタイルをしていたのですが、ゼロイチファミリアに所属させていただいてから、“それも君の個性だから”と言われて、今ではこれが私ですって自信を持って言えるようになりました! なので、今回は、補聴器をつけたありのままの私で撮影に挑みたいと私からお願いして、それが叶い、そしてとっても可愛い写真をたくさん撮っていただけました。編集部のみなさん、これは私の一生の宝物です、本当にありがとうございました!!!

――補聴器をつけていて出会ったエピソードを教えてください。

我妻ゆりか:
暗いことや悔しかったことなどを挙げるとキリがないので……嬉しかったエピソードを話すと、中学生の時に、ある女の子が“耳についてるそれ超カッコいいじゃん! 西野カナちゃんとか嵐がつけてるやつじゃん! うらやましい!!”って言ってくれて、ずっとすっごくコンプレックスだったので、なんだかほっこりしました。

――最後に今後の目標をお願いします。

我妻ゆりか:
みなさま初めまして! “補聴器をつけた天使”こと我妻ゆりかです!(笑) 先月20歳になりました! 私は産まれた時から“感音性難聴”で補聴器をつけて生活をしています。そして今回、初めて補聴器をつけたまま撮影をしました! ずっと載りたかった『B.L.T.』さんでありのままの自分をお届けできてとっても嬉しいです!! これは、わたしの宝物にします!! そして目標は、同じ境遇やハンデを持った子などが私を見て、あの子も頑張ってるし、私も頑張ろうって思える存在になれるように一生懸命頑張ります! ハッピーをみんなに届けるのが私の使命です!

我妻ゆりか 撮影:カノウリョウマ「B.L.T.8月号」(東京ニュース通信社刊)
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『B.L.T.8月号』(東京ニュース通信社刊)
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