<乃木坂46 若月佑美 卒業セレモニー>2018/12/4 @日本武道館

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乃木坂46 若月佑美、武道館で卒業セレモニー「7年間本当に幸せでした!」

Pop'n'Roll 編集部

Pop'n'Roll 編集部

2018.12.05

乃木坂46 若月佑美の卒業セレモニーが12月4日(火)に日本武道館にて開催された。

ブログでの卒業発表時、自身の乃木坂46での活動を11月いっぱいまでと定めていた若月。卒業セレモニーはチケットSOLD OUTで10,000人を動員したほか、全国60館でのライブビューイングが実施され約25,000人のもとにもライブの様子が届けられた。

若月佑美本人がセットリストを組んだライブでは、冒頭から若月が芝居と共にロボットダンスを披露しての「狼に口笛を」からスタート。グループ在籍中にも舞台での女優業や絵画展「二科展」での6年連続入選などアーティスティックな表現を見せていた若月だが、今回のステージは単純なコンサートの枠を超え、トークやVTRにも趣向を凝らして終始飽きさせない“セレモニー”形式で魅せた。

<乃木坂46 若月佑美 卒業セレモニー>2018/12/4 @日本武道館
<乃木坂46 若月佑美 卒業セレモニー>2018/12/4 @日本武道館
<乃木坂46 若月佑美 卒業セレモニー>2018/12/4 @日本武道館
<乃木坂46 若月佑美 卒業セレモニー>2018/12/4 @日本武道館

セレモニーの趣旨を紹介しながら「キャラ渋滞を起こしてるんで…」を語った若月は、そこから卒業前にやっておきたい曲Best5のコーナーへ。各楽曲の思い出にメンバーたちが涙しつつも、終盤は「会いたかったかもしれない」から最新曲「帰り道は遠回りしたくなる」まで一気に駆け抜ける。

アンコールでは、ステージにあがった若月から「最後なんで皆さんにお手紙を書いてきたので、読ませて頂きたいと思います。」と手紙が読み上げられた。