(c)2020「人数の町」製作委員会

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石橋静河、中村倫也主演の映画『人数の町』出演! ポスター&場面写真を解禁

石橋静河が、9月4日(金)より全国公開される映画『人数の町』に出演することが決定した。

河瀨直美監督を審査員長に迎え、2017年に発表された第1回木下グループ新人監督賞で、241本の中から準グランプリに選ばれた本作。

主演に、今最も勢いのある俳優・中村倫也。そして、令和版『東京ラブストーリー』での赤名リカ役が話題の石橋静河、本作で映画初出演となる『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』の立花恵理、『映像研には手を出すな!』に出演中の山中聡など、フレッシュな面々が顔を揃える。

監督・脚本は、荒木伸二。松本人志出演の『バイトするならタウンワーク』のCMやMVなどを多数手掛ける荒木が、初の長編映画に挑戦する。

本作は、衣食住が保証され、セックスで快楽を貪る毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない、という謎の“町”を舞台に、借金で首の回らなくなった蒼山(中村)が、その“町”の住人となり、そこで出会う人々との交流を経て“町”の謎に迫っていく新感覚のディストピアミステリー。

今回、本作のポスターと場面写真が解禁。

“部屋に入ったらこの町のガイドであるバイブルを熟読すること”という謎のキャッチコピーが印象的なポスターは、顔に傷を負った中村、黄色のつなぎを着た山中、水着姿で腕を組む立花、キスをしようとする中村と石橋、ツノをつけた怪しいおじさん、入院着のようなものを着用しカウンターに座る面々、など意味深な画像で埋め尽くされている。

本ポスターは、明日6月19日(金)より新宿武蔵野館ほか、全国の映画館で掲出予定。

中村倫也コメント
こういった角度の矢印を持った日本映画は、今までなかったかもしれません。

完成した作品を観た時、この作品をどう言葉にして説明すればよいのか、考えさせられました。

時間が経って、撮影当時のことなども思い出していくと、“もしかしたらちょうど今、世に出るべき作品なのかもしれないな”と感じています。

僕にとって早く観てもらいたい作品、というより、早く反応を知りたい作品、です。

場面写真

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