椎名ひかり、<降誕祭2018>開催「魔界からやって来てない椎名ひかりです」

椎名ひかり、<降誕祭2018>開催「魔界からやって来てない椎名ひかりです」

椎名ひかり、<降誕祭2018>開催「魔界からやって来てない椎名ひかりです」

椎名ひかりが、自身の誕生日当日である11月18日(日)に、Shibuya eggmanにてワンマンライブ<降誕祭2018>を開催した。

先月10月31日にアーティスト名を“椎名ぴかりん”から、本名の“椎名ひかり”へ改名。さらに完全新曲を携えての初ライブとあって、会場は開演前から期待感が立ちこめていた。

ライブ冒頭、SEが鳴り響くと同時にギタリスト・佐藤カズキ(SCRAMBLES)が登場。普段とは違うライブ編成での演奏に、会場の熱気はさらに高まると、次に登場したのは全身を拘束された椎名ひかり。ライブの幕開けとなった新曲「hate!hate!hate!」(作詞:椎名ひかり/作曲:PABLO)では、先日公開されたMVになぞらえた奇怪な演出・寸劇で、“椎名ひかり”としての新たなパフォーマンスを展開した。

<降誕祭2018>より
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最初のMCで“魔界からやって来てない椎名ひかりです”と告げると、従来のダンサーを伴った破天荒なパフォーマンスに加えて、ギタリストを伴ったステージングや、早着替えなども織り交ぜながら、新たな解釈で“ぴかりん”時代の楽曲を立て続けに披露。

アンコールでは、自らデザインプロデュースした“降誕Tシャツ”を着用したファッショナブルな出で立ちで登場。再び新曲「hate!hate!hate!」、そして、ボカロP・ゆよゆっぺとの共作で話題の新曲「キミガノゾムナラ…」を初披露してステージを去った。

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ライブ翌日より販売開始となったニューシングル「不完全な僕と完成された社会」が、11月19日付CDシングルチャートで初登場2位にランクイン。この反響に応える形で、今までイベント会場のみでの予約販売であったシングルCDの全国流通化が決定。流通開始日など詳細は追ってアナウンスされる。

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