AKB48[YouTube人気曲ランキング]再生回数が1番多い曲は?

AKB48[YouTube人気曲ランキング]再生回数が1番多い曲は?

AKB48[YouTube人気曲ランキング]再生回数が1番多い曲は?

“会いに行けるアイドル”というコンセプトで2005年に活動をスタートさせたAKB48。2006年にメジャーデビューを果たすと、「ポニーテールとシュシュ」、「ヘビーローテーション」、「フライングゲット」、「恋するフォーチュンクッキー」など、多くのヒット曲を世に送り出しました。またシングルが2011年発売の「桜の木になろう」から2020年発売の「失恋、ありがとう」までの38作連続でミリオンセールスを記録するなど、現在もグループの勢いは衰えることを知りません。そんなAKB48の楽曲の中で、最も多く聴かれている曲は何でしょうか?

本記事では、AKB48のYouTube再生回数のトップ10を発表していきます!(2020年4月5日現在)

10位「RIVER」(2009年10月リリース)
3237万回再生

“AKB〜!/48!”という出だしの掛け声でお馴染みの「RIVER」。彼女たちの可愛らしいイメージとは一転、太く鋭い声での合唱や、“根性を見せろよ!”、“自分に言い訳するんじゃねえ!”などといった甘えを許さないリリックが光る、かなりパワフルなナンバーです。“あの可愛らしいイメージのAKB48が歌っているなんて……!”とリリース当時は驚いたものですが、逆にこれくらいの強い精神力や忍耐力が彼女たちに宿っているからこそ、こんなにもエネルギッシュな歌を、説得力を持って響かせることができるのでしょう。AKB48のカッコいい一面に痺れまくる1曲です。

9位「ギンガムチェック」(2012年8月リリース)
3517万回再生

エレキギターとブラス隊による煌びやかで華やかなサウンドに、甘酸っぱい恋の物語が絡む「ギンガムチェック」。このタイトルには、複雑な恋模様を格子柄=ギンガムチェックにたとえた、という意味があるそう。確かに歌詞でのこのワードの使い方は絶妙で、好きな相手が着ている(と思われる)洋服の柄・ギンガムチェックに、愛しさと切なさ、YESとNOが点在している主人公の心情が重ね合わされています。つまり、主人公の感情だけではなく視覚も描写することで、複雑な心模様が聴き手によりリアルに感じられるようになっているのではないかと思うのです。王道なアイドルソングとしてさらっと聴ける曲ですが、よく聴くと繊細な表現が施されていることに気づきます。

8位「涙サプライズ!」(2009年6月リリース)
3700万回再生

タイトル通り、友達の誕生日をサプライズでお祝いするというナンバー。友達を目隠しして連れ出して、バスケットゴールのあたりまで連れて行って、アイマスクを外させて……と、曲が進むにつれドキドキ感が増していく歌詞の構成になっているのが楽しい1曲です(それにあわせてサウンドが変化していくのにも気持ちが高まります)。そしてサビに到着して、一気に弾ける“Happy! Happy birthday”というメロディの多幸感がたまりません! コーラス隊による重厚な合唱もゴージャスで、祝福される喜びをさらに盛り上げてくれます。

次ページ

  • 1