【インタビュー】愛夢GLTOKYO、グループ第2章への想い「生きていくことを伝えたい」

【インタビュー】愛夢GLTOKYO、グループ第2章への想い「生きていくことを伝えたい」

【インタビュー】愛夢GLTOKYO、グループ第2章への想い「生きていくことを伝えたい」新生愛夢GLTOKYOの魅力を、NEOアリカーベルとリオルジャネイヨが語る

Pop'n'Roll 編集部

Pop'n'Roll 編集部

2018.11.19

新メンバーのお披露目も兼ね、彼女たちは、新衣装と新たなウィッグを身につけた新生2.5次元コスプレユニット『愛夢GLTOKYO』として、11月6日(火)に新宿ReNYで行った主催イベント<COLORfes>の舞台に立っていた。メンバーは、NEOアリカーベル、リオルジャネイヨ、カリコルニア、進撃のバッハ・ムート、オサキーヌ、ベリザベス15世の6人。ここからが『愛夢GLTOKYO第2章』が始まる……と言いながらも、メンバー自身は、これまで愛夢GLTOKYOとして重ねてきた歩みを継続しながら、さらにパワーアップした姿として今を捉えている。今回、新生愛夢GLTOKYOの魅力を、NEOアリカーベルとリオルジャネイヨに語ってもらった。

取材・文:長澤智典

愛夢GLTOKYOは、国内はもちろん。より海外を見据えた展開を仕掛けます。

──新メンバーを加え、新衣装や新たなウィッグを身につけてなど、装いも新たに愛夢GLTOKYO第2章がスタートを切りました。ここへ至るまでの日々は、かなりバタバタでしたよね。

NEOアリカーベル:
9月20日に、それまでの主要メンバーがちゃんと目標を持って愛夢GLTOKYOを卒業ができたのはとても嬉しかったことでした。同時に、次へ向かうための新たな体制作りに着手し始めました。ただし、当時のメンバーは、NEOアリカーベルとリオルジャネイヨ、そして、候補生だったカリコルニアを正規メンバーに上げての3人。あの頃は、“メンバーが3人になったけど、さてどうする?”という話をしていましたからね。

リオルジャネイヨ:
“メンバーが足りないよ”って。

NEOアリカーベル:
それから、メンバー全員が新しいメンバーを探す旅を始めました。リオルジャネイヨが、“可愛い子います”と連れてきたりね。

リオルジャネイヨ:
路上ライブをしている子をスカウトしてきました。

NEOアリカーベル:
一生懸命にメンバー探しを続けていく中、無事に今のメンバーたちが見つかり、ようやく6人体制で新たなスタートを切ることができました。

──かなり、バタバタした環境の中、急ピッチでここまでの形を作り上げたわけだ。

リオルジャネイヨ:
そうです。でも、私たち以上に、新メンバーたちが大変だったと思います。短い期間でたくさんの曲を覚えるのはもちろん、アイドル活動をするのは初めての子たちばかりだったので。

NEOアリカーベル:
2人はソロシンガーとして活動をしていた子で、もう1人はステージに立った経験がほとんどなく、とにかく歌うのが好きという子。

──アイドル経験のない子たちを、短期間の中で育てあげたとは……。

NEOアリカーベル:
結果、そうなりましたね。1日7時間の練習を週7日間やってました(笑)。

リオルジャネイヨ:
家族よりも、メンバーと会う時間の方が長くって。それくらい、愛夢GLTOKYO第2章のスタートの日までレッスンに明け暮れていました。

──でも、ただレッスンを行えばよいのではなく、新しい体制を見せることもユニットには課していたわけですよね。

NEOアリカーベル:
私たちの中には、2019年に描くべき目標が明確にあります。現状でお伝えできるのは、11月末から中国は広州へ行くように、今後、アジアを舞台にしたお仕事が増えれば、アメリカからもコスプレイヤーとしてのオファーが届いているように、より海外を見据えた展開を仕掛けていきますということ。

──そこが、コスプレとアイドルの両方をミックスしている愛夢GLTOKYOの強みですよね。

NEOアリカーベル:
おかげで、海外からのオファーが増えています。でも、わたしたちは日本が大好きなので、もっともっと全国各地のアイドルやアニメ、コスプレが大好きな人たちの元に逢いにいけたらなとも思っています。