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高城れに、ソロコンをVRで無観客ライブ配信!観客席にももクロメンバーも

ももいろクローバーZの高城れにが、3月9日(月)18:00から「REALIVE360 presents『高城れにの大感さ祭♡(だいかんさしゃい)』」と題したVR番組を無料生配信した。

REALIVE360 presents『高城れにの大感さ祭♡(だいかんさしゃい)』

高城れには3月7日(土)、8日(日)、9日(月)の3日間、それぞれ大阪・愛知・神奈川でソロコンサートを開催予定だったが、これらの公演が新型コロナウイルス感染拡大に伴い6月に延期。

今回の生配信は延期に対する特別措置として、神奈川県の開催予定会場だったカルッツかわさきで行われた。

配信にあたっては単なる16:9のライブ映像配信という形式ではなく、視聴者が実際に会場に来て見ているような臨場感を出すため、VR配信事業サービス『REALIVE360』チームとタッグを組み、360度のVR映像をYouTube上でVR生配信するというスタイルをとっている。

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配信内容としては、もともと予定していたソロコンサートの内容を生配信するわけではなく、今回のVR生配信のために、オリジナル構成の内容に。スターダストプロモーション所属のアイドルユニットであるCROWN POP、アメフラっシ、B.O.L.Tのほか、ももクロの佐々木彩夏がプロデュースする福島県浪江町公認のご当地アイドル浪江女子発組合、そして高城れにが登場し、VRカメラに向けライブパフォーマンスやトークを披露。さらには、ももクロの百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏らが客席で観覧する様子も客席カメラで配信された。

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VRカメラは、①最前列正面の特等席を独占できる「最前ど真ん中!目線合う席」、②ステージ上で出演者と同じ目線を楽める「一緒にオンステージ!席」、③出番ではない出演者やももクロメンバーが観覧している姿がすぐ近くで見れる「みんなで仲良く観覧!席」の合計3アングルに設置。無観客だったため、出演者は、パフォーマンス中にVRカメラを囲んだり、客席カメラに行き観覧している他の出演者を巻き込んだりと、通常の観客がいるライブよりも、よりVRカメラを意識したパフォーマンスを披露した。

視聴者が自分で好きなアングルを自分の好きなタイミングで切り替えられる今回の配信に「画期的!すごい技術!」「これが無料!?課金させてくれ!」「最高だった」などといった称賛のコメントが多数寄せられた。

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高城れにのパートでは、3/7(土)0時から配信されたばかりの高城れにの配信シングル曲「Dancingれにちゃん」を初披露。高城と2人で毎年お笑いライブを開催している芸人・永野がシークレットゲストとして登場し、次回のエキセントリックコミックショー<永野と高城。4>が、9月17日、18日、22日、23日、24日に恵比寿ザ・ガーデンホールで開催されることも発表された。

最後には、高城れにとゲスト全員が登壇し、ももクロの代表曲「走れ!」を熱唱。客席の百田夏菜子、玉井詩織もステージに引っ張り出され、全員でVRカメラを取り囲んで、今回の生配信を締めくくった。

<大感さ祭>は、Twitterトレンド日本最高2位、世界最高3位を獲得。YouTube生配信の総視聴者数は約12,500人に及んだ。

※予定されていた<まるごとれにちゃん0202(レニレニ)スプリングツアー2020>について、大阪公演は6/9(火)、愛知公演は6/10(水)、神奈川公演は6/25(木)に振替えられた。(3/4に振替日程を発表)