©2020 松竹 フジテレビジョン

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広瀬すず、泣きまね演技を披露!映画『一度死んでみた』本編映像解禁

広瀬すずが初のコメディに挑戦した映画『一度死んでみた』の、本編映像が解禁された。

自身が経営する野畑製薬が極秘に研究・開発を進めていた“若返りの薬”を狙って潜入したライバル会社のスパイをあぶり出すべく、“2日間だけ死んじゃう薬”を飲んで自ら仮死状態となった、広瀬演じる七瀬の父親・計。しかし、仮死状態になって動けないのをいいことに、ライバル会社のワトソン製薬は、計が生き返る前に火葬を済ませようと画策しているのだった。

そんな父親の絶体絶命のピンチを救うために、七瀬と野畑製薬の社員で計の秘書・松岡(吉沢亮)が考えた秘策は、告別式を開催して生き返るまでの時間を稼ぐこと。まずは野畑製薬の役員たちを説得するべく、松岡は計の娘である七瀬が“告別式をやりたい”と泣き落とし、情に訴えかける作戦を思いつく。

今回公開された映像は、“君、演技できる?”と聞く松岡に、髪をかき上げながら“めちゃめちゃ……うまいわよ”と七瀬が自信満々に答えるシーンからスタート。その後広瀬は、七瀬として“うますぎる渾身の大根芝居”を披露する。

なお、七瀬が“めちゃめちゃ……うまいわよ”と答えた場面で耳を触っているが、これは劇中に何度も出てくる七瀬の癖のひとつ。耳を触っている時の七瀬の発言と、その後の行動を照らし合わせるとある共通点が出てくるという。

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