眉村ちあき、映画『眉村ちあきのすべて(仮)』本予告編解禁!単独公開は10分長い最新バージョンで上映

眉村ちあき、映画『眉村ちあきのすべて(仮)』本予告編解禁!単独公開は10分長い最新バージョンで上映

眉村ちあき、映画『眉村ちあきのすべて(仮)』本予告編解禁!単独公開は10分長い最新バージョンで上映

眉村ちあきに密着した映画『眉村ちあきのすべて(仮)』の、本予告編が解禁された。

本作は音楽×映画の祭典<MOOSIC LAB 2019>における都内5回の上映が全回即日ソールドアウト。単独公開の決定とあわせて、徳永えり、品田誠、小川紗良など近年の映画界で著しい活躍を果たす俳優陣が出演することが発表されている。

また<MOOSIC LAB 2019>でいち早く鑑賞した観客からは、“新感覚”、“ジャンル不明”、“衝撃的すぎる”、“こんな映画見たことない”、“謎に感動した”などの感想が相次ぎ、映画は本祭典で観客賞、審査員特別賞、ベストミュージシャン賞(眉村)、女優賞(眉村)の4冠を獲得した。

なお最新予告編は、ドキュメンタリーと謳いながらも、型破りな映画であることが少しずつ垣間見える内容となっている。

さらに今回上映される映画が、公開時の65分よりも10分長い、75分の最新バージョンとなることも明らかとなった。

映画『眉村ちあきのすべて(仮)』本予告編より
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映画『眉村ちあきのすべて(仮)』本予告編より
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映画『眉村ちあきのすべて(仮)』本予告編より

コメント

眉村ちあき(出演・音楽・エグゼクティブ・プロデューサー):
やったー(涙)。ありがとうございます! 光栄です。作り始めたその日から、単独公開するのが見えていました! でも想像より早くその日が来ました! 光栄な気持ちを心に刺しつけ、関わってくれた全ての方に感謝します。ラブ!

松浦本(監督):
数多く公開される映画の中で、つくられることが求められていない映画って探せば意外とある気がしてしまいます。その多くはあまりにも企画優先だったり、各方面に気を使った結果熱量が失われたものだったり。ウチらは違うぞ、と言いたいのではなく、この映画はまさに企画の映画になります。
作詞作曲編曲を務め、株式会社社⻑でもあるアイドル眉村ちあきの企画もの。その曲や歌唱力、パフォーマンス、キャラクターの自由さを評価する人は多い。取っ掛かりが多い彼女が今度は本人主演映画もプロデュースしたという作品です。
ここまでは普通のお話ですが、眉村ちあきという人が面白いのは「あれできないこれできない」を好まず「あれもやろうこれもやろう」な人で、それを実行するために労をいとわないタイプということです。
だから「私のドキュメントを撮ろう、ただしめちゃくちゃなやつを」と言われた時、勝手に脳で翻訳し「さあ私は球を投げた、あなたは思いもよらない方法で打ち返してください」と言われたと解釈しました。映画の内容を語りにくくなるくらいジャンルを詰め込んでみよう、アクションもSFもサスペンスも⻘春モノも、と低予算なのに強引に詰め込んだこの映画。大作商業映画を重箱のおせち料理に例えるなら、こちらはタッパに詰め込んだお手製幕の内弁当だというくらい。勝算は主演の眉村ちあきが、各ジャンルを取り込んで消化出来るくらいパワフルだからというのみ。
単独公開前でまだ観た人は少ないですが、眉村ちあきを知らなかった人から熱く感想を語られ、あそこのシーン感動しちゃった、と言われることもあり、よくこんなめちゃくちゃな要素を1本につなげられるなと驚きます。これは演出の話ではなく、映画の中心である主演眉村ちあきのことです。
単独公開にあたって<MOOSIC LAB 2019>で上映されたバージョンより、新たに10分⻑い75分バージョンで公開されますが、それは角をとって見やすくする作業ではなく、もう少しパワフルにカオスにというものになります。
眉村ちあきという人なら、全然大丈夫いける、と言いそうなので。

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