【ライブレポート】響木アオ、全国ツアー東京公演で新曲「0と1と3」を初披露!

【ライブレポート】響木アオ、全国ツアー東京公演で新曲「0と1と3」を初披露!

【ライブレポート】響木アオ、全国ツアー東京公演で新曲「0と1と3」を初披露!

バーチャルアイドル響木アオが、11月10日に代アニLIVEBASE西麻布にて、全国ツアーのセミファイナルとなる東京公演を開催した。

8月から京都、仙台、熊本、名古屋を回り、地震の影響で延期した札幌公演を除くと、5都市目となる東京公演。今までの活動を振り返るオープニング映像が流れた後、「スタートの合図」のアカペラでライブはスタート。9月24日のデビューライブで初披露し、現在YouTubeでの100万回再生にも挑戦している想いの深い1曲のアカペラにファンの涙も見えた。

大型スクリーンで左右に走り回りながら“広い~、嬉しい~”とファンの近くでパフォーマンスできる喜びを露わにする響木アオ。恒例となりつつある運動会企画では、観客を赤チームと青チームに分けてタスキを配布。種目は観客の歌声の大きさで勝敗を決める“響きあい合戦”と響木アオライブ鉄板曲「DA!DA!DA!DAIKON!」の曲に合わせてスクワットを行う“DA!DA!DA!スクワット”。ファンの響木アオへの愛と体力が試される企画に会場はヒートアップ。

アンコールでは、作詞/作曲家としても活動している彼女がファンへの気持ちを綴った新曲「0と1と3」を初披露。0と1でできているコンピューターの世界と、現実という名の3次元のどちらの世界でも自分が生きていることを訴える本曲のタイトルは、ライブ当日ギリギリまで悩んだという。“私の存在意義は君に認めてもらえること”という歌詞からも、ファンがいてこそ自分がいるという感謝の気持ちが詰まっていた。

パフォーマンス終了後の写メ会では、ファンとのインタラクティブなコミュニケーションを楽しむ様子が見られた。写メ会終了後にはサプライズで生誕祭、1周年記念イベントの開催を発表。詳細は後日発表となる。

全国ツアーを経て、アイドルとして成長した響木アオ。バーチャルだけでなくリアルに活動範囲を広げていく彼女に目が離せない。

「スタートの合図」アカペラシーン
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「スタートの合図」アカペラシーン
ライブ前半
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ライブ前半
運動会のチーム分けシーン
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運動会のチーム分けシーン
熱いオーディエンス
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熱いオーディエンス
ライブ後半
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ライブ後半

響木アオ1st LIVE TOUR 2018<響木、会いにいきます>
11月24日札幌公演のチケットはこちら