26時のマスカレイド[リハーサル密着レポート]2度目の生バンドライブに挑みし者たちの境地「去年よりもパワーアップしているところを観てほしい」

26時のマスカレイド[リハーサル密着レポート]2度目の生バンドライブに挑みし者たちの境地「去年よりもパワーアップしているところを観てほしい」

26時のマスカレイド[リハーサル密着レポート]2度目の生バンドライブに挑みし者たちの境地「去年よりもパワーアップしているところを観てほしい」<2月6日のマスカレイド〜今宵はバンドで踊りましょ?〜vol.2>リハーサル密着レポート

26時のマスカレイドが、明日2月6日(木)にマイナビBLITZ赤坂にて生バンドライブ<2月6日のマスカレイド〜今宵はバンドで踊りましょ?〜vol.2>を開催する。彼女たちにとって生バンドを迎えてのライブは、昨年の同日にTSUTAYA O-EASTで開催した<2月6日のマスカレイド〜今宵はバンドで踊りましょ?〜>以来、2回目。この1年間のグループの音楽面での成長を見せる本公演に、メンバーはどのような想いを持って臨もうとしているのか。今回、Pop’n’Roll編集部は、同公演のリハーサルに潜入。スタジオ内で生バンドとともに“音”を作り上げているメンバーの姿と、同公演への意気込みを語ったインタビューをお届けする。

<2月6日のマスカレイド〜今宵はバンドで踊りましょ?〜vol.2>リハーサル密着レポート

“26時のマスカレイド”という1つのバンドのように見えた

2月3日(月)と4日(火)の2日間に渡って行なわれた<2月6日のマスカレイド〜今宵はバンドで踊りましょ?〜vol.2>のリハーサル。編集部は、初日の2月3日に彼女たちがリハーサルに臨んでいる都内のスタジオに訪問した。

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リハーサルが始まると、4名は、今回のセットリストの流れに沿って1曲ずつ音を合わせていく。昨年と同じkoma’n(Key)、クボナオキ(G&MP)、村山遼(G)、白神真志朗(B)、悠(Dr)というバンドメンバーとの息もピッタリ。ニジマスメンバー4名とミュージシャン5名が一体となって音を紡いでいるその姿は、アイドルとサポートミュージシャンという分かれたものではなく、“26時のマスカレイド”という1つのバンドのように見えた。彼女たちの“バンド感”は、間違いなく昨年よりも強まっているようだ。

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来栖りん、江嶋綾恵梨<2月6日のマスカレイド〜今宵はバンドで踊りましょ?〜vol.2>リハーサル密着レポート
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バンドセット用にリアレンジされた曲も多く、歌の入り方や演奏と合わせたキメ、観客とのコール&レスポンスの回数など、細かいポイントもチェック。時には、ニジマスのメンバーとミュージシャンが意見を交換する場面も見られ、また、4人が無邪気にじゃれ合うなど、仲の良さと結束の強さを伺わせてくれた。

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吉井美優、森みはる<2月6日のマスカレイド〜今宵はバンドで踊りましょ?〜vol.2>リハーサル密着レポート
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昨今、マイナビBLITZ赤坂のようにキャパシティが1,000人を超えるステージでは、バンドセットに限らず、通常のオケのライブであってもイヤモニを使うグループを見かけることがある。アイドルがイヤモニを使うことが珍しいことではなくなった中、今回、26時のマスカレイドはイヤモニを使わずにパフォーマンスをするという。イヤモニを導入すれば、パフォーマンスのクオリティが必ず上がるということはないし、イヤモニを導入する/しないということはアーティストの好みによるところもある。

ただ、彼女たちのように普段から生バンドとステージに立っているわけではなく、さらに激しくダンスをしながら歌う上で、イヤモニをしないことは、ライブ中にモニタリングが難しくなる瞬間が起きてしまうのは事実。だからこそ、個人的には今回イヤモニをしないでマイナビBLITZ赤坂での生バンドライブに臨む26時のマスカレイドに、どこかソリッドなロックバンド的な潔さを感じてしまった。当日、彼女たちは生バンドが生み出す強力なサウンドを身体にまとい、それを武器にして、いつも以上に躍動感に溢れたパフォーマンスを見せてくれるに違いない。

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今回リハーサルを目の当たりにして、マイナビBLITZ赤坂のステージ上で、彼女たちがこの1年間の音楽的な成長とともに、ニジマスの音楽の多彩さを証明してくれることへの期待感が自然と高まった。26時のマスカレイドのストーリーの中での重要な1ページとなる歴史的なステージは、明日の夜、幕が開く。

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