ファーストサマーウイカ[イベントレポート]ミッドサマーウイカに改名?試写会イベントで“怖さ”語る

ファーストサマーウイカ[イベントレポート]ミッドサマーウイカに改名?試写会イベントで“怖さ”語る

ファーストサマーウイカ[イベントレポート]ミッドサマーウイカに改名?試写会イベントで“怖さ”語る

アリ・アスター監督の最新作映画『ミッドサマー』の試写会イベントが2月4日(火)東京・ブロードメディアスタジオにて行われ、ゲストとしてファーストサマーウイカが登壇した。

映画上映前の舞台に登壇したファーストサマーウイカ。スウェーデンの奥地の村で開かれる90年に一度の祝祭が舞台になっている『ミッドサマー』にちなんで、登壇時には北欧風の真っ白な民族衣裳と、映画の中でも登場する豪華な花冠に身を包んだ。

今回はファーストサマーウイカ改め、”ミッドサマーウイカ”として映画の魅力を伝えに駆けつけたという。“ツイッターでこの映画と合わせて私の名前が投稿されているのを観て知ったんですよ。そしたらまさかこんなことになりました。”と笑顔コメント。

一足先に映画を鑑賞した彼女は“最初にこの映画のことを知った時は、スリラー系とは全然知らずにヒューマンドラマ系だと思っていました。でも見てみたら予想とは違って怖い映画なんだとなりました(笑) でも、最後は爽快感あふれる作品でした!観る人の年齢とか性別によって感じ方はすごく変わると思います。”と語った。

本作が早くもSNS上で怖いと話題になっていた件について、“わたしはホラー感のようなものはまったく感じなくて、お化けとかスプラッターとか色々と怖い要素は色々ありますけど、”生きている人間の笑顔”が一番怖いと感じましたよ。(笑)映画館で隣に座っている人だったり、身近な人が怖いって思うことがあるかも。そういう”人間的な怖さ”っていうのが際立ってます。白夜っていう設定もそうですし、日常に溢れるものの恐怖っていうのは感じることはあるかもしれないですね!”と、一味違ったスリラー映画であることをアピール。

また、つい先日初来日したアリ・アスター監督が、本作を「この映画はホラーではなく、失恋スリラーだ。」と言っていることに対して聞かれたファーストサマーウイカは、“別れ際のカップルだったらこれを一緒に観たら関係を修復できるかも。でもめちゃめちゃ仲の良いカップルが一緒に観に来て、その後色々語りあったら別れるかも。意見が食い違って白熱してしまって(笑)”と巧みなコメントで本作を改めて失恋スリラーとして保証した。

さらに終盤でも“恋人が別れる時って小さい歯車が噛み合わなくなってきて、それで最後どこかで歯車がかちっと止まって終わってしまう。そういうカップルあるあるがこの映画にはあるんですよね。イラっとする小さな小石がいっぱい散りばめられていて、それをどう思うか人によって違うんです。だからこれを見終わった後にそのカップルがお食事会してしまったらぶつかるかもしれません。”と、彼女なりの切り口も伺える。

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