和田彩花と“友達感覚”で美術館巡りが楽しめる音声コンテンツ配信スタート!

和田彩花と“友達感覚”で美術館巡りが楽しめる音声コンテンツ配信スタート!

和田彩花と“友達感覚”で美術館巡りが楽しめる音声コンテンツ配信スタート!

2020.01.31

和田彩花が、2月15日より三菱一号館美術館(東京都千代田区)にて「あやちょと巡る。画家が見たこども展」の配信をスタートする。

同企画は、スマートフォンにイヤホンを接続しながら三菱一号館美術館の館内を歩くと、美術館が大好きな“あやちょ”こと和田彩花がイヤホンを通じて親しげな距離感で話しかけ、まるで和田の“友達”として美術館巡りをしているような体験が味わえるというもの。

<開館10周年記念 画家が見たこども展――ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン(2020年2月15日~6月7日)>の会期中に合わせ、2月15日~4月6日に期間限定で行われる。

音声は、耳元でささやかれているような近さを感じる“バイノーラル方式”で録音。和田と2人並んで美術館の中を歩いているような気分が味わえる(同音声は、三菱一号館美術館の館内でのみ再生可能)。

音声の内容は、和田が絵から感じる雰囲気や色使いの印象、“この絵はどんなシチュエーションで描かれたんだろう?”といった日常会話。友人と一緒に美術館へ出かけて交わすような自然体の会話が楽しめる。

展示される作品のみならず、1894年に建設された歴史的建造物『三菱一号館』を忠実に再現したノスタルジックあふれる館内を体験できることも、今回の企画の魅力の1つ。

2010年に開催された三菱一号館美術館の開館記念展覧会<マネとモダン・パリ>へ足を運んだことがきっかけで、美術に目覚めたという和田。

開館10周年を記念した本企画にちなみ、展示ゾーンを移動するタイミングで、和田が三菱一号館美術館の“建物としての見どころ”も案内する。

三菱一号館美術館
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