©2020『水曜日が消えた』製作委員会

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深川麻衣、曜日ごとに入れ替わる“7人の僕”を取り巻く映画『水曜日が消えた』出演決定!

深川麻衣が、5月15日(金)にTOHOシネマズ日比谷ほかで公開される映画『水曜日が消えた』に出演する。

本作は、1人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている“7人の僕”が主人公となる作品。そのうちの最も地味でつまらない、通称“火曜日”の視点を通して世界が描かれていく。

今回、追加キャストが解禁。深川は、物語の鍵を握る図書館司書・瑞野を演じる。

そのほか、“7人の僕”を知る元同級生・一ノ瀬に、ドラマ『夫のちんぽが入らない』の主演に抜擢され、話題を集めた石橋菜津美、“7人の僕”を少年時代から見守る医師に、名バイプレイヤーとして多数の作品で活躍するきたろう、新任医師・新木役に、主演作『グッド・ストライプス』で第7回 TAMA 映画賞最優秀新進男優賞に輝いた中島歩、“月曜日”の友人・高橋役に、ゲスの極み乙女。のメンバーである休日課長が出演する。

なお主人公を演じるのは、『日経トレンディ』の「2019年 来年の顔」に選出され、話題作への出演が相次ぐ、『凪のお暇』のゴン役などで大きな話題を呼んだ中村倫也。

また、メガホンをとったのは、次の時代を担う気鋭の映像クリエイター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人 2019」に選ばれるなど注目を集める吉野耕平。今回、満を持して自身発案の完全オリジナル脚本で長編映画デビューを果たし、監督・脚本・VFXをすべて自ら担当した。

さらに、2月7日(金)より発売されるムビチケの特典も発表。中村倫也演じる“7人の僕”のキャラ解説付きポストカードセットに決定した。表面にキャラクタービジュアル、裏面にはそれぞれの性格、特徴、趣味などのプロフィールが記載。“7人の僕”を1人ずつ紹介する7枚セットで、映画の予習にはぴったりの特典となっている。映画公式HP限定販売の前売り特典付きムビチケの販売も3月に予定。

“7人の僕”のキャラ解説付きポストカードセット
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“7人の僕”のキャラ解説付きポストカードセット

コメント

深川麻衣

ーー脚本を読んだ時の印象
初めて脚本をいただいた時、これを映像でどうやって表現するんだろう?と、今まで触れたことのない新しい世界観にドキドキと想像を膨らましながら読んだのを覚えています。

ーー撮影を終えての感想
人間ドラマであり、ファンタジーでもあり、ミステリーでもあり、SFのようでもあり。吉野監督が生み出す温かい世界と映像美、そして圧倒される中村倫也さんの1人7役。撮影期間はあっという間でしたが、この作品に瑞野として参加することができてとても嬉しかったです。早くみなさまに届く日を楽しみにしています。

石橋菜津美

ーー脚本を読んだ時の感想
1度、読んだだけではどんな風に描かれるのか想像がつかない不思議な世界観の台本でした。曜日で書かれた7人それぞれの個性が、読んでいくうちに広がっていく感じがして、読めば読むほど自由に想像が広がる作品だと思いました! 素直に中村さんの演じる個性的な曜日たちに会えるのが楽しみでした。

ーー撮影を終えての感想
吉野監督の世界観や見えているものは本当に美しいと思っていて、撮影中は吉野監督の見せたいものを感じ取りきれるか、そしてそれに身を任せると言うことに集中して撮影に挑ませていただきました。撮影が進むうちに、自分がアニメーションや絵になった気分になる初めて感じる感覚の撮影でした。どのシーンもどんな風に出来上がるのか撮影中も楽しみでした。中村さんの演じる曜日たちは服装も言葉遣いも立ち振る舞いもみんな違って、それぞれに“はじめまして”と言いたくなるくらい個性があって、こんなに説得力のある曜日たちを演じることができるのは本当すごいことだと思いました。

中島歩

ーー脚本を読んだ時の感想
面白い映像になるだろうなと脚本を読んだ時点で想像できました。それにこのSF的なアイディアに新鮮さを感じました。

ーー撮影を終えての感想
台本を読んだ段階で、僕の役はどこか捉えどころのない印象でした。そういう曖昧で釈然としない表現は演じるにあたって不安になりますが、それを恐れずに演れたかなと思います。

休日課長

ーー脚本を読んだ時の印象
見た人の人生に響く作品である、というのが私の印象です。飽くまで私個人の印象ですが、“生きる”、だったり“個人”という概念そのものについて、自然体で向き合えるお話です。私が出演するシーンの中にはセンセーショナルなものもあり“よし、やろう。やるからには、私の全力でもって、思い切ってやりきろう”と決意し出演いたしました。

ーー撮影を終えての感想
“日常で在りつつもどこかミステリアスな雰囲気”が撮影現場に漂っていました。そんな中、中村倫也さん演じる火曜日と接することで、特に意識することなく、自然と妙な男“高橋”になれた感覚がなんとも言えぬ心地でした。違う人生を味わえたような感覚で、貴重な経験をさせていただきました。誠に個人的なことで恐縮ですが、私休日課長としましては本作が映画初出演となります。とにかく早く、映画館で観たいです。本作に関わったすべての方、そして、これからご覧いただくみなさまに感謝の念が尽きません。ありがとうございます。

きたろう

ーー脚本を読んだ時の感想
発想の面白さに脱帽しました。型にはまらない1人の人間、多重人格にうらやましささえ感じました。

ーー撮影を終えての感想
監督が現場で楽しそうだったので、気持ちよく演じることができました。中村君との2人のシーンがほとんどでしたが、倫也君の微妙な間に、こいつはただ者じゃないと感心しました。表現することへのひたむきさ、これが役者です。僕もそうですけど。

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