モーニング娘。 ’20[イベントレポート]15期メンバーに甘い?新境地に突入の最新SG

モーニング娘。 ’20[イベントレポート]15期メンバーに甘い?新境地に突入の最新SG

モーニング娘。 ’20[イベントレポート]15期メンバーに甘い?新境地に突入の最新SG

モーニング娘。'20が、通算68枚目となるトリプルA面シングル「KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way」の発売記念イベントを1月21日(火)に東京・マイナビBLITZ赤坂にて開催した。

「KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way」発売記念イベント
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「KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way」発売記念イベント

本作はモーニング娘。'20にとって前作から約7ヶ月ぶりの作品であると同時に、15期メンバーが本格加入して以降初のシングル作品となる。

イベント前の囲み取材では、リーダーの譜久村聖がニューシングルについて“かっこいい、ラブリー、ファンキーな3曲が入りました”と紹介した。つんく作詞・作曲によるモーニング娘。らしさが詰まった「KOKORO&KARADA」に加え、「LOVEペディア」と「人間関係No way way」の2曲は同じメロディに全く異なるアレンジ・歌詞・歌割り・ダンスを組み合わせるというモーニング娘。としても初の試みがなされている。

実際のステージでは「LOVEペディア」が15期メンバーをフィーチャーしダイナミックな振り付けを交えたフォーメーションになっているのに対し、「人間関係No way way」では全体の流麗な動きを視覚的にも楽しめるよりダンサブルな仕上がりになっているのが見どころだ。“最初の頃は2曲続けてやると振り付けが混ざりそうになることもありました。ファンの方にどんな反応をしていただけるかと思っていたんですが、すごく盛り上がる曲になっています”と振り返ったのは譜久村。

「KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way」発売記念イベント
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また、本作では15期メンバー3人が初のミュージックビデオ収録にも臨んでいる。「KOKORO&KARADA」のMV収録エピソードでは北川莉央と絡んだ生田衣梨奈が“(北川が)撮影終わったあとに15期の仲間のところへ走っていって“肌がすべすべだった”って言っていたので、本当はすごい度胸がある子だと思います”とコメント。北川が“緊張してたんですけど、それはおいといてすべすべだったので…”と素朴な感想で場を和やかにしていた。

その他にもマイクを手にコメントが長くなる岡村ほまれを石田亜佑美が“まだ(加入して)半年なので…”とフォローしたり、山﨑愛生に野中美希が“つい何か買ってあげたくなる。この前は(好物の)ふりかけを買っちゃいました”と貢ぎグセがあることを明かし、小田さくらが“先輩メンバーが甘くなりました”と指摘するような状況になっていることが明らかに。譜久村が“お母さん状態になっちゃってるメンバーが複数いるので、ちょっともしかしたら危機かもしれないですね。ゆるゆるにならないように、モーニング娘。らしく厳しいところは厳しくいきたいなと思います”と気を引き締めた仕切りぶりをみせた。

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発売記念イベントのライブでは、満員となったオーディエンスを前にメンバーがニューシングル収録の3曲を含む5曲を披露。合間には突発で決まったという“今一番面白いマイブーム”というお題をもとに、岡村と野中のモノマネ対決が発生したり、横山玲奈の“戦うのがブームです”という言葉に石田が付き合ったりと短い時間で主張が飛び交う。また、既発曲「One・Two・Three」「浪漫 ~MY DEAR BOY~」でも14人での結束をパフォーマンスに反映させた最新の姿をみせ、最後まで会場を大いに盛り上げた。

モーニング娘。'20は本作シングルをひっさげ、Hello! Project全体のコンサートツアーに帯同した後に全国20ヶ所・45公演のツアー『モーニング娘。'20コンサートツアー春 ~MOMM~ (ミュージック オブ マイ マインド)』を開催する。