原田珠々華、16歳の自分を振り返った新曲を配信リリース&MV公開!

原田珠々華、16歳の自分を振り返った新曲を配信リリース&MV公開!

原田珠々華、16歳の自分を振り返った新曲を配信リリース&MV公開!

原田珠々華が11月27日(水)に新曲「Sixteen」をデジタル配信シングルとしてリリース、合わせて同曲のMVも公開した。

本作MVは、“16歳”が抱える、未熟ながらも培ってきた経験や葛藤といったさまざまな心情を表現するダンサーを従えた原田珠々華が、自己の感情と向き合いながら歌うシーンを、広い風景と共に美しくアート的に描いた映像作品となっている。

音楽プロデュースを担当したのは、今作も山本幹宗。原田のデビュー曲「Fifteen」でのタッグは新曲「Sixteen」でも健在だ。

また、2020年1月18日(土)より全国8か所を回るカフェライブツアーの開催も発表となった。カフェライブツアーは今年10月から東京・大阪・名古屋で開催。各会場チケットソールドアウトの好評ぶりで今回の開催へと繋がった。

コメント

原田珠々華:
「Sixteen」は、15歳の時に作った作品「Fifteen」よりも、しっかりと自分の年齢と向き合えた気がします。子供、大人の境目であることや名のない時期でもがいていること以上に、16歳の自分を振り返り、こんなにも自分のことを歌っているのは初めてかも知れません。そんな「Sixteen」という曲が、次はもっと多くの方の事を歌う時がきたと思います。この配信を通してまだ出会えてない沢山の方にも是非聴いて頂きたいです。MVは、監督が事前にしっかりと話を聞いて下さり私が想像していた世界かつ自分ではきっと想像出来なかった事を映像の中に詰め込んでくださいました。素敵な作品が出来上がったので是非沢山の方に観て頂きたいです。

Director 江田明里:
「私の生きた数は、私の価値数じゃないから16のビートで歌を歌った」
この歌詞からシンガーソングライター、1人のアーティストとしての原田さんの覚悟と熱量を感じ、16歳の未熟ながらも培ってきた経験や心情を体現しました。
広い世界でなんとなく自分はちっぽけな存在と思いつつも受け入れていく、少女から大人になろうとしているひと時。
原田さんの新たな一面を感じてもらえたら嬉しいです。