清水あいり、琉球空手でハリウッドにアピール!?「自分ももっと強くならなくちゃと思わされます」|海外ドラマ『ウォッチメン』トークショー

清水あいり、琉球空手でハリウッドにアピール!?「自分ももっと強くならなくちゃと思わされます」|海外ドラマ『ウォッチメン』トークショー

清水あいり、琉球空手でハリウッドにアピール!?「自分ももっと強くならなくちゃと思わされます」|海外ドラマ『ウォッチメン』トークショー

映画専門サービスの『BS10 スターチャンネル』(株式会社スター・チャンネル)が、2020年1月31日(金)よる11時よりSFアクションドラマ『ウォッチメン』を独占日本初放送する。それに先立ち本日から幕張メッセで開催されている<東京コミコン2019>の『スカパー! 』ブース内で、グラビアアイドル・清水あいりとアメコミ映画ライター・杉山すぴ豊によるトークショーを実施した。

ウォッチメンのイメージカラーである黄色いジャケットで登壇した杉山すぴ豊は、“ウォッチメンはヒーローっぽいが、どちらかというと悪と戦うのではなく社会風刺に近いです。清水さんは生まれてなかったと思いますが、米ソ冷戦の時代があり、ウォッチメンは「そこにもしヒーローがいたら」という寓話なんです”と、作品を紹介。

本邦初公開となる日本版予告編が解禁されると、続けざまに“映画では血が付いたスマイルから始まり、Dr.マンハッタンも活躍しますが、まだ出てきていないです。今回はウォッチメンが活躍した「後」の世界の話ですが、比較的原作に近い世界観なので、映画もカッコいいが本作はドラマに向いていると思います。第1話では実際に起こった「タルサ虐殺」のシーンから始まります。1920年代、黒人コミュニティを白人が襲ったという事件です。映画版では「冷戦」、そしてドラマ版では「差別」が大きなテーマになっています。理屈っぽ い作品かと思いきや、アクションも見どころです。みんなの期待を超える仕上がりになっているので、とりあえず観てほしい!”と見どころを述べた。

それを受けて清水も“今までのスーパーヒロインは、しなやかで綺麗でキレのあるアクションが魅力でしたが、今回はそれを覆すようなキャラクターが主人公なのが意外でした!”と語りながら、12年習っていた琉球空手の“型(かた)”を披露。

清水の型を見た杉山は、“シルク・スペクターみたいでカッコいいですね! アクションができる東洋人は重宝されるので、ハリウッドに向けてもっとアピールした方がいいですよ。ウォッチメンもDr.マンハッタン以外は超能力を持っていないので、ほとんどが素手のアクションですし”と語った。

清水は“確かに! 主人公アンジェラはヒーローでありながらママなんです。ママであり、強くてカッコいい。自分ももっと強くならなくちゃと思わされます。このドラマはHBO製作なので、本当にクオリティが高くて、期待度も高いです。初心者でも観やすく理解しやすいので、ぜひスターチャンネルでご覧ください!”と、理想のヒーロー像と見どころをコメント。

最後に杉山も、“第1話のラストがとても気になるところで終わりますが、9話という見やすいボリュームなので一気に観られます。それと音楽の使い方がとてもいいので、1月31日(金)からぜひそこも注目して観てほしい”と興奮冷めやらぬ中、トークショーを締めくくった。

『ウォッチメン』トークショー|幕張メッセ(2019年11月23日)
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『ウォッチメン』トークショー|幕張メッセ(2019年11月23日)
『ウォッチメン』トークショー|幕張メッセ(2019年11月23日)
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『ウォッチメン』トークショー|幕張メッセ(2019年11月23日)

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