ときのそら、まらしぃとの超絶コラボ生放送が称賛の嵐!

ときのそら、まらしぃとの超絶コラボ生放送が称賛の嵐!

ときのそら、まらしぃとの超絶コラボ生放送が称賛の嵐!

ときのそらと人気ピアニスト『まらしぃ』が、11月21日(木)に初めてのコラボ生放送番組『【まらしぃ×ときのそら】バーチャルセッション&トークコラボ生放送』を配信した。

2人の歌と演奏のコラボに魅了されながらも視聴者の視線は……!?

多くのCM曲を手掛けるほどの超絶テクニックを持つ人気ピアニスト『まらしぃ』と、“横浜アリーナ単独公演”を目標にキュートなハイトーンボイスでファンを魅了するバーチャルアイドル『ときのそら』という注目の異色コラボ生放送。

どのようなコラボになるのかまったくの未知数という状況のまま開始された放送は、挨拶代わりとばかりに、まらしぃ×ときのそら「君の知らない物語」バーチャルセッションからスタート。

爽快感のあるピアノ演奏と透明感のある歌声というオープニングに魅了されながらも、視聴者の視線はピアノを弾くテディベアに釘付け。このテディベアは、ときのそらオフィシャルファンクラブのマスコットキャラクターとして存在感を放つ「あん肝」。

実は、バーチャル世界に飛び込んだまらしぃが、この「あん肝」の姿を借りるという“バーチャル受肉”でのお出ましとなった。まらしぃあん肝の愛くるしい姿からは想像し難い超絶テクニックというギャップは視聴者を熱くさせ、前代未聞の好調な滑り出しとなった。

この「あん肝」“バーチャル受肉”について、“Vtuberには憧れがあって楽しみにしてきました”と楽しげに語るまらしぃ、そしてマスコットキャラクターと言えば、まらしぃチャンネルでお馴染みのピアノの上にちょこんと置かれる“サルのぬいぐるみ”に関し、ときのそらより質問が。

“私、すごく聞きたいことがあって、あのおサルさんのお名前ってあったりするんですか”

この質問に対して、まらしぃは、“よくぞ聞いてくださいました。名前はズバリ……サルです! カタカナで「サル」です”と回答。

予想外の回答に、ときのそらが“そのままだった! サル! サル!”と続き、視聴者も大きく湧いた。

【まらしぃ×ときのそら】バーチャルセッション&トークコラボ生放送」より
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【まらしぃ×ときのそら】バーチャルセッション&トークコラボ生放送」より
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あまりのクオリティの高さに“無料で聴いてていいの?”の声も

その後も、ジャジーな「からくりピエロ」、ハイトーンな歌声を最大限に活かす「メルト」、難易度高めのアレンジの「シャルル~おしゃれバージョン~(おシャルル)」と圧巻のコラボ生演奏は続き、視聴者からは弾幕のような拍手喝采のみならず、「難易度高杉」「おシャルル歌ってる方初めて見たかも...ww」「無料で聴いてていいの??」といった感嘆の声も溢れるなど、極上のライブセッションは視聴者を終始魅了。

また、トークセッションでは“歌いづらいキーとかあれば、上げたり下げたりしますよ”とのまらしぃの気遣いに対して、ときのそらは“大丈夫です!”と即答し、“これ歌えるんだ!”とまらしぃを驚かせたという裏話も公開されるなど、歌に演奏にトークも加わる贅沢なバーチャルセッションの時間は多くの人に共有され広がっていった。

【まらしぃ×ときのそら】バーチャルセッション&トークコラボ生放送」より
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【まらしぃ×ときのそら】バーチャルセッション&トークコラボ生放送」より
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第2部、第3部では、まらしぃ、ときのそらが代わる代わるいじられキャラ化!?

第2部はまらしぃチャンネル会員限定放送となり、「あん肝」に続き、まらしぃが“バーチャル受肉”したのは……美少女。

なんとかこの美少女を活かすべく可愛い仕草をときのそらより学ぼうと奔走するものの、“ヤバい運動不足が! 足がつる!”“足が死ぬ!”“腰が腰が……”と思うように身体が動かないまらしぃのポンコツっぷり、そして声を女性らしくしようとエフェクターを導入するも“完全に万引とかで捕まった人の声じゃないですか!”と思うような声質が手に入らないという点がいじられキャラ化、大きな笑いを生む笑顔溢れる放送となった。

第3部ときのそらオフィシャルファンクラブチャンネル会員限定放送では、バーチャル世界から飛び出したときのそらがまらしぃのピアノの上に登場。

【まらしぃ×ときのそら】バーチャルセッション&トークコラボ生放送」より
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ときのそらよりピアノ上達の極意を尋ねられたまらしぃは“間違えられるようになるといい”“多少間違っても完成させる、最後までやり切るのが、ウマくなる近道”“ミスしないことよりノリが大切”といった名言でいじられキャラの汚名を返上。

続く“作曲家ときのそら!? メロディで遊ぼう♪”のコーナーでは立場が逆転、ドギマギと照れながら自作曲をなかなか発表できないときのそらがいじられキャラ化してしまう現象も。それでもなんとか大好きな“モモ風味の水”をテーマに作曲した自作曲を発表すると、まらしぃが驚き完成度の即興アレンジを加えるという極上のバーチャルセッションで締めくくった。

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